ブログをお読みくださった皆さんへ。

昨年の6月6日から一年間続けてきた風来坊のブログを今日を最後に更新終了することにしました。

短い間でしたが、本当にありがとうございました。

私の中で、風来坊という存在は、私の一番親しい自分で、素直な自分だから、やっぱりこの自分は大切に自分の中にしまっておきたいなと。

ネット社会は世界のどこからでも発見しうる社会。

私は素直な自分しかお話できないから、やっぱりその自分の一番親しい姿を見せるのは、一年間で十分かなと思いました。

風来坊は風まかせ気まぐれ。いつかまた気が変わり、ここに現れるかもしれないけれど、帰ってくるという約束はしないで、旅にまた出ようと思います。

一年間いろいろありましたが、過ぎた時間はいつか素敵な思い出になる。

亡くなった父の全ての思い出が今は全て優しい思い出に感じるように。

風来坊は、きっと北海道かニュージーランドか好きな場所で、悩み迷い笑い楽しみ、笑顔で、天に召されるまで、一生懸命生きていると思います。

今度は、ネット上でなく、どこかで偶然お会いできたらいいですね。

旅は一期一会。出会いの奇跡が人生。

奇跡がいつかまた起きますように。

本当にありがとうございました。

それでは、今が旅立ちのとき。

みなさんお元気で。See you again.

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風来坊
今日は2015年6月6日です。

私はこの日をずっと待っていました。

というか、五年前大切な約束をした。

五年経ったらと。

約束は少しづつ変わっていったけど、やっぱり私の初めての約束はここだったから、

私にとって、2015年6月6日はやっぱりずっと気にしてきた日なんです。

今日は一応、大安です(笑)。

家にいて、ただ過ぎていくのは、なんだかもったいない気がして、だから今日は出かけようと思ってます。

本当は午前中から出かけたかったけど、うまく連絡つかなくて、多分ゆっくり午後から出かけます。

何か起こらないかな。いや何か起こしてみようかな。いやただ過ぎていくのかな。

それでも、私は今日を楽しみにしてる。

ライフイズビューティフル。
ライフイズミラクル。
ライフイズラブウィズユー。

今日はきっと。


風来坊のミッキー
私、最近結婚したいとよく言ってるねw。

でもきっと誰とでもで良い訳じゃない。

彼氏彼女ならば、別に丸一日一緒にいなくてもいい。

でももし結婚して、家族になったら、丸一日一緒にいなくちゃの時はたくさんある。

そのことが苦痛になる人とは、結婚ってやっぱり無理かなと思うから。

恋愛は、1分、10分、1時間好きな人とでもできる。

でも結婚は少なくとも、1日、1週間、1ヶ月位一緒にいられる人とでないと。

1年一緒にいるのは無理だろうし(笑)、そこまでは必要ないと思うけど。

だからまず丸一日一緒にいても苦にならない人かどうかということが第一条件なのかもしれません。

私の人生で、そんな女性を思い出すと、だいたい6人の人を思い出した。

まず最初は、高校時代から大学時代にかけての、友人であり、初めてお付き合いした人であり、ふられた後は親友だった人。

彼女は同じ天文部だった。だから同じ部室での時間をたくさん経験していた。そして同じ大学になったから、よく二時間近い通学時間をずっと話しながら通ったことも多かった。高校時代に初めてデートに誘ったのも彼女だった。多分彼女とは丸一日一緒にいても苦にならないだろう。

彼女が彼と別れたあと、私は初めてお付き合いをした人が彼女だが、でもなぜか丸一日一緒に過ごしたことはなかった。今思えば、やっぱり彼女にとって、私はどこかで恋人より友達でいる方がしっくり来ていたのかなって改めて思い返すとそう思う。友達時代のほうがずっといても苦にならなかったけど、お付き合いしている頃は、なんかギクシャクしていた気がする。彼女にやっぱり友達以上には思えないごめんねって言われたのも納得できる気がしたし、私もそのまま友達、親友に戻っていったもの。

私もよく喋るほうだが、彼女も話題が豊富で、話しが好きで、聞くのもうまかった。
話し続けても会話が切れることがほとんどなかった。きっとお互い世話好きなとこも似ていたのだろう。彼女は大学で福祉の道に進んだくらいだから。多分今までの人生で一番自然に波長があった人は彼女かもしれません。

