平塚さとみの「子育てはガマンしない」

ブログの説明を入力します。

子育てはガマンしてするものでなく、

その日々も自分の大切な時間。

子どもと共に、毎日を楽しみながら過ごせたら

どんなに素敵なことでしょう!!

頑張るママ達に、肩の力を抜いてもらえるような

ホッとするブログです♥

コーヒーブレイクと共に、お立ち寄り下さいね!!
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テーマ:
おはようございます。
「子育てはガマンしない」の平塚さとみです。

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熊本市議のママ議員が、生後7ヶ月の赤ちゃんを議会に連れてきた問題。

ママが仕事をしている人が多い昨今、
あれを見て、
色々な想いがあると思います。

私はそのニュースを見た時に、
2つ、思いました。

1つは、多くのママ達が、大変な想いをして、
保育所に預け仕事をしているのは、何の為?と。

どの職場も、赤ちゃん連れでいいのならば、
保育所問題は起こらない。

赤ちゃん連れでは、仕事に支障が出てしまうから、仕事にならないから、
どのママも、大変な想いをして、子供を預けていること。

それは、規則でもあるかもしれないが、一緒に働く人に配慮してのこと。

2つ目は、赤ちゃんにとってみたら、議会に何時間も連れて行かれているのは、良い環境なのか?

ママと一緒にいれるのは良いとしても、横になることも出来ず、ハイハイすることも出来ず、オムツやミルクも適時に対応してあげられるのか?

赤ちゃんは泣くのが仕事。ここが議会とはわからないから、ガンガン泣いてしまうかもしれない。

この記事で、ある事を思い出した。

私の子供が小学生の頃の話、林間学校の持ち物とか注意事項の話で、
全員の親が参加して下さい!という時のこと。

赤ちゃんを抱っこ紐で抱えたママがいた。
最初は黙って抱かれていたが、
途中で、その赤ちゃんが大声で泣き始めた。

しかし、そのママは、その部屋を出ようとしなかった。
赤ちゃんの泣き声はマックスに!

先生が話していることが聞こえないくらいの泣き声で、多くのママ達が、
「先生、聞こえないのでもう一度!」と訴えることに。

ある先生が、
「ちょっと外に出てみては?」
と、その赤ちゃん連れママに問いかけると、

「赤ちゃん連れだと、保護者会に参加しちゃいけないんですか?誰も預ける人がいない人は、大事な話も聞けないんですか?」と、大声で叫んだのだ。

そういうことじゃない。

誰もが平等だし、赤ちゃん連れだからダメとかではない。

ただ、聞こえないのだ、あなたの赤ちゃんの泣き声で、多くの人が、大事な話を。。

私は心の中でそう思った。

先生が、
「後で同じ事をきちんとお伝えしますので、少し廊下に出ては?」

と言っても、そのママは断固として出なかった。

赤ちゃんは事情をわかるはずもなく、大声で泣き続けた。

参加してるママ達は、かろうじて聞けた人の話を、伝言ゲームみたいにして情報をシェアしたのでした。

そこに参加している人は、全員ママだから、
その赤ちゃん連れママの気持ちは、わかる。

「すみません、赤ちゃん泣いてるから、席を外します。後で情報を教えてもらえますか?」と言ったら、皆喜んで教えるだろう。
先生だってそうだったと思う。

私が!私が!
となると、大切な何かを失う。

子育ては大変だし、孤独感も伴う。
キャリアのあるママ達は、子育てが、ハンデとなりそうで、子どもを産めないという話も聞く。

女性が仕事を持つこと、ママで仕事をすること、
どれも素晴らしいと思うし、
大変だと思う。私も体感済みだ。

働くママに優しい社会、
保育所の整備や、時短などの配慮、
それは、私も強く思う。

今回の議会の問題で、
あの10年も前の保護者会のことを思い出したのにはびっくりした。

普段は忘れていたことだから。

赤ちゃんの泣き叫ぶ中で、
仕事をするのは、
他の人にしてみても
赤ちゃんにしてみても
決して幸せじゃない。

あの議員さんも、
結局シッターさんに預けたと聞いた。

7ヶ月の赤ちゃんにしてみたら、
何時間も議会の会場で居るよりも、
シッターさんや保育所で、ハイハイしたり、おもちゃで遊んだりして、
緩やかに過ごした後に、
仕事終わったママに抱っこされて帰る方が
幸せだと思う。

乳児はママと一緒なのが、一番だけれど、
それが仕事としては迷惑となる場合もある。

そんな時は、
自分でなく、
大事な赤ちゃんにとって、
何が大切かな〜と考えて欲しい。
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