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蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。


【マッチレース】
もうこのおふたがたでしょう。
勢いを感じます大関に、さすが老獪?な横綱。
大関は横綱へ、横綱は復活のシャンシャンシャンストーリーはやめてほしいですね。

 【why!?Japanese people】


 Chinese peopleですって!?
ガックリきちゃいますね。大切なのはChinese people だもの。
まあ、間違っちゃったのでしょうけど。よりによってねえ。
 選手達の頑張りには感動させらますが、こんな人達の組織に牛耳られて開催する大会なんて醒めてしまいませんか。
この人達は選手達を人質にとって自分達の利益しか興味はないのですものね


 

【 この政権の態度が透けて見えます】

こちら側の気の緩みを指摘する向きもありますけど、私達の人権を制限させる責任、覚悟を感じているのでしょうか。
私達をその気にさせる指導者としてのこれをこの方の言葉から全く感じることができません。

居丈高で驚きました。西村さんだけの失言(?)だけでないようです。皆んなで話し合っていたのですねえ。
傲慢ですよね。
政権がこんな調子ですから、官僚だって一言言えなくなりますよ。
これですものお役人だってヤル気失いますよね。
ただ、赤木さんみたいなお役人だっているのです。
以前官僚主導も良くないからこうゆうシステムになったのですが、政治家の著しい劣化と共がこの国を後進国家にしているのでしょうか。



【お尻を鍛えるのには】
先ず、お尻の筋肉を意識できで、しっかり使えるようにしなければなりません。
これをするのには逆の動作で股関節から身体を曲げることが(荷重位での股関節屈曲)上手くできなくてはなりません。
 
ヒップ・ヒンジは
ヒップ→お尻ではなく股関節ですね。
ヒンジとは蝶番(ちょうつがい)の意味で、ドアなどに使われる金具を表し、矢状面の運動屈曲・伸展はこれをイメージされますね。
身体の近位関節は意識が難しく、この股関節屈曲ができない場合が多いですね。
股関節屈曲と一口に言っても、骨盤下の大腿骨の動き(屈曲)と大腿上の骨盤の動き(屈曲)とあります。前者は非荷重位での動きで、後者は荷重位での動きとなります。

この二つは股関節屈曲ですが、関節の滑り、筋肉の収縮方向が違い、別の運動と言って過言はありません。

 
非荷重での股関節屈曲は比較的簡単ですが、荷重位での股関節屈曲(一般的には骨盤前傾)
できない場合が多いですね。
特にウエイトトレーニングではこの動きが重要となる種目(デットリフト、スクワット、ベントオーバー姿勢)が多く、この股関節屈曲ができないとこれらの種目が効果が出ないばかりか思わぬ傷害を被る場合が出てきます。
 

デットリフトはそのものがトータルに全身を鍛えるのに大変効果的なトレーニングでお尻を鍛えるの有効なエクササイズとなります。
ただ、このデットリフトの美味しい?部分の股関節屈曲と伸展動作が結構難しいのです
 。
 ここで腸腰筋ー大殿筋に限局して鍛えるヒップ・ヒンジを採用していきます。
通常は四つ這い位から始めます。
両下肢及び一側性で行います。
 



四つ這い位で股関節屈曲・伸展のイメージができたら膝立て位→片膝立て位→立位と展開していきます。

膝立て位ではニースクワットからニーシッシーなど採用して腸腰筋と大臀筋を拮抗して意識して鍛えていきましょう。
 



片膝立て位から骨盤の前方移動は避け、後傾させます。

 
立位では壁の前20〜30cm に立ち背筋をしっかり伸ばし、股関節を中心に上体を倒し殿部を壁につけるます。

殿部が壁に着いたら骨盤を前方移動させ元に戻ります。


これができたら足部の位置を前進させます。この足部を前進させる事でトレーニング負荷を上げていきます。


この段階を踏むことにより股関節屈曲(腸骨筋)股関節伸展(大臀筋)の意識、使い方が可能となり、デットリフトやスクワットへの基礎養成ができます。
 
【長岡望悠選手】
大怪我から復帰され、全日本メンバーに名前を連ねました。
東京オリンピックでの活躍を大いに期待していましたが、出場メンバーから外れてしまいました。
ずっと応援していた中田監督も断腸の思いでしたでしょう。
私はこれからも応援させていただきますよ。

【おやじの厨房】

冷麺作りました。酸味を効かせてあります。

皆様くれぐれもお健やかに。