平塚さとみの「子育てはガマンしない」

平塚さとみの「子育てはガマンしない」

ブログの説明を入力します。

子育てはガマンしてするものでなく、

その日々も自分の大切な時間。

子どもと共に、毎日を楽しみながら過ごせたら

どんなに素敵なことでしょう!!

頑張るママ達に、肩の力を抜いてもらえるような

ホッとするブログです♥

コーヒーブレイクと共に、お立ち寄り下さいね!!
こんばんは。

子育てアドバイザーの
平塚さとみです。

ここ最近、
子育ての相談者から、
感謝のメールが相次いでいます。

何度も伝えていますが

子育てって、
親がやればやるほど結果が出ることじゃなく

子どもに色々な体験をさせて
大人になるのを見守ること。

シンプルなんですよ。

だから、先回りして、子どもの考える時間を短縮したり、

ダメ出し連続して、自分の思った通りに導いたりすれば、

必ず後で、

あちゃー😣

みたいなことが待ち受けています。

子どもが反抗期なのも、

ある意味、きちんと育てた結果であって、

そこは、親のギアを入れ変える時期と認識すれば良し。

先日そうアドバイスした方。
多分ご本人は、相当頑張って、口を出さないことをされたのでしょう。

反抗期の娘と良好な関係に戻れた❗️と嬉しい報告がありました。

私が良くアドバイスに使うのは、

ママが子どもの立場になったら?と想像させること。

例えば、折り紙で鶴を折る時
もう1人で出来るのに、

ずっと横で、
「はい、次は三角て折って、はい次はそれを開いて」と付き添われたら、

うるさいな、自分で出来るよ‼️となりますよね?

で、あれ?ここはこれでいいんだっけ?
と、わからない時に聞かれたら答える。

まさに、子育てもコレなんです。

幼稚園の年少さんくらいまでは、
先回りもOK。

徐々にトライさせるものを多くして
中学生くらいになったら、
聞かれたら答えるくらいが基本。

忘れ物したら困るじゃないですか?
大切なお手紙を見れないと困るじゃないですか?

と多くのママは言いますが

手紙ないの?
くらいは聞いてもOKですが、

バッグの中をママが探すのは
NG。

信じられないかもしれませんが、
私のジュエリーの方のお客様で、
40過ぎても、親が全部、手紙から引き出しまで開けてチェックしてる!と
困り果てている方が数名います。

1人じゃないんですよ、数名‼️

親のギアを入れ変える時期を
見逃さないように!

子どもは体験しながら、大人になっていきます。

体験しないで大人になってしまうと、

困るのは、皆さんの愛するお子さんなのです。

可愛い子には旅をさせよ‼️

どんなに世の中が進化しても、
そこは変わらない。

先人の知恵は素晴らしいですね。

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可愛い子には旅をさせよとは、我が可愛いなら、親の元に置いて甘やかすことをせず、世の中の辛さや苦しみを経験させたほうがよいということ。