始まってしまえばこうなりますよね。
開催に対しての私を含めた文句ばかりの輩の中で、素晴らしい開会式に運営を携わってくださった全ての関係者、特に裏方の皆様に心よりの感謝と労いの意を表したいです。
日常の長嶋さんのリハビリは凄いと聞いております。この日のために更に。あの状態を維持されているだけで素晴らしいのですね。
会長スピーチが長かったなあ。時間までぼったくるのか。
長いだけならJ・セバステイアン・バッハの曲のようでした。
この人欠席ですか。
横綱 白鵬関の手数入りはありませんでしたね。白鵬関は開会式での手数入を熱望していてこれのために、なりふりかまわず引退伸ばしていたのでしょう?気の毒。
『笑い』てスレスレも部分もあって、そっち側に触れれば触れるほど面白い。
ただ、『笑い』の題材としてはいけないものってあるはずです。昔のことだろうがなんだろうが。
オリムピックには否定的な姿勢できました。
応援したい選手は数多くいますが、今回は競技は観ない事にします。
【四つ這い位ヒップ・ヒンジでの骨盤評価】
前回はヒップ・ヒンジでした。
いろいろと荷重位の股関節屈曲の使い方とリカバリーでの股関節伸展(大殿筋の使い方・効かせ方)及び展開について紹介させていただきました。
今回は四つ這い位でのヒップヒンジでの骨盤評価について提案させていただきます。
四つ這い位からヒップヒンジです。普通は骨盤後傾で腰椎前弯減少となりますが、これが普通の生理的運動です。
骨盤を前傾させて骨盤後方移動させるといわゆるコアの筋群が身体を支持します。
これだけでコアのエクササイズとなります。
1)荷重足の評価
先ずノーマルのスタンスで側方に体重移動させて骨盤前傾で後方移動ヒップヒンジさせて、やり易い側をチェックします。
やり易い側は、普段は骨盤後傾ですのでこちら側は荷重足という事ができます。
ちなみに荷重足は短下肢(反対側より1mm程度短い)で、こちら側の骨盤は高い傾向があります。
続いてスタンスを変えてみます。
ナロウスタンスで側方移動させて骨盤前傾で後方移動させます。やり易い側の骨盤はOutflrareという事ができます。
ワイドスタンスで側方移動させて骨盤前傾で後方移動させます。やり易い側の骨盤はInlareという事ができます。
続いて四つ這い位で股関節を内外旋させて、坐骨の内外転を見てみます。

三方向への骨盤のチェックができます。矯正法は次回にさせていただきます。
皆様この時季は水(津液)の循環を良くする事を心がけましょう。消化器の脾と呼吸器の肺、泌尿器の腎の経絡の調整です。
皆様お健やかに。

