蒙御免2 | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

【8月1日 今日→うけうり】
この日を八朔日(ほずみ)というそうです。もっとも旧暦のこの日(9月上旬)ですが。
稲の穂を積んで神様にお供えし、台風を乗り切って豊作になるようにお願いした神事に由来するそうです。この積み上げた穂を『穂積→ほずみ』とのことです。

【痛ててを決める】
あっちが痛い、こっちが痛いと言っては稽古を休む。仮病を使って稽古を休む、お相撲の世界ではズル休みのことを言います。
出てこれない理由は山ほどあるのは分かりますが、調子の良い時だけ出てくるだけでなく、しっかり出で来て指導力を発揮して欲しいですね。

【新旧大関対決】
新大関は、面目をつぶされて、悔しかったでしょうね。


良い佇まいですね。


強かったですねえ。

大きな相撲が魅力の旧?大関ですが、細かい技術もしっかりしておりました。
解説の北の富士さんもおっしゃってましたが、上手の取り方が良かったですね。
握った時の親指、小指の力の入れ方で身体の操作が変わります。


小指中心に手を握ると掌は上に向きます。(手の回外)そうすると肘が閉まって(肩の内転)身体は横に曲がります(体幹側屈)という運動の連鎖が働きます。

つまり身体全体で相手の下手を効率よく絞り上げる事ができます。

小指をしっかりマワシに通して力を入れる事は重要なのです。

『おっつけ』という技術もこの仕組みを活かしています。

【遅れて来た。。。】

美丈夫で相撲も正統派。

やっとですねえ。北の富士さんも嬉しそうです。



【今日の孫弟子の指導】

背中を鍛える種目です。




【柿生:禅寺丸最中】

宣伝になってしまうようですが。

この地は柿が有名だったのですね。

干し柿って結構お酒のあてになるのですよね。

この干し柿を練ってある餡はやみつきになりそうです。

酒飲みですが、甘党です。



皆様、くれぐれもお健やかに。