Midnight Express | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

未だ、災害に瀕している地域の方々を考えると心痛みます。
心よりお見舞い申し上げます。
 
[柘榴]
台風がくる前に取り込もうと思っていましたが、台風が過ぎても頑張ってくれました。
 
これを割ると紅い粒が現れます。
この粒は種子と外種皮で、外種皮の部分を食べます。
原産はイランからインドの北の方とのことです。
学名は「Punica granatum」であのカルタゴの将軍ハンニバルから、別名カルタゴのリンゴと呼ばれるようです。
静かなブームだそうです。
主な成分はクエン酸、アントシアニン、ポリフェノールで、これらはよく耳にします。
ここで偉そうに述べることもありませんね。それぞれ効能はそのようです。
昔、女性ホルモンのエストロゲンが含まれ、更年期障害の改善の働きがあるなどと言われ、ブームになった記憶があります。

私は乾燥させたり、煎じたりしますが(漢方)が、私はこれとイチジクが苦手で。
 
柘榴と似ていますよね。花が咲かないらしいですね。

イチジクは高級食材だと聞きます。

ちなみにイチジクは少年時代キンモクセイと一緒にお便所の傍に必ず植えてありました。
とても食べ物とは思えないのです。

[W杯ラグビー]
相手も立派なチームでした。
北国のチームでしょうか。
競技は違いますが、粘り強い、困った時に頼りになる北国出身の先輩達を思い出しました。
前半は楽勝ムードさえ漂いましたが、やはり地力があります。
後半ラスト10は生きた心地?がしませんでしたねえ。
いやはやこの競技の理念は素晴らしいですね。
これからの日本人の方向性を示唆させてくれましたね。

お相撲だってそうです。モンゴル力士云々はいけませんね。
 
[W杯バレーボール]
ラグビーに目がいってしまいがちですけど、こちらも頑張っています。
もっともっと評価されて良いのでしょうか。
[体力向上]
最近の日本のアスリートは本当に頼もしいですね。
ガタイもパワーも世界に負けていません。
本当に頼もしいですね。
市井の方々を見回して見ても、皆、大きいですね。
45年前では大柄の私も(178com 102kg  現在)もすでそうではなくなりました。
NHK 「韋駄天」でお馴染みの嘉納治五郎師範(講道館柔道・高等師範学校校長)はいろいろとお考えになって、いろいろおっしゃって(精力善用、自他共栄)いろいろいろな事に尽力(柔道普及・オリンピック)をされましたが、根底は日本人の体位、体力向上が夢でした。
 
[トレーニング種目を考えます]
どこのトレーニング施設にも設置してあるレッグエクステンションマシンですがレッグエクステンションは、基本的に大腿部前面を選択的に鍛える種目となります。
 
 
大腿前面の機能不全の理由はいろいろとあります。
レッグカールという種目をやってみます。
腹臥位で膝を曲げていくとお尻が持ち上がります。
この場合考えられることは、ハムストリングスが弱いか太腿前面の筋が硬い場合や大腿神経に問題がある場合が多い。
 
次にニーリングポジション(膝立て位)になります。

膝立て位(neelling )の場合も股関節が伸展しない場合は、股関節屈筋群(腸腰筋や大腿直筋、大腿筋膜張筋など)硬い場合があります。
 ちなみにこれらの筋群:股関節屈筋群(腸腰筋や大腿直筋、大腿筋膜張筋など)が硬いと拮抗筋である腹筋や殿筋に抑制がかかります。
 
[レッグエクステンションの実際]
骨盤の位置変化(前傾・後傾)や股関節の回旋(内旋・外旋)、足の背屈・底屈曲によって効かせる筋肉の場所が変わってきます。
 
図のように上体を後ろに倒したり、背もたれをできだけ後方に位置させるなどして、(股関節伸展位)で行なうと「大腿直筋」に効かせやすいというのはよく知られています。
次に写真中央、左端を比較して、骨盤を前傾(左端)にすると『内側広筋』の活動が活発になると研究されていて、大腿直筋と外側広筋においては、骨盤の角度による活動の差は無いとされています。
股関節の角度による内側広筋と外側広筋の活動の違いについてのデータは確認したことがありませんが、どちらも股関節をまたぐ筋肉ではないので差がないものと思われます。
上記とは別につま先の向き(≒股関節内外旋角度の変化)で、つま先外向き=内側広筋、つま先内向き=外側広筋 に効かせるという従来から広く知られたトレーニング理論があります。

また内側広筋は膝関節を完全に伸ばした状態から30度曲げた範囲が最も活動するという理論もあります。(これについては異論もあります)
踵を突き出すように足を背屈すると効果的になります。(内側広筋を刺激できます)底屈させると大腿4頭筋を刺激できますが、筋力レベルの弱い者が行うと膝蓋骨に負担がかかります。
これらをミックスすると、レッグエクステンションで内側広筋に効かせるには 「骨盤前傾位+つま先外向き」で膝を完全に伸ばす(膝関節最大伸展位)まで行なうのが良いかもしれませんね。
 
皆さま今日もお健やかに。