間をおくという、利用者とコミュニケーションをとる上では欠かせない方法は介護者の方ならば皆さんご存知かと。
利用者の意思表示を伺う時にも必要ですが、興奮状態になってしまって声掛けが伝わりにくくなった際に、ひとまず間をおくことが意外に有効だったりします。
理由は単純です。
認知症により短期記憶機能が低下している方ならその内忘れてしまうからというのが1つ。
もう1つは…納得より説得(介護理念の逆
)モードになりつつある熱くなった自分自身のクールダウン
により、納得に気持ちが向くようになるみたいな。
利用者は介護者の精神状態に呼応するという部分があるため、後者のようなケースで説得し続けてしまいがちな方はご注意下さい
僕も経験が浅かった頃はその都度上司に指摘されました
この仕事で最も苦戦した部分かもしれません。
さすがに今は指摘する側になりましたが。
介護者に余裕がある(肉体的も含む)と何も起きないもので、忙しい時であっても心の余白はキープみたいな。
利用者の意思表示を伺う時にも必要ですが、興奮状態になってしまって声掛けが伝わりにくくなった際に、ひとまず間をおくことが意外に有効だったりします。
理由は単純です。
認知症により短期記憶機能が低下している方ならその内忘れてしまうからというのが1つ。
もう1つは…納得より説得(介護理念の逆
)モードになりつつある熱くなった自分自身のクールダウン
により、納得に気持ちが向くようになるみたいな。利用者は介護者の精神状態に呼応するという部分があるため、後者のようなケースで説得し続けてしまいがちな方はご注意下さい

僕も経験が浅かった頃はその都度上司に指摘されました

この仕事で最も苦戦した部分かもしれません。
さすがに今は指摘する側になりましたが。
介護者に余裕がある(肉体的も含む)と何も起きないもので、忙しい時であっても心の余白はキープみたいな。
って自分勝手な正義感(その方なりの拘り)が消せないのか、会議で注意を受けても暫くすると元に戻ってしまいます。