約1年前までは「呆けちゃっても○○さんみたいな可愛いお年寄りになりたいよね」なぁんてもてはやされてた、とある利用者のおばあちゃん。
ここ最近の認知症の進行が凄まじく、すっかり過去の話になってしまいました。
早朝の自室で転倒→足を骨折→入院→手術コースとなったのが運命の分かれ道でしたね。
退院直後は痛々しいほど弱り果てていましたが、出来る限りの支援とご家族の協力により、奇跡的に回復されました。
問題はここから。
予想以上に元気になられた為、喜ばしさよりも再転倒の危険性が上回ってしまいました。
特に夜間帯の起き出し数は尋常ではなく、ご家族の了解を得て、眠剤の使用となりました。
ところが、多少は眠れるようになった反面、日中も効き目が残ってしまい、こりゃまずいということで中止。
遅すぎました。
ここからの落ち方(認知症の進行)は凄まじい限りで、常時ろれつが回りきらない、段々と食べ方が下品になったというよりは周囲に気が向かなくなった、話し掛け続けないと居眠りしてしまう、想像力・理解力が乏しくなったなど、全盛期の面影は殆ど無くなってしまいました。
半年後を想像するのが怖いです。
何か手を打たなきゃとは思うんですが…
ここ最近の認知症の進行が凄まじく、すっかり過去の話になってしまいました。
早朝の自室で転倒→足を骨折→入院→手術コースとなったのが運命の分かれ道でしたね。
退院直後は痛々しいほど弱り果てていましたが、出来る限りの支援とご家族の協力により、奇跡的に回復されました。
問題はここから。
予想以上に元気になられた為、喜ばしさよりも再転倒の危険性が上回ってしまいました。
特に夜間帯の起き出し数は尋常ではなく、ご家族の了解を得て、眠剤の使用となりました。
ところが、多少は眠れるようになった反面、日中も効き目が残ってしまい、こりゃまずいということで中止。
遅すぎました。
ここからの落ち方(認知症の進行)は凄まじい限りで、常時ろれつが回りきらない、段々と食べ方が下品になったというよりは周囲に気が向かなくなった、話し掛け続けないと居眠りしてしまう、想像力・理解力が乏しくなったなど、全盛期の面影は殆ど無くなってしまいました。
半年後を想像するのが怖いです。
何か手を打たなきゃとは思うんですが…
)がバレます

