2015年5月23日(土曜日)から、
倉岡生夏さん出演の舞台、
「ヨルハVer1.1」
が新宿村LIVEにて開幕しています。
アルファ部隊、デルタ部隊の2チームに分かれたなっちゃんはデルタ部隊。
その中で、司令部付きのアンドロイド、
フタバ役を演じています。
女性だけで20人を超える舞台ながら、アクション、音響、ストーリー展開の巧みさなど、見所ある舞台を演出したまつだ壱岱さんの才覚と、出演者の努力と可能性を感じます。
なっちゃんの演じるフタバは、アクションはないものの、場面場面を締める司令部の中でのモチベーション維持が大変な難しい役柄。司令官役の下垣真香さんと、フタバの双子のヨツバ役の山上綾加さんとのチームワークとバランスを感じさせる絶妙な間と、抑揚のセンスを感じさせる演技で、難役と良く向き合っていると感じました。
全体の中で決して目立つような役ではありませんが、確かな演技で司令部を描けることが物語全体を引き締めています。
まどまどさんこと下垣さんの存在感もさすがだと思います。
また山上さんの二人以上に抑えた演技も、大局から見て良いと感じます。
そしてもちろんこの物語の主役達の様々な魅力を感じて頂けたらと思います。
女性だけの舞台はしばらく見ていませんでしたが、ガールズ物という偏見を持たず、エンタテイメントとして楽しめたらと。
舞台後はアリスインプロジェクトならではの物販攻撃に予算少ない私は泣かされたのも本音ではありますが(笑)、でもこうなったら、旅の恥はかき捨て、同じアホなら踊らにゃ損損とばかりに(えっ違う?笑)なっちゃんのグッズコンプリートして、サイン握手会出まくりました(笑)。
なっちゃんは優しいから、無理しないでと言ってくれましたが、こんな時こそ、ファンとしてのありがとうの恩返し時(笑)。
来月の予算がまた苦しくなりましたが(笑)、でもなっちゃんファンの気持ち爆発で、コンプリートしてみました(笑)。
というか、なっちゃんとお話しするのが、やっぱり楽しいんです。なっちゃんは心配りのあるファンを良く見守ってくれているタレントさんだから、会うごとに、飽きることなく、楽しいんです。
ぜひもし舞台ご覧になられる方は、グッズ二千円以上買って、舞台後のフタバのなっちゃんとお話ししてあげて下さいね!
なっちゃんのデルタ部隊の出演はあと3回となります。
28日(木曜日)の夜19時からと、千秋楽となる31日(日曜日)昼12時からと夜17時からになります。
詳しくは、公式ホームページ
http://yorha.com をご確認下さい。
まだ若干前売券や当日券もあるみたいです。
また、もしお時間合わない時は、もう一つのアルファ部隊公演も水曜日から土曜日にかけてありますので、ホームページをご確認いただけたらと思います。
なっちゃんはいつも本当に舞台が好きなんだなと、そのキラキラした姿を見ているとなんか心がほわっとします。
好きなことをたくさんできる、続けられるように、ファンとして、微力ながら、応援すること、いやこれからもなっちゃんに会って楽しいと思える私でいたいなぁ。
リオリオも舞台で頑張って蓄えた力があったから、今の活躍につながりました。
なっちゃんぜひもっともっと舞台で磨かれて、成長して、素敵な女優になってね。
もう人として、女性としては、充分素敵ななっちゃんだから(笑)。
初日、二日目昼、そして私は残す回は、千秋楽です。同一舞台3回見るのは、リオリオは別格として、特別なことです。
風来坊は女優なっちゃんのファンです。
風来坊ミッキー
風来坊は風まかせ気まぐれ。
これは本当は私の理想(笑)。
本当はいっつも真面目に考え過ぎちゃうから、かえって自分や相手を縛ってしまうことがあるから。
昔は携帯もなかったから、思ったことは自分の頭で止めておけた。
旅先で絵葉書書いても、返事を期待するのは一週間後、一ヶ月後まで待てる。
でも便利な時代になり、頭のどこかで待つ時間が短くなる。
待てなくなると、自分の心が弱くなる。
リオリオも私が考え過ぎになった時は、ブログやツイッター過多になることは、気づいてくれてた気がする。
私が考え過ぎて煮詰まって、いくつかのネットの名前を封印するくらい、私はきっと本当は生真面目。友達みんな私をマメだと言ってたから。
でも真面目過ぎる人ほど、中年以降は様々な病気になり易いリスクがあることを私は知っている。
だから、私はやっぱりもう少しいい加減であるべきかなと。だから風来坊に戻った。
はずだったけど、昔のようなひとりでどこでも出かけ、携帯も持たずに、今を楽しめた私には戻れてないと気づいた。
だから風来坊はブログやツイッターに言葉を書き込む生真面目な自分をまた少し風まかせ気まぐれな風来坊に戻したいんだ。
でもね。私やっぱり好きな人がいます。
好きな人が呟いたら、お返事くらいはしたいんだ。
だから、もしブログは書かなかったとしても、コメントくらいは自由に書くよ。
大好きな人がいるから。
私の今の心の支えで幸せの人だから。
だから風来坊は旅に出ると言ったのに、コメント書いてるのかよとは言わないでw。
風来坊の言い訳です(笑)。
でも笑顔でいるなら言い訳で良いわけw。
