梅雨のシトシトと、これに合う花が好きですが、
各地の災害を見ますとこんなこと言うのは不謹慎ですね。
熊本を始めとする各地での方々にはお見舞い申し上げます。心痛みます。
【ストレッチングstretchingとReach Exercise】
猫くんの伸び伸びです。寝起きから必ずやりますねえ。気持ち良さそうですね。
筋肉を伸ばす事は動くための準備を兼ねています。他にもいろいろ良いことがあるのですが、猫くんはわかってるのですねえ。
ストレッチは、ボブ・アンダーソンの著書で一般的になりましたが、冒頭にこれが載っています。
例えば肘は曲げ伸ばしができますね。
筋肉は腱を介して骨に付いています。
狭い意味での運動(動作)とは神経の命令(刺激)で筋肉が縮まり(収縮)その力が関節を介して骨が動くとなります。
ただ、曲げる筋肉と伸ばす筋肉が同じ場所(部位)に配列されていますので、肘を曲げると曲げた筋肉が縮み(収縮)伸ばす筋肉は伸び(伸張)します。
拮抗作用なんて言われます.
片側を伸ばすと、反対側の筋肉は縮み(収縮)ますね。
一方を伸ばした(ストレッチ)時に反対側は筋トレ?しているのですね。
伸ばした反対側をしっかり意識すれば良いでしょう。
反対に片側を縮める(収縮)と反対側は伸ばされ(伸張-ストレッチ)されます。
このような運動をダイナミック・ストレッチDynamic Stretch (動的ストレッチ)と言います。
交互に行えば身体の動きのON(収縮) .OFF (弛緩)の切り替え(巧緻性)が良くなり、動きが滑らかになります。
一般的に行われている、ただ伸ばすだけはスタテイック・ストレッチStatic Stretch (静的ストレッチ)と言います。
【Reach Exercise】
猫くんのように伸びをしてみましょう。
左図は右手が上方へ右足は下方へ身体の付け根(肩)、(股)から伸ばしてみます。
身体の右側は伸びますが、左側は縮みます。
右図は右手は上方、左側足は下方へと身体の対角線状に伸びます。左側の上部体幹と右側の体幹下部が縮みます。
このように運動として2タイプあります。
運動に慣れてない方はこの運動だけで良いでしょう。
脚長差(脚の左右の長さが違う)があったり、肩の高さが左右違っている場合などの矯正に良いでしょう。一日の起床・就寝の際に布団の中でやるだけで身体バランス調整にもなるでしょう。
※伸びやすい側を伸ばしたまま6秒ほど止めます。一旦リラックスして、伸び難い側は6回ほど動かします。
これに慣れてきたら発展させていきます。
Reachした反対側は縮もう(収縮)しようとしますので、これに合わせて動かしてみます。
台形対応型Reach Exercise
交差させてもやってみます。
平行四辺形型Reach Exercise
良く見かける運動と思いますが、伸びReachを意識することで結構効きますよ。
コロナ太り、スポーツのウオーミングアップ、身体バランス調整などに良いと思います。
いかがでしょうか。










