せどり諸国漫遊記 -17ページ目

せどり諸国漫遊記

せどりで稼ぎながら日本一周達成!!次の目標は世界一周??せどりで旅するバックパッカーせどらーのブログ



こんばんは。


大宮です。


ヤマト便ってご存知ですか?


運送会社はヤマト運輸なのですが、宅急便ではありません。



内容ですが、ヤマト運輸のサイトには以下のように記載されています。


ヤマト便は、宅急便のサイズ(縦・横・高さの合計が160cm、重さ25kg)を超えるお荷物や、一梱包あたりの価格が30万円を超える場合にご利用いただけます。お客様の任意で保険をかけて発送することもできます。また、宅急便営業所へ直接お持ち込みの場合は減額サービスがございます。



そして料金ですが、


運賃は、お荷物の「総重量」とお届け先の「エリア」により決まります。お荷物1つあたりの「重量」は、実重量を測った上で容積換算(下記参照)を行い、「容積換算重量」と比較して重い方が「重量」となります。

【容積換算式】
縦(メートル)×横(メートル)×高さ(メートル)×280=容積換算重量(kg


と記載されています。


はっきり言って意味不明です┓( ̄∇ ̄;)┏



わからないので実際に利用してみました。


送ったダンボールは140サイズが3個と120サイズが1つです。


全部で2100円でした。


1つあたり525円なので安いですよね。


私は郵便局とゆうパックの特約を結んでいるのですが、この場合ダンボール1つ640円かかるので、4つで2560円かかります。


最近家電等を扱い始めたので、商品を数個ダンボールにいれただけですぐに一杯になってしまいます。


送り先が同じでダンボールが4つ以上ある場合は、ヤマト便を利用したほうがお得です。


沢山送る場合は、特約も結べるようなので、家電やおもちゃ等かさばるものを多く扱う場合はヤマト運輸に交渉してみましょう。




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こんばんは


大宮です。


先日ヤマダ電機の蚤の市に行ってきました。


年に6回日本全国それぞれ違う都市で行われるのですが、今回はヤマダ電機の本拠地群馬県の前橋で行われました。


私は今回参加は初めてなのですが、これまでの情報によると家電がとんでもない安値で仕入れられて、とんでもなく稼げるということだったので、


バイトを使って列並ばせて、仲間と徒党を組んで仕入れに向かいました。


毎回中国人の転売ヤーが多数押し寄せるとのことだったので、


バイト君たちには、前日の深夜から並ばせて、当日の朝我々と入れ替わろうとしたのですが、


朝まで列を作ることは許されず、


さらに朝並んで、途中入れ替わって顔が違うことがバレると、


また最後尾に並び直しという、今までに無い厳しい措置がとられました。



我々のチームは朝新宿から出発したのですが、途中関越道で渋滞に巻き込まれ、約1時間近く遅れて到着してしまいました。


会場に入ってみると、こんな感じです。




もうあたり一面人、人、人で身動きすらとれません。


その上、客の半分以上はせどらーという感じで、人気のデジカメやハードディスク等はほとんどとられていました。


中国人なんかは商品の出入り口で待ち構えていて、追加の商品が出てくるとそのそばから、奪っていくという強引さです。



「これが蚤の市か。。。」


最初はあっけにとられていたのですが、せっかく遠路はるばるきて手ぶらで帰るわけにはいきません。


途中からもりかえして、なんとかこれだけ仕入れることができました(笑)




よくよく探してみると、大型商品や、高額の商品、展示品等は他のせどらーはあまりチェックしないので、結構抜けるものが見つかりました。


運ぶのが大変だったり、仕入れ金額がかさむと、資金ぐりに不安があるせどらーは仕入れしないのでしょうね。


「人がやらない事をやる。」


という商売の原点に基づいて行動すれば、自ずと結果がついてきます。



とはいえ、この蚤の市は精神的にも肉体的にもかなり疲弊します。


わざわざ遠路はるばる参戦しなくても、普通に地元や地方を車で回っていたほうが、快適に仕入れられると感じました。


次回は来年1月に大阪で行われるそうですが、私は参加することは無いでしょう。





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こんんばんは。


大宮です。


先日中古のディスク研磨機を手に入れたので、使用した感想を述べてみます。



私は元々時間をかけて研磨するくらいなら、その分仕入れに時間を当てたいので元々研磨機は持っていなかったのですが、先日人づてに安く手に入れられたので使用してみました。


SIMOという研磨機です。


結論から言うと


必要ありません。


研磨するのに4段階あるのですが、その度にパッドを替えて、研磨剤塗って、3~4回機械を回さなければなりません。


1枚研磨するのに5分くらいはかかるのですが、完全にキレイになるわけではありません。


研磨跡が残ります。


したがって折角研磨しても、「盤面キズ無くキレイな状態です」と言って出品できません。


一時間近くかけて10枚くらい研磨したのですが、時間の無駄でした。



これから研磨機の購入を考えられている方は、ご自身の月収から時間給を算出して、研磨するのにどれくらい人件費がかかるのか考えてから購入するといいと思います。


もし、月収が50万だったら、1ヶ月の労働日が22日として、一日8時間労働とすると、時給約2840円です。


1時間に12枚研磨したとすると、1枚237円もかかってしまうのです。


バカにならないですよね。


もちろん研磨機によって研磨にかかる時間は異なりますし、バイトを使ってやらせるのであれば問題無いと思います。


ですが、個人でやられている方でしたら私は必要ないと思います。



せどりは仕入れが一番のキモですので、極力仕入れに時間を当てるようにしましょう。





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