風来坊は我儘です。それでも君が好きw。
ではまた~。
北海道の旅のオフシーズンは4月と11月と言われます。だから新婚旅行はやっぱり11月かな(笑)。できれば3週間位しっかり行きたい。場所は大好きなニュージーランドの南島か、又は7年前に迷って結局諦めたオーストラリアのタスマニア島。やっぱりもう一つの故郷は北海道に似た場所にしたいんだ。
今考えてみれば、人生に三度、三か月、一年、そして三週間もしっかりニュージーランドを周れたことは幸せだった、あの国は長くいたい場所。私の北海道への初の一人旅も三週間だった。バッグを背負ってシンプルに旅をする。三週間は欲しい。ニュージーランドやタスマニアをもう一度大切な人と歩きたい。
もし自分が北海道やニュージーランドを知らなかったならば、自分の人生はもっともっと小さな空間しか知らなかった気がする。私がだから北海道に帰りたいのは、ニュージーランドに帰りたいのは、私たちはもっともっと大きな地球の一部として抱かれている、生かされていると感じるからかもしれないいな。
北海道も昔に比べたら小さな土地に感じることはある。それでもまだ知床や阿寒の森や、根釧台地や、湿原の原生花園や屈斜路湖を見下ろす峠や能取岬の夕日などを見ると、自分は元気になる。やっぱり私は広い場所で生きたい。自然の優しさも凶暴さも感じる場所で暮らしたい。そこに来る旅人といたいんだ。
もし十五年前の私が今の私だったら、きっとニュージーランドから戻らずに、永住権をとって向こうに暮らそうとしたかもしれないな。でもあの時の自分だったから、北海道があったから私は日本に帰ってこれたし、父や母の老後には立ち会えるのだろう。リオリオりなちゃんなっちゃん達にも会えたのだろう。
もうニュージーランドに永住しようとは思わないだろう。どうしても旅の宿をやらなきゃとは思わないだろう。私も少し大人になった。年をとった。でもだからこそ、北海道に住むことだけはもう譲れないんだと思う。ニュージーランドに住むと思えば、北海道なんて近いし、なんてことない。広い場所がいい。
北海道のオホーツクといっても、東京までの飛行機は毎日飛んでいます。一年ずっとオホーツクにいなきゃなんて思わなくていい。ただ広い場所にもう一つの故郷ができたと、一年の半分位を暮らす気持ちで構わない。だから広い場所で暮らしませんか?
風来坊のミッキー
追伸、一週間前、BSでタスマニア島の番組をやっていたんだ。いつもニュージーランドかタスマニアの番組を見ると私の心は踊る。たくさんの思い出が蘇る。広かった。美しかった。星が綺麗だった。人々が穏やかだった。逞しかった。もう一度あの広い空の下で南十字星を見てみたい。できれば宇宙一大切な人とねw。
一年前、私は風来坊という自分の中の一番昔からあった自分に戻りたくて、この名前を名乗った。
ネット世界が苦手で、ここ数年思わぬ辛い気持ちにも何度もなった。
やっぱり私はこの場所は向かない。
なのに結局またたくさんしゃべってしまう自分がいた。
どうしても繋がっていたい人がいたから。
でもいつの間にか、そんな繋がっていたい人が増えてしまった。
気持ちなんて封じ込めてしまえば良かったのに。
そしてきっと一番大切にしてきた繋がりを遠く彼方へと飛ばしてしまった。
やっぱり私は馬鹿なんだ。
北海道へ帰りたい。
ニュージーランドへ行ってしまいたい。
ツイッターもネットも繋がらないような場所に。
結局、自分が馬鹿。
15年前の繰り返し。
正直になりすぎて全部手放した。
やっぱり馬鹿なんだな私。
しばらく頭冷やします。
ごめんなさい。
みなさん頑張って。
風来坊は気まぐれ風まかせ。
やっぱり私はもう一度旅に出ます。
ありがとうございました。
みなさんお元気で。
追伸、実は三月から、手の痺れが消えなくて、MRI検査を受けたら、頚椎の脊柱管狭窄症でした。
私は整体を勉強してたから、やっぱり自分の身体が長い年月かけて歪みを生じ、そして父が亡くなって一年、見えない北海道を離れたプレッシャーストレスの中で、なんとか無理して頑張ってたことに気づきました。
やっぱり私は田舎でのんびり過ごす、ただの風来坊に戻ります。
気持ち穏やかに、食事、生活、運動、そして何より心の健康を取り戻します。
なんとか願う夢を叶えたい。
できればあと四年。五十歳までに家族を作りたい。
だからこれ以上ネットでも、なんでもしゃべってしまう自分を変えるしかない。
たった15年前までは、パソコンも、携帯も、スマホもなくても、生きられた風来坊の私なんだから。
身体は自分の間違いをちゃんと教えてくれます。
この前生まれて初めて、おみくじで凶を引いたのは、身を正せということだったのかもしれません。
でも少し近くになり過ぎてしまった。
本当はみんな雲の上の人なのに。
私はそろそろ一緒に歩いてくれる宇宙一大切な人を本気で探します。
そして身体をちゃんとあと半分、元気で生きられるようにちゃんと治します。
己の道は己で開け~サブちゃん(笑)。
幸せはいつも自分の心が決める。
やらない後悔はしない。
だから風来坊の一年も後悔しません。
風来坊









