東日本大震災(3.11)より、さかのぼること約1ケ月前・・
2.14・・・ひと月早くTKに起こっていた大災害・・
憶えてる方もいるだろうか・・? 「ホモチョコ?いやテロチョコでしょ!」 2/15記事
今から約3ケ月前・・そう・・ときは、St. Valentine's Day
女性から男性へ愛を告白する日
前回までのあらすじ
2/14・・TKは職場で “心は女性の男性” から、ホモチョコならぬテロチョコを頂戴する・・。このテロリストから送られたチョコレートのリアクションに困惑したTKは、まんざらでもない笑顔で応えてしまうのである・・。3/14のホワイトデーを前に起きた今回の東日本大震災・・。さて・・。
昨日、目の前に現れた一人の男性・・いや女性か・・
(きゃーー!
チョコテロリストだーーー!!
)
「お元気でしたか?震災の被害はありませんでしたか?」
「おかげさまで、無事でした
」
「無事で本当に良かったですね~」
この赤文字のトーンはかなり重要である・・
本来ならば被害なく済んだ人間の無事には手放しで大喜びだが・・今回ばかりはそうもいかない・・
あまりテンションを上げすぎると、余震以上の被害を招く恐れがある・・
「今日はどうされましたか?」
「とくに異常はないんですが、お顔を拝見したくて・・
」
「・・・・・・・・・あ・・そうですか・・」
この赤文字を呟いた瞬間、魂が抜け出し、ワンピン上空から自分を見ていた・・
タイムマシーンがあれば、まんざらでもない笑顔をした自分と、沿岸部に注意を促しに行くところである・・
もし、この感情を辞書で引けば、「動揺」以外見つかりますまい・・ 本震以上の揺れを感じた・・
人生には様々な距離感がある・・
100y先のエッジまでの距離や5m先のカップまでの距離などの寸法的な距離感から、知人・友人・恋人・家族などの間に生まれる精神的な距離感まで・・
人もゴルフも距離感を誤ると、罰則(penalty)を喰らう・・
以後・・気を付けよう・・
昔の記事を掘り起こしたついでにもう一つ
約1ケ月前に、“ OPERATION TOMODACHI(トモダチ作戦) ” の記事を書いた 「糸 いつか誰かの・・」 4/14記事
その後、アメンバー仲間のバーディー刑事
さんやこーぢ
さん、mirohi
さんもトモダチワッペンを購入されていて、最近届いたという記事を拝見した
なんでも届くまで1ケ月以上待ったそうである・・
バーディー刑事さんやmirohiさんはキャディーバックに付けるという内容も・・
ワッペンに刺繍されている「Don't give up!」 はゴルフにも通じるものがある![]()
自分のは、当時ボランティアで来仙していた在日オーストラリア人のマックに頂戴したものだが、このワッペンは自分とマックの距離を急速に縮めてくれた一枚である
友情の証・・
彼らの献身的な活動で、またゴルフができるようになったことを忘れないため・・
感謝の気持ちと共に自分もキャディーバックにワッペンを付けた![]()
ラウンド中・・苦しい局面に遭遇したら、「Don't give up! 」 の精神で打開するのである