二人目は、二十代ずっと片思いだった子。でも周りからは恋人同士と思われていたくらい、よく二人だけで何度も会ってた。北海道の旅先で出会い、そして数年にもわたる遠距離片思い。一人の人に4度もプロポーズして、4度もふられたのは、多分これまでもこの先も彼女だけだろう。それでも彼女はよく連絡してきた。彼女にとって、私は唯一と言ってもいいような、異性の何でも話せる系の友達だったのだろう。彼女とは同じ車の中で一夜を越えたり、隣同士の部屋に泊まり、同じ部屋で夜通し話し合ったこともある。でも全く男女の恋人同士のようなことはなかったけど(笑)。

彼女は私の中では、もっとも自分の好きなことに純粋な、ある意味趣味人的な人。個性的だし、でも本当は周りに気を使うからよっぽど心を開く人にしか、自由な自分は見せない。ある意味変な女の子(笑)。でも彼女の持つ感性の豊かさが私はすきだった。
彼女とはずっと話し続けている訳じゃなかった。沈黙もたくさんあった。私は初期沈黙はすごく苦手だったが、彼女は沈黙の間も別に苦痛ではなかったようだ。沈黙も彼女の時間だと受け止められるようになってからは、私も沈黙を怖くなくなった。ある意味、自分の中の違う扉を開けてくれたのは彼女だった気がする。

三人目はやっぱり元カノ。元カノとは、唯一恋人同士として、丸一日一緒にいたことがある。結局、喧嘩して、遠距離恋愛になったから、実際お付き合いの中で、一緒にいられたのは三カ月くらいしかなかったけど、遠距離恋愛に変わってから、半年で別れてしまったけど、つまり会えないことがこんなに寂しいのかを感じさせてくれた本当の意味で恋人だったと思えるのは彼女だけかもしれない。

別れたあと、音信不通になって、その後彼女にもいろいろあって、そしてシングルマザーになって、私のもとに突然のメールが来てから、友人に戻った。一年に何度も、子供を連れて、オホーツクに遊びに来てくれた。だいたい毎回一週間近く、彼女を泊めて、一緒に行動したが、苦痛を感じたことは一度もなかった。気持ちはもう友達だったから、恋人みたいなことは一切なかったけど(笑)。

彼女は、自分の主張意志をはっきり持っている人だった。話をすると疑問がたくさんあって、言葉を偽ることなく、まっすぐ私に問いかけるタイプの子だった。正義感も強かったし、男らしさ女らしさみたいな感覚も強く持ってた。だから私が男らしくない態度の時はよく怒られた(笑)。でも逆に何でも面倒見ようとしてくれる、物事を投げ出さない女性としての強さがあった。
その反面、やっぱり女性としての弱さも一番あった気もする。とにかく正直な人。
彼女には嘘をつけずに傷つけてしまったことが何度もある。まっすぐで人を傷つけてしまう痛みを教えてくれた人。それでもどんなに離れても、誠実に向き合えば、必ず何かの縁は続くと思わせてくれた人。

四人目は、数少なくなった私の今でも音信を交わす北海道にいる異性の友達。

彼女は公務員時代の同僚。でも仲良くなったのは私が辞めてからだった。彼女もずっとご実家の酪農家さんを公務員辞めて継ぐかずっと悩みながら働いていたから、私が自分の夢を追い、公務員を辞めたことに、多分同志的な気持ちで、気にしてくれた。
だからニュージーランドに一年滞在した時に、寂しくなって手紙を書く時は、彼女あてだった。
帰国後はよく会って、丸一日ドライブとかしたな。私当時はまだペーパードライバーで車運転しなかったから、彼女はよく私が遊びに行くと、いろいろ行きたい場所に連れてってくれた。

