今日は内輪ネタ
自分に関心をもって
診てくれているか?
そこは本人が一番わかる
セカンドオピニオンでご夫婦で来院
ご本人は
先生とご主人の話を聞くだけだったが
最終決定で、
「私はこの先生にみて欲しい」と
一言おっしゃった。
わかってるな!
ナイスな選択!
よっしゃ!と
内心でガッツポーズの私![]()
巷では華やかで
ドラスティックな方法がもてはやされるけど
実際は
細やかな内服調整が最善最適であったりする。
そのためには
主治医の在り方次第だと私は思う。
治らない
付き合っていく難病の支援において
一番中心に置くことは
患者さんの生活の質を重視すること
今回はご主人は
長年のかかりつけ医への遠慮 罪悪感から
アドバイスだけもらって、
かかりつけで継続することを選択しそうだった。
ところが
ご主人が本人の意思を確認したら
「私はこの先生に診て貰いたい」
奥さんは即決でした。
身体が動かずに一番辛いの奥さん本人
様々な選択肢の中で
内服量は変えず
回数や時間配分の調整で
症状の改善が見込めるという説明に
「この先生は私の困りごとを理解してくれる」
「ちゃんと話をきいて、考えてくれる」
そう感じたのではないかと思う。
ほんとに当事者は、
自分をちゃんと見ているかわかります。
私も患者になってそれは思ったから。
投与量は同じでも
投与回数、時間によっって
その人の生活の質は全く違ってくる。
漫然と毎食後で出すだけでなく、
時間が動きづら時間帯はいつなのか
効果が切れたと感じる時間は?
目が覚めてトイレに行くとはどうか?
細かく丁寧に患者さんの生活を聞き取りながら
微妙な匙加減で投与計画を立てる
そりゃ患者さんは
先生を信頼して
動きづらくても診察にくる。
「先生と話したら元気になる、また顔見に来るね」と
笑顔でかえるはずです。
遠慮とか
人にどう思われるかより
生活の質を上げるために
必要なことは何かを基準に選んでください。
それが
その時の最善の選択なのだから![]()
最善の選択のお陰で今がある。![]()
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