TV桟敷から | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

blogタイトルからして相撲は大好きですが、このところのゴタゴタで観る気も失せていましたが。

両国の場所では必ず観戦に行くのですが。
こんな状態なのにチケットが全く取れません。リセールも全くいけません。
有り難いですねえ。
協会は本当にキチンとしなくてはなりません。
今日は地元の仕事なので帰ってゆっくりTV観戦です。
相撲は良いですね。
今場所は状態が良いのでしょう!
ケアに伺っている高齢者施設の女性の方々も勝つと大喜びです。強い男前はいくつになっても女性には魅力的なのですね。

横綱が迷走しているときに若手は魅力的です。
昭和が良いとはいいませんが、その香りがあります。品格がある力士です。
勝っても負けても清々しいですね。

この人の身体能力は凄いですね。
柔道やっていたときから注目しておりました。
そのまま柔道やっていたら、フランスの王者も絶対王者の称号も無かったと思います。
相撲に入ってくれて良かったと狡くな考えを持った記憶があります。
立ち合い無くて、ヨーイドンでやったら最強でしょう。
体力、技術、勝負感の問題越えてしまっています。
このまま終って欲しくありません。笑い泣き