平塚さとみの「子育てはガマンしない」

平塚さとみの「子育てはガマンしない」

ブログの説明を入力します。

子育てはガマンしてするものでなく、

その日々も自分の大切な時間。

子どもと共に、毎日を楽しみながら過ごせたら

どんなに素敵なことでしょう!!

頑張るママ達に、肩の力を抜いてもらえるような

ホッとするブログです♥

コーヒーブレイクと共に、お立ち寄り下さいね!!

テーマ:

こんにちは。

 

子育てはガマンしない

平塚さとみです。

 

私は、先回りし過ぎのママたちに

そんな風に、やり過ぎると

良くないよ~!

 

と、常々伝えてきています。

 

学術的な事や、実際のさまざまな事例に

基づき、

お伝えしています。

 

世界各国、どこでも、

 

子どもは、生まれてから歩くまで1年くらい掛かり、

ミルクや母乳から、固形食を食べるようになります。

おむつをしていたのが、3歳ごろになれば、トイレで出来るように。

アブアブ言ってたのが、自分の言葉で色々と意思を発信できるように。

 

階段を上るように

一歩づつ成長していきます。

 

日本だけが特別!とかは、ありません。

 

子育て中は、

同じ月例の子の様子が気になり、

一歩でも早くとか、賢くとか

思いがちですが、

乳幼児ならではの遊びや触れ合いを

どうか疎かにしないように!!

 

最近、よく聞くのは、

社会人になってから、うつ病とか、人間関係に悩み会社に出社できないという。。

先日もテレビで、高学歴なフリーターが特集されていました。

コミュニケーションの取り方がよくわかっていないのかな?と思います。

 

コミュニケーションは乳幼児頃から、学ぶもの。

特に、友達との物の取り合い、ブランコの順番を守る、人が作ったものを壊さないなどなど、

そんな頃じゃないと、経験できないことが沢山あります。

 

親を見て学ぶところが大きいですから、

ママが、家で子どもと二人きりで遊ぶより、コミュニティーで様々な人と関わる方が、

子どもには刺激的です。

 

その頃、塾や頭を使うお稽古ばかりだと、喧嘩したり、ルールを守ることもあまりないですよね。

 

私は、PTA活動も進んでやっていました。

 

子どもたちは、そんな私を見てたせいか?

学級代表とか、部活の役とか、進んでやっていたように思います。

 

発達心理学の本にも、親がママ友達と多く接することで、

子どもも外交的になる、と書いてあります。

 

勉強はもちろん大切ですが、

その前に必要なことが、子育てにはあります。

 

順番を飛ばしてしまうと、

のちのち、子どもが、悩むことにもなりかねません。

 

身体を使う遊びや習い事を

乳幼児期には、経験させると

コミュニケーション力や体力もついて

GOODです。

 

運動神経は遺伝だけでなく、幼児期の遊びも

大きいと聞きました。

 

子どもはのびのび遊ばせてあげること!!

 

昔から誰も、そうやって、大人になって来ていますから。

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