TV観戦 | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

ブログタイトルが相撲関連ですからね。
場所が始まっているので、少しは書かないといけませんね。

今日は地元の体育館の社員研修の仕事から始まって、近隣のプロアスリートのプライベートジムにお邪魔してトレーニング指導でした。

直ぐに帰って自宅で相撲観戦です。
今日の解説は貴乃花親方です。
名人の観点からの解説ですので、一般的では無いかもしれませんけど好きです。

新横綱の手数入り。
右の脇が開くのが気になりますが、力強さ、美しさ、先輩横綱より優っていると思います。
太刀持ち、露払いが高安関と松鳳山関というコワモテの力士というのもとても良いですねえ。カナヘイうさぎ

このところの相撲人気で、皆様すっかり分かっているのかと思っていたのですけど、立ち合いってよーいドンでは無いのですよね。
行事さんは、両者の呼吸を合わせるだけで、立ち合いに関してはレフリーでは無いのです。
競技者間でスタートを合わせるなんて世界でも稀有な競技なのです。
呼吸をずらしたり、いろいろな駆け引きがり、ある意味では公平では無いのです。

日馬富士関無理は禁物です。
他の横綱が頑張りますよ。
いままで頑張ってきたのですから、こうゆう時こそ遠慮なく休んで下さいませ。