ひょんな事で映画を久しぶりに観てしまいました。
映画は嫌いではありませんが、あまり難しい事は語ることはできません。
この映画を最初に観たのは1981年ですね。
競技をやめて何故、この競技をやってきたのかなと考える齢になってきた時期です。
この映画の評論は、権威主義的排他的なイギリスを描きながらもイギリス的尊厳を彫り込んだ作品になっている。
とあります。
その中でも神への信仰、人種差別、アスリート、友情等、この時代のファッションもなかなか。
イギリスという部分をそっくり『スポーツ』という言葉にかえるとそうゆうものなのですね。
また、いろいろな登場人物の中の一人がこう語っています。
『与えられた才能を十分活かして神を讃える』という部分がとても印象に残った記憶があります。
ささやかな才能ですけど、努力して一生をかけて磨いていかなければならないのですね。
エンディングが良いですね。
好きな映画です。
