お正月のお節料理作り(昔は書き初めなんかもやれたんですが…)から始まり、Xmas会まで、月を代表する季節行事はほぼ実施してます。
それに加えて、お誕生日会、施設の納涼祭、家族懇談会の昼食会なども。
後はボランティア行事。
全体合同行事に関しては、その計画書作りもひと苦労(特に担当者)で、ご用意する物の数は執拗に再確認してますね。(数量確認は他人任せにしない方が良いみたいな)

当日の人員確保も大変で、休日出勤をお願いするのには気を使いますね。休憩時間の確保もこういう行事の時は難しく、自分の休憩時間を割いて誤魔化すこともありますが、最近は面子も揃ってきて、その辺の不安は解消出来そうな。

まぁ、利用者(及び参加されたご家族)は大変喜んで下さるので、やりがいはあります。

次は盆踊り。当日の陽気も気になりますが、車椅子人口が多くて何往復することになるのか…あまり考えたくないな長音記号1あせる
ウチの夜勤業務は余所で経験積んできた熟練者がこぞって弱音吐くぐらいだから、たぶんキツい方なのかなとは思います。
30台半ばの僕でも余力なんてあんま残りませんしね。
業務内容としては、巡回、オムツ交換・トイレ誘導及び介助、トイレ(ポータブルも含む)・水回り清掃、一部の事務(何気に多い)、朝食調理、記録(まず記録時間内じゃ書き終わらない)、食事介助、就寝・起床誘導及び介助、申し送りなどなど、綴ってみると結構ありますね長音記号2汗
まぁ、これで仮眠時間ゼロっていうのがキツい所以なんでしょうが。
ウチは50~60台のおばちゃん達もこなしてますから、ひ弱な人って居ませんよ。
逆に若い男性がひと月もたずに辞める(わりに合わないのが大きいのでしょうが)ケースが多く、僕は非常に可愛がられて助かってます。
夜勤手当は確かに多くなく、まず勤務時間内に終われない(自立の利用者が殆ど居らず、食後の誘導が長引く)労働条件なので、気持ちはわかるけど。
3度の飯より遊びたい盛りだった大学生時代や、学生気分がぬけ切れていなかった新卒社会人時代の自分には、最も縁のない職種でしたね。
当時はまだNewSでも世間話でも「老人ホーム」という括りで、がさつで不衛生なイメージしかなかったもので、今の自分なんて全く想像してませんでした。
そんな僕に転機が訪れたのは、前の会社を半ノイローゼ(完全に休める日が全くなしって今考えると凄すぎ)になって辞めて暫くニート生活してた5年前だったか、たまたま「ヘルパー2級養成講座」のチラシに目が止まったんですよ。2級ってなんだよアップみたいな興味を持って、気づいたら応募してました。
受講料の相場が安かったのも決め手ですが、もし応募が1発で通ってなかったら…選んでなかったかな、たぶん。
まぁ、あっという間に施設実習に入ったんですが、この実習先の特養(特別養護老人ホーム)が最悪だったんです。
利用者に尊厳なんてかけらもないどころか、初っ端に「私からは教えることはありません。わからないことがあれば質問には答えます。」と、厳つい顔のば●あがぬかしたんですよ。モチベーション激減というか、資格はとりましたが、この業界は駄目だなと痛感しまして、それから約2年ほどフリーターしてました。
約2年後、とある番組でグループホームの特集が放送してまして「こういう少人数制なら多少は尊厳があるかなアップ」って感じたんです。
調べるだけ長音記号2とネットで近所のグループホームの募集状況をチェックしてたら、給与と要資格のことしか書いてない募集の中で、ひときわ丁寧に、特徴まで触れている施設があって、それがウチだったという訳です。
面接時に見学させてもらった時も丁寧に案内してくれて、自分の描いていた施設の雰囲気(支援の在り方)とリンクしまして、これは運命かなアップと即決しちゃいました。

今振り返ると、これは偶然ではなかったと思えます。