今日は「鏡開きの日」です。
この日我が国では、飾っていたお餅を食べる習慣があります。
新しい年から今日までお餅を飾ります。
そのお餅には年神様がいらっしゃり、その魂が宿っています。
今日は飾っていたお餅を下げ、帰っていく年神様をお送りします。
年神様の依り代(よりしろ)である鏡餅には年神様の魂が宿っているとされるため、鏡餅を食べることでその力を授けてもらい、1年の家族の無病息災を願います。
この日、講道館ではお汁粉がふるまわれます。
少年部にいた頃はこれがとても楽しみでした。
小豆の皮の赤色がポイントになりそうですね。
古来、日本人は赤米を食し、大切にしていたと記憶してます。
小豆を使ったお赤飯等もこの名残なのかも知れません。
この赤皮には フィトステロール、ポリフェノールの一種フラボノイドなどが含まれています。
豆は五行では水の属性で腎、膀胱の効用があるとされています。
小豆は利尿を中心に消炎、はては脚気等に使用されます。
今日はお汁粉でいきましょう。
皆さま今日もお健やかに。

