ワタクシ、20年以上フケで悩んでおりました……。 -6ページ目

ワタクシ、20年以上フケで悩んでおりました……。

小学校のときからフケがひどくて、本当に悩んでおりました。
がっ!
ひょんなことから急に治ってしまいました。
すると……。
世界が変わってしまいました。
フケで悩んでいるあなたにもゼシ!知ってほしい事実の数々ですハイ。

小児の頭の乾かし方

小さなお子様は大人と違いからだが非常にデリケート。

だからお風呂の後には優しく乾かしてあげなくてはなりません。

例えば頭。

よくお母さんがゴシゴシとタオルで拭いてあげていますが、

あれは少し可哀想。

小児科の考え方は、

「子供は大人をそのままち小さくしたのではない」

とのこと。

確かに頭の大きさが大きかったり、様々なところが違います。

大人のミニュチュアではありませんね。

なので皮膚や髪の毛なども優しく、タオルで軽く押すように拭いてあげてください。

乾布摩擦

もうやっていませんからね。

そっとですよ、そっと。

内分泌系といわれる領域には脳や甲状腺などからホルモンを出し、

体の動きを司っています。

以前に説明した「アドレナリン」のこホルモンは興奮した状態になった時、

腎臓の上にチョコンとのっかっている
「副腎」
なんていう臓器から血液に放出されます。

このホルモンは、自律神経系とも密着に作用しており、

交感神経優位という興奮状態でも作用するのです。

例えば男性なら解ると思いますが、

ペニスが勃起している状態は、

副交感神経優位であり、

「リラックス」

しているのです。

しかし、射精する場合は交感神経優位で

「興奮」

しているのです。

このことは朝起きたとき、行為を行ったとき、

少しでも思い出すと非常に納得できる理論

であることが解ります。


以上、
男性限定のホルモンと自律神経系のお話でした。
子供を育てたことがある方には理解できると思いますが、産まれたての赤ちゃんは数日後皮膚が荒れて、ふけだらけになります。

しかし、これは誰でも見られる事であり、異常ではありません。

新生児落屑(しんせいじらくせつ)といい、羊水で守られていた皮膚が、外気にあたって乾燥し、剥がれ落ちる状態のことをいいます。

生まれる前から胎脂という脂に守られており、生まれてからも身体中にべっとりとついています。

外見的には皮膚がふやけているように見えます。

この胎脂、つけたままがいいか、他の不純物とともに洗い流したほうがいいかは確実であるといえる方針は、いまだわかっていない実情です。

産湯とは胎脂を流すとの考えですが、儀式化されているようで微笑ましいのですが、実施しない医療機関もあるようです。