イライラの対処法
前回の続きと言っていいのかわかりませんが、一応続きです。
薬について
2月初旬の話です。
今回の受診は前回と違って電車の中でも緊張していました。
前回は病院が輝いて見えて、「本当はこんなふうだったんだ!今まで何を見ていたんだろう」と思っていましたが、どう考えても前回の自分がおかしいです![]()
波がありすぎる1月の調子
受診のとき伝えたいことはすべて紙に書いてきます。
紙を渡すと、先生は「うーん…。うーん…。」と珍しく難しそうに読んでいました。
「テストは全体的にはうまくいったってことかな?」
→いや…![]()
笑う先生。
薬について、
「もっと元気になりたい?」
→No
「薬を変えたいとか思う?」
→No
「薬を飲んでいた方が元気でしょ?」
まあそう。
「薬はこの量でも効いていると思う」というのが先生の見解。
現在服用しているのは、セルトラリン25mg。
セルトラリンは日本では1日100mgの服用が上限で、25mgは少ないほうではあるけれど、私にはこれでよく効いているということです。
また同じことが起きたら嫌だけど、薬は飲み続けることにしました。
理由は、2か月飲んだだけでは何とも言えないということと、薬を飲んでからの方が生きやすくなったからです。
不安の中でも、漠然とした不安ではなくて、細部に宿るような神経質な不安が激減しました。
こだわりが減ったことも生きやすくなりました。
こだわりは不安から生まれると元々考えていたので、確かにそうであることがわかりました。
主治医の先生が考えるイライラの対処法
イライラについて、
「いらいらしたら、そのときの気持ちをノートに書いて今度見せて。」
それはちょっと恥ずかしい…![]()
そんな器用なことできるのかな。
ほぼ毎回アドバイスのメモをくれますが、今回は
・ねる
・たべる
・いらいらしたらノート書く
(なるほど、いらいらはひらがななのか)
カウンセラーの先生と全然言うことが違って驚きました。
そもそも、このイライラが薬の影響なのか聞くのを忘れました![]()
イライラしたときの気持ちは「いらいら」?
最初、イライラしたときの気持ちは、「いらいらする」以外に書きようがあるのかと思ってしまいましたが、そのときのことを思い出すと、イライラにはいろんな感情が潜んでいると気づきました。
・当時の気持ちの再現
①授業で眠くなったことが許せない。せっかくおもしろかったのに、なぜ眠くなるのか。何度も期待しては眠気に裏切られる。授業で眠くなるのは生きる意味がない。
②刃物のことが頭から離れない。心臓を突き刺したい。感情がない。落ちつかない。どうしたらいいのかわからない。元気すぎてつらい。早く落ちてほしい。
①も②も、意欲とエネルギーのずれからイライラに繋がっているのではないかと思います。
それがわかったところで自分ではどうしようもないですが…![]()
補足
薬を飲んで起きたことは、その流れ全体では初めて経験することかもしれませんが、パズルの1つ1つは過去に経験したことでもあります。
例えば、前回の記事で書いた「電車の窓を割りたくなる」というのは、浪人生のときによく経験していたことです。
「刃物で自分を傷つけたくなる」というのも、過去にないことはないです。
どこからどこまでが薬の影響なのかは意外とわかりにくいと思います。
