骨密度が不足しがちのお年寄りは、ちょっとした転倒から骨折に繋がります。
転倒骨折された方の大半は、擦り足歩行でのつまづき、夜間帯における強フラつき、不慣れな杖歩行でのあり得ない方向転換などが理由です。
死角になりやすい居室内が確率高いですね。中には鍵掛けてる方も居ますからね。
まぁ、怖いのは転倒→骨折ではなく→入院→手術コースで、筋力の低下しやすいお年寄りの殆どは、骨がある程度くっつくまでは半寝たきり(リハビリ時間以外)にさせられます。
病院によっては食止めも実施する所があり、食欲まで低下させちゃうおまけ付きみたいな。
少し話を戻しますが、原因は我々にもあります。
防ぎようがないケースもありますが、万全ではなかったケースも少なからずあります。
例えば、転倒事故が起きてから「最近、○○さん、廊下で転倒しかけてたからなぁ…」といった情報が耳に入ってくることもある訳で。
とりあえずは出来る限り早期退院させて、ウチでリハビリ生活を送ってもらっています。
始めのうちは落ちきった食欲を、次に体力を戻して頂きます。
時間はかかりますが、9割方の方は驚くほど回復しており、その後の支援が恐ろしく大変です
大半の方が骨折したこと自体を忘れちゃってるもので、自力で立ち上がって歩き始めた時に「あれれ
私の足、どうしちゃったんだろう
」ってパターンは良くあります。
転倒骨折された方の大半は、擦り足歩行でのつまづき、夜間帯における強フラつき、不慣れな杖歩行でのあり得ない方向転換などが理由です。
死角になりやすい居室内が確率高いですね。中には鍵掛けてる方も居ますからね。
まぁ、怖いのは転倒→骨折ではなく→入院→手術コースで、筋力の低下しやすいお年寄りの殆どは、骨がある程度くっつくまでは半寝たきり(リハビリ時間以外)にさせられます。
病院によっては食止めも実施する所があり、食欲まで低下させちゃうおまけ付きみたいな。
少し話を戻しますが、原因は我々にもあります。
防ぎようがないケースもありますが、万全ではなかったケースも少なからずあります。
例えば、転倒事故が起きてから「最近、○○さん、廊下で転倒しかけてたからなぁ…」といった情報が耳に入ってくることもある訳で。
とりあえずは出来る限り早期退院させて、ウチでリハビリ生活を送ってもらっています。
始めのうちは落ちきった食欲を、次に体力を戻して頂きます。
時間はかかりますが、9割方の方は驚くほど回復しており、その後の支援が恐ろしく大変です

大半の方が骨折したこと自体を忘れちゃってるもので、自力で立ち上がって歩き始めた時に「あれれ
私の足、どうしちゃったんだろう
」ってパターンは良くあります。利用者の終末期に携わったことはあっても、未だ最期に直面したことはありません。
そもそも僕が入社してから担当してきたユニットで、入居生活中に亡くなった方が居ないみたいな。
口から食べ物(流動食や栄養価の高いドリンクなども含む)が摂取出来なくなったり、熱が下がらなくなったり、点滴しても回復が望めなくなったり…と、支援出来る限界までは施設の方針で献身的に携わっているんですが…。
施設の在り方としては非常に喜ばしい限りなんですけど、
恐怖心が拭えません。
最期に直面した時、自分はこの仕事が続けられるのか
覚悟はしてるんですけどね。
僕も人間ですから、必ずや心の傷は残ると思います。
もっとああしていれば良かったみたいな後悔の念も残るはず。
でも、だからこそ、後悔しないよう精一杯支援することが今の自分に出来ることだと信じて頑張ろうと思います
そもそも僕が入社してから担当してきたユニットで、入居生活中に亡くなった方が居ないみたいな。
口から食べ物(流動食や栄養価の高いドリンクなども含む)が摂取出来なくなったり、熱が下がらなくなったり、点滴しても回復が望めなくなったり…と、支援出来る限界までは施設の方針で献身的に携わっているんですが…。
施設の在り方としては非常に喜ばしい限りなんですけど、
恐怖心が拭えません。
最期に直面した時、自分はこの仕事が続けられるのか

覚悟はしてるんですけどね。
僕も人間ですから、必ずや心の傷は残ると思います。
もっとああしていれば良かったみたいな後悔の念も残るはず。
でも、だからこそ、後悔しないよう精一杯支援することが今の自分に出来ることだと信じて頑張ろうと思います
