内分泌系といわれる領域には脳や甲状腺などからホルモンを出し、
体の動きを司っています。
以前に説明した「アドレナリン」のