[ラグビーワールドカップ]
プランが完璧に遂行できた。
プラン通りの準備がしっかりとできてたのでしょう。この準備が簡単ではありませんよね。
しっかりできた時点で勝利への自信は大いにあったのでしょうね。
なんて素敵な競技なのでしょうか。
[ライオンズ]
防御率リーグワーストでの優勝ですって。
とにかく良く打ちます。4点取られても5点取り返すという野球です。
[蒙御免]
怒られると思いますが、気の毒な気もします。
構造的な問題で、今からしっかり取り組んで、次世代の親方の頃にようやく少しずつ改善されていくでしょう。
[孫弟子の質問:ナンバ?]
右手と右足、左手と左足が同時に出る歩き方。江戸時代までの日本人はこのように歩いていた。
明治時代になって西洋式の行進を兵隊に教育したので、これが波及して、この歩き方は廃れていったとのことです。
これにはかなりの無理がありますね。
確かに発育、発達過程でのハイハイでは最初に出るのは、右手と右足、左手と左足が同時に出ます。次の段階に入ると右手と左足、左手と右足となっていくのですが。
これが潜在的に残っており、不意に歩行をする場合に出る時がありますね。
ただ、このような歩き方やったら、動きがガサガサして返って疲れてしまいますよね。
体幹部(頭頸部、胸椎・胸郭、腰椎・骨盤)の使い方で、「捻る」「捻らない」がキーワードに なるようです。
捻らない体幹の使い方をナンバと呼ぶようです。
上半身が左回旋、骨盤は右回旋して蹴り出して(股関節・伸展)います。
上半身と骨盤は逆回旋して「捻る」動作になります。
一方は、上半身が左回旋、骨盤も左回旋させて蹴り出して(股関節・伸展)います。
上半身と骨盤は同方向に回旋して「捻らない」動作になっています。
捻る動作は省エネでストライドが稼げ、捻らない動作は大きいエネルギーが出せ、ピッチが稼げるようです。
その用途で使い分けていくと良いのでしょう。
歩き方から体操、スポーツにも応用できます。また、相反性の運動のみならず、両側性の運動にも応用できるようです。
[遅い昼飯]
ここのカレーが好きで。牡蠣フライは無理言ってつけてもらいました。
皆さま今日もお健やかに









