日日是好日(にちにちこれこうじつ) | 蒙御免

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大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

 

 

【敬老】
週の初め(月・火曜日)は都内の介護施設へ行って大先輩方の筋力トレーニングと身体のケアをするのですが、今週は敬老の日があり、その辺のセレモニーが多かったですね。
兵庫県の村主催の敬老会が始まりだそうですね。昭和22年(1947年)だそうです。
真面目に生きてきた先輩方の知恵は貴重です。

大切にしなければなりませんよね。
その当時の敬老会の対象が55歳以上ですって、栄養状態等いろいろあるのでしょうけど。
そういえば子供の頃の60歳って本当に弱っていましたよね。
私も還暦を6年越してますが、精神的・身体的まだまだ小僧っ子の気持ちです。
心ならずも敬ってもらう側になってしまいましたが、敬ってもらう前に、若い人たちに迷惑をかけないようにキチッと生きなければね。

 

 

【翔猿】
まあ、あり得ないと思いますが、優勝したら両国勇次郎(梶之助)以来だそうです。

名門出羽海部屋の名門の力士名ですね。境川親方も現役時代名乗ってましたね。
相撲ぶりも派手ですし、よく喋りますねえ。現代っ子ですねえ。

【腰のキレ?股を絞れ?】
いろいろなスポーツ動作では股関節内旋が必要の場合が多いですね。
右足の蹴り出しによって発生した力を骨盤左回旋へと伝え、左下肢(股を締める)ことによって一旦骨盤の左回旋にブレーキをかけます。
これによって骨盤の上の体幹・上肢への回旋力がアップしますね。
このメカニズムを使う事が大切になってきます。


右パンチを出す場合...左股関節
右投げの場合....フォロースルー期の左股関節
ゴルフ....右打ちの場合の左股関節
平泳ぎ....キック動作での両側股関節

『壁を作れ』『股を締める』古武道では『たたむ』などと言ったりしているようです。
この内転・内旋の筋力・パワーを高めていく工夫をいろいろとするのですが、その紹介は別の機会にすることにしますが、今回はこの股関節内旋力を弱めてしまう制限について紹介させていただきます。


股関節内旋制限には拮抗筋である股関節外旋筋の(硬い)過緊張が考えられます。

股関節  内旋制限因子その1 外旋六筋

股関節  内旋制限因子その2 縫工筋(屈曲・外転・外旋)

 

 

 

このような評価をしますね。左足が内旋制限されています。こちら側の『壁を作る』事が難しくなっている可能性があります。

外旋6筋と縫工筋のストレッチ

 

 

 

 

【蕎麦】

これが好きでして。
涼しくなったので、ダッタン蕎麦でいってみました。確かルチンが豊富なのですよね。

 

 

薩摩揚げ、エリンギ、温泉玉子、ねぎの上の青物はシソの実です🌿
ダッタン→韃靼→タタール。タルタルステーキはタタール風ステーキです。

 

皆様お健やかに。