昨日、私はRジムを再開した。
Rジムは本格的な筋トレジムと加圧ジム。
以前から会員になっていて、倒れる前の日もそこで汗を流していたと思う。
そして、退院後すぐに加圧リハにはしった。
でも、経済的に厳しいのと、痺れや痛みが厳しくなり、長続きできなかった。
しかし、最初に我武者羅にRジムに通ったことは筋量の維持につながっていると思う。
隣町のデイサービスを経てQジムとの出会い。
二度目の訪問だったが、一度目は空き待ち、二度目は昼間のデイより夜のトレーニングジムを勧められ、
そこからいろいろな出会いが始まった。
Qジム(クオ・リハビリジム)では最初は状態を見てもらい、身体の軸、引き上げ、大きなヒントをもらった。
そして今、リハマシンを自己流にアレンジし、体幹を主体にトレーニングを続けている。
そして、確かな手応えを感じ、細かなところで身体の変化を感じている。
ただ一つ、股関節の回転が気になっていた。
隣町のデイではトレッドミルやバイクがあったので、変化を感じるにつれ余計に気になっていった。
そこでRジム。
Rジムには業務用のトレッドミルやエアロバイクがある。
数ヵ月前から計画はしていたが、この気候の変動にもう一歩がでなかったが、
月単位の定額制ということから、5月初めに再開。
しかし、昨日はQジムの日でもあり、GW中の有無を確認しておきながら水曜ってのを忘れてしまい・・・
気づいた時は8時を回っており、ありゃぁ~・・・
気を取り直して父の世話を終え、いざ、Rジム。
入った途端にビートの激しい音楽が流れ、外国の人達が多く、まるで異国?
テンションの高まるなか受付を済ませ、ロッカーに荷物を置き、まずはリラックス・・・
トレッドミルに乗りスタート。
脈拍と途中に血圧を見ながら1.5kM/hで30分歩いた。
20分ほど経ったころ? 股関節・骨盤・上肢がバラバラなのに気づく。
上肢・下肢・体幹トレーニングはしてきたが、座位でのトレーニングのためか?
やはり、骨盤周りの緩さを感じた。
骨盤周りなどはスクワットなどでしてきたつもりだけど、歩行となると連続運動。
連続した状態で骨盤周りを締めるには・・・どうしたものか???
私の前に大きな壁がまたいきなり出現してしまった。
次にエアロバイク。
やはり脈拍は80~90程度に抑えて30分。
トレッドミルに比べ、回転が早かったせいか? 痺れがきつくなっていくのが分かった。
降りた後はもちろんリラックスに水分補給。
トレッドミルとエアロバイクで、自分の今の弱点を知ることができたはいいけど・・・
さて、これからどうするかだ・・・
直ぐに解ける問題ではないから、基本姿勢、引き上げをしっかり意識してゆっくり繰り返すしかない。
その後、しばらく休憩し、頭の中で整理をし、フリーウェイトやマシンの方へ向かった。
ベンチプレス・・・懐かしいベンチプレス台。
常にオリンピックバー? 20kgのバーがセットされている。
利用者が適当なプレートをセットするのだが、私はバーだけで充分だ。
気分はベンチプレス、しかし、私はバーを押し上げ体幹を意識するだけ。
あと、バーにつかまり、上肢を固定し、股関節の動きをチェック。
どうしても膝下の内反が出て膝が先に出てしまう。
それが顕著に出ない範囲で股関節を外側へ繰り返し繰り返し動かす。
あとは腹斜筋などのトレーニング。
ほかのマシンも見て回り、左右別々に動く、肩甲骨周りのインナー筋を意識できるものを見つけ座った。
私は左右の同調があるので、意識をセンターに置き、左右交互に動かしてみる。
これは、クオプラスで体験させてもらったマシンに似た感じで使える! と、思った。
利用する時間帯が遅いのが気になるところだけど、心身の疲労には充分注意をしないといけない。
今回、Qジムに加えRジム、目標に近づくのか逆なのか・・・それは私自身も分からない。
ただ、私を気にかけてくれている人達がいることを、久しぶりに行ったRジムでも感じ嬉しかった。
しかし、後遺症との闘いは孤独な闘いでしかない・・・
でも、私は絶対に負けない!! 人間の持つ秘められた力を信じ、絶対に勝つ!!