ウチの施設の場合は、手引きによる歩行誘導が身体能力的に厳しい(心臓・膝が悪いなど)方だけでなく、過去に転倒されたことがある方も対象にしています。
例外として、ご家族の要望で今後の転倒を防ぎたいというケースも。
ただの転倒ならば打ち身程度で済みますが、年齢的に高確率で骨折(入院)となるのが悲しいところ。
手術後のリハビリを経て退院されても、以前のように歩行出来る方なんて限りなくゼロで、骨自体はくっ付いていても、入院期間中に体力が激減していて、更には食欲も失せてしまっている(食止めが原因)ケースが大半ですね。
利用者の大半は、我々に迷惑をかけなくないという心情から自立歩行を望まれますが、骨折したこと自体をおぼえていない方が大半で、危ないったらありゃしないというのが現実です。
手すり(または代わりになるもの)に掴まろうとしない、手すりの1㍍前から手を伸ばそうとされるなど…。
これは意見がわかれるところですが、僕的には「リハビリを頑張れば歩けるようになる」という希望は奪いたくないと思ってますので、そういった旨の励ましの言葉をかけて我慢してもらっています。
但し、ご家族の要望にそわなければ「歩いて良いの?駄目なの?」といった混乱を招くので、我々と一緒の時と限定した言い回しをする場合が大半ですね。
例外として、ご家族の要望で今後の転倒を防ぎたいというケースも。
ただの転倒ならば打ち身程度で済みますが、年齢的に高確率で骨折(入院)となるのが悲しいところ。
手術後のリハビリを経て退院されても、以前のように歩行出来る方なんて限りなくゼロで、骨自体はくっ付いていても、入院期間中に体力が激減していて、更には食欲も失せてしまっている(食止めが原因)ケースが大半ですね。
利用者の大半は、我々に迷惑をかけなくないという心情から自立歩行を望まれますが、骨折したこと自体をおぼえていない方が大半で、危ないったらありゃしないというのが現実です。
手すり(または代わりになるもの)に掴まろうとしない、手すりの1㍍前から手を伸ばそうとされるなど…。
これは意見がわかれるところですが、僕的には「リハビリを頑張れば歩けるようになる」という希望は奪いたくないと思ってますので、そういった旨の励ましの言葉をかけて我慢してもらっています。
但し、ご家族の要望にそわなければ「歩いて良いの?駄目なの?」といった混乱を招くので、我々と一緒の時と限定した言い回しをする場合が大半ですね。
と。
」と開き直り、あの手この手を使って陰部洗浄したという、今となっては真の介護者デビュー記念日だったりします。