彼女とは最初から全く恋人関係には無縁の友達だったが、11年前、ふとしたきっかけで、私はもしかしたら、彼女と結婚できたら幸せになるかもなって思ってしまったことがある。だから、当時はその気持ちのまま突っ走ってしまい、彼女に辛い気持ちを与えてしまった。無理やり、バレンタインデーに会いたいって映画デートに誘い、彼女にやっぱり私の気持ちには応えられないごめんなさいと、映画館から走り去られるという、ドラマになりそうな失恋をしたのも彼女だった(笑)。でもその瞬間、ふられたことの悲しさより、そんな辛い気持ちに彼女をさせてしまった自分のことを悔やみ、恋人になりたい気持ちが吹き飛び、友達に戻りたいと素直に思えて、一年間かけて手紙を送って、また友達に戻れたというそんな貴重な体験をさせてくれたのは彼女でした。唯一今でも音信がある人なのでこんなブログ知られたらまた絶交されないか心配なので(笑)、これくらいにしておくが、彼女の良さはさっぱりしてるとこ。でも悩むことも多かったから素直に相談してくれたとこ。彼氏とのうまくいかないこととか打ち明けてくれたのは彼女だけだったから、そういう経験をさせてくれたのも彼女への感謝かな。ただ私のアドバイスとは逆にしたほうが恋愛には良かったみたいで(笑)、今ではすっかり一児の母となりもう私に相談する必要はないのか(笑)、音信はこちらの近況報告ばかりだがw。
まあでもいないと人生が寂しくなるような大切な友達が彼女だと思う。

あと二人ほど、もしかしたら、丸一日一緒にいても苦にならないかなと思える女性はいたが、どちらも私の年上の友達で、私を心配してくれてた優しい人。お姉さんみたいなものかも。だから年賀状だけは今でも交わしている。だからその二人とは全く恋愛感情はないままでした。

その意味で、私には丸一日一緒にいても苦にならない人が今までほぼ四人くらいいたことになる。

今例えば、何人もの大切にしているタレントさんがいるが、全てが似ている訳ではないけど、どことなく、そんな四人の自分が親しんできた部分に似たものは感じている気もふとした。

一番話していて波長が合うようなホッとする彼女の雰囲気には、なっちゃんが少し似ているかもしれない。ひみちゃんにもその要素はあるかもしれない。

いつも驚きを与えてくれる、個性に惹かれ可愛いなと思う彼女の雰囲気には、やっぱりリオリオかな。もう一人の一目惚れの人だし(笑)。あとうきたんやありちゃんにも似た雰囲気がを感じるかもしれない。

とにかく何でも話せる強さも弱さも感じるそんな元カノの感じに似ている人は、やっぱり麻美ちゃんかな。あとひーちゃんとかしーたんとか、フォンちゃんとかにもちょっぴりその感覚を持ってるかも?

そしてさっぱりして、結局最後は馬鹿な自分を見せてしまえる友達には、やっぱりれいちょるがどこか似ているかもしれない。あとりりあちゃんとかもちょっぴりあるかもしれないな。今になると、りなちゃんにもこの感じの親しみがあるかもしれない。
あと桃ちゃんとかもかな(笑)。

なんだか結局、人が惹かれるものには、積み重ねの経験も四十代くらいになると大きいのかもしれないね。

つまり、最後は様々なタイプがいても、その人との関係。その人となら丸一日一緒にいても苦にならないと思えたならば、それでいいのかなと思う。

これからの人生で、あと一人でいいから、そう感じる、そしてお互いにそうなれる宇宙一大切な人が見つかったら幸せだな。

まだもう少し諦めないで頑張りますw。


風来坊のミッキー
ナンバーワンとか苦手で、オンリーワンでいいと思ってきたけど、

でもやっばり相手のナンバーワンになれなきゃ、恋は始まらないんだよ。

好きになった相手がモテればモテるほど山は高く険しい。

私がナンバーワンになれる相手なんているのかな。

情熱MAXは彼女に注ぎきった私なのに。

でもたったひとつ言えることは、

何人もの人に良い顔見せるような人は、決して相手のナンバーワンにはなれない。

一途で一生懸命じゃなきゃ、最後は相手のナンバーワンにはなれない。

一途さなら、私は負けない。

それだけはバカかもだけど、そう生きてきたもの。

だから悩むのだもの。

私にできること。

もう一度心から、私が一途になれるナンバーワンの人を見つける。

そしてその人の為に、一生懸命一途になる。それが自分の為にもなる。

一途に誰かを好きになり、一生懸命相手の為に支え続ける人になることができれば、

私だってまだ相手のナンバーワンになれると信じて。


風来坊のミッキー