やっとこれが似合う気候となりました。やはり雨が似合います。
この時期は六邪のうちの「湿邪」にやられることが多いですね。
水(津液)をコントロールしてこのルートを整えるのがコンデショニングとなります。
東洋医学の臓器の考えは少し違います。
脾は栄養と水を肺の助けをかりて全身に運ぶ役割をします。肺に運ばれた水(津液)は皮膚や各臓器を潤した後に腎に送られ尿として排出されます。
水(津液)に関連する臓ルートは脾経、肺経、腎経となります。

このラインの皮膚、筋、関節をストレッチで伸ばすか、筋トレで動かしてみましょう。
ストレッチなら陰、筋トレなら陽の気を高めます。
【平和の祭典?】
福島のアンダーコントロール云々を世界に大嘘を発して以来、またまた現総理がコロナコントロールに関して世界に発しました。
もうやるのですね。
こんなに反対する人が多いのに、根拠も理由もしっかり説明もしないで。
責任の所在だって。
やってしまえば何とかなるとでもの思っているのでしょうか?
神風が吹くとでも思っているのでしょうか。
このような事でいつの時代でも割を食うのは私達です。
【世界柔道選手権】
オリンピック前のこんな時期に世界選手権なのですね。驚きました。
しかしいろいろと感動させます。オリンピックは私達からスポーツと選手達を人質にします。
[男子66kg級]
あの凄まじかった阿部選手との代表決定戦から僅か6ヶ月。モチベーションをここまで高めて持ってくるのは大変だったでしょう。立派な試合ぶりでした。
[男子100kg超級]
宿命の最強対決と言われる階級です。
この階級を制覇するために錚々たる先輩方、若者達が涙ぐましい努力をしてきました。
鬼のように強い外人選手を相手に本当に良くやりました。
[女子78kg超級]
強いのはもとより、素敵なお嬢さんですねえ。
まだまだ閉鎖的な世界です。
お医者になる事と競技の二股にとやかく言う人もいますが是非貫いて下さいね。
【6場所の出場停止】
協会の処置にはいろいろ問題提起をする向きもあります。
もう一度考えていただきたいのは、お相撲を取る事しか能は無いのでは無いのでしょうか。
失礼なことを言うようですが
他の世界では、このような地位も名誉も獲得できないのです。
この世界の悪しき部分を持った親方や取り巻きの記者などが周りにいたことも残念ですが、お相撲が取れるという事をしっかり考えて今後頑張って欲しいと思います。
【サイドシフトとサークル運動】
大腰筋と腰方形筋はインナーマッスルです。
脊柱起立筋・広背筋、腹筋などバランスをとりながら身体軸を支えています。
この運動において、骨盤は対側の腰方形筋によってコントロールされています。
広背筋などが緊張していると、荷重した際に反対側の坐骨が浮いてしまいます。荷重側の身体軸が形成されていないと考えられます。
サークル運動もスムーズにできなくなります。
腰方形筋を活性させるには、先ず広背筋をストレッチなどで緊張を解いて、荷重した側の骨盤を引き上げるようイメージで行います。
コアのエクササイズというと難しいものが多いですが、広背筋及び脊柱起立筋ストレッチとこのサイドシフトとサークルエクササイズで腰方形筋を活性させてみるのも良いのでは。
鬱陶しい季節となりました。皆様くれぐれもお健やかに。








