こんばんは。
大宮です。
今日は地元の銀行に融資を受けるための書類を提出してきました。
「小規模企業者小口資金」という個人事業主や中小企業向けの融資制度を利用しました。
これは私の住んでいる甲府市の住民だけが受けられる融資制度なのですが、おそらく全国の市町村でも同じような融資せいどがあると思いますので、融資を希望される方は、現在お住まいの市長村の商工会議所のホームページ等で調べてみてください。
実際の融資は地銀や信用金庫から受けるのですが、1週間前くらいに地銀の融資担当の方と面接したしてきました。
そのとき融資する条件として現在の事業内容を説明したり、過去の決算書を提出してきたのですが、
私はすでに過去2年確定申告しているので、決算書では毎年売り上げが上がっているので融資担当課長様には好感触をもって頂けました。
また、事業の業績を証明するものとして、アマゾンの売り上げの画面を見せてきました。
甲府市の「小規模企業者小口資金」は、融資条件として市内に住所を5年以上有し、事業を1年以上営んでいることが融資条件なので、今年事業を始めたばかりの方はこの融資制度を受けるのは難しいです。
そして、融資金額ですが、運転資金は前年の年間総売上の3分の1、設備資金は5分の4を限度とします。
前年の売り上げが1000万で、運転資金を借り入れる場合は約330万円が限度ということになります。
今日はその融資を受けるために必要な書類ということで、印鑑証明を2通、住民票を2通、納税証明を1通銀行に提出してきました。
印鑑証明と住民票が2通ずつ必要なのは、1通が銀行用、もう1通が山梨県信用保証協会用です。
それを提出して、いろいろな書類にサインしてとりあえず今日は終わりました。
これから審査に入るわけですが、無事に通れば来月上旬には融資が下りそうです。
融資を受けやすい条件として、銀行の融資担当課長様がおっしゃっていたのですが、
自分の事業内容を理解して頂くために、自社のホームページ等があるといいそうです。
やはり、事業内容をご理解して頂くためにはある程度格好も重要なようです。
これから融資金額を増やしていこうとするならば、きちんとしたホームページを作っておいたほうがいいかもしれませんね。
ネットショップ等もいいかもしれません。
あとは、古物商の許可証はとっておいたほうがいいです。
ただせどりしているだけなら古物商は必要ないですが、事業として行って融資を受ける場合は必要になります。
私は一応取得していたので、今回はその点でも話がスムーズに進みました。
とりあえず今のところは順調に話が進んでいるのですが、無事融資が下りるまでは安心できないので慎重に進めていこうと思います。
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