余に問う 何の意ありて 碧山に棲む | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

【国会閉会】

本当に国会答弁嫌なのでしょうね。
これだけいろいろと出てきてしまうと当たり前ですがね。
行政の長としての責任は果たさないと。
まあ、そうゆうセンスあったら、とっくにやっていますね。
 
【都知事選】
神奈川県民ですが気になります。
大勢出るのですね。
トップ?5名以外は泡沫候補なんて言われてしまうのですね。
昔の泡沫?候補の演説は面白かったですよ。
 
 
【お灸】
懲罰の意味合いの方が強いですねえ。
良い子にしていませんとすえられてしまいます。
落語では『強情灸』なんてあります。

 


本来は、この蓬(よもぎ)の葉の裏側の綿毛を主成分とするもぐさを使い、経絡(けいらく)や経穴(けいけつ=ツボ)に作用させて気血の流れを調整するコンデショニングに用います。

蓬(よもぎ)は、お団子やお餅にすると美味しい、天ぷらも良いですね。

お灸のもぐさは、この蓬(よもぎ)が原料なのですね。
お灸には体表に微細な火傷を残す有痕灸(直接灸)と
肌の上で直接燃やさず、もぐさと肌の間に物を敷いたり、燃焼部分を肌に近づけたり、輻射熱で温熱刺激を与える無痕灸(間接灸)があります。
医療機関にいくほどではないけど、今一つスッキリしない、冷えやむくみ、便秘、食べすぎ、飲み過ぎ等にいかがでしょうか。
 
 
【肩こりを考える】
頸・肩・腕の筋肉のこりですね。この辺りのですね。
 
頭を前に倒すとでっぱる骨(胸椎1番)と両肩の先端(肩峰)の位置関係をみます。
真ん中の図では両肩先端がでっぱる骨より高く、右図では両肩先端が低くなっています。
平たく言いますと、真ん中の図がイカリ肩、右図がナデ肩となりますかね。
 
左右に体重移動させてみます。
例えば下図のように左側に体重移動させた方がやり易いとしましたら、左側の筋肉が常に使い過ぎと考えて良いのでしょう。上がりやすい肩もコリ易いでしょうね。
また、下顎ですが、噛み癖(常に咀嚼している側の顎です)
口を開けてみて下顎が左側に動いたとすると、噛み癖は左側にの可能性が高く、左側に曲げ易く(左側屈)、左側に回し易くなります。
易い側の筋肉は使い過ぎになる可能性は大きいですね。
 
目の癖なんかも関係していて、肩こりといってもそう簡単ではありませんね。
頭・頸周囲だけでも多くの筋肉があります。
単純に肩こりの対症療法としては、この筋肉が原因とされています。
頸の骨(頸椎)から肩甲骨に付いている肩甲挙筋と、僧帽筋上部です。
 
この筋のコンデショニングとして肩こりの予防・改善に必ず紹介されていますこの種目ですが、シュラッグという種目になります。


肩こりの原因筋がこの両者にあるとしたら、特にバックハンギングタイプのシュラッグは肩甲挙筋も刺激できます。
当然こちらも取り入れた方が良いのではないでしょうか。


バックハンギングから肩甲骨を寄せて胸を張ると、猫背や巻き肩等の原因筋の肩・胸部前部筋(三角筋前部・大・小胸筋)もストレッチされ、これらの拮抗筋も自然に鍛えることができます。
これらの予防・改善になるはずです。
 
具体的な肩こりプログラムはいずれ紹介したいと思います。キョロキョロ
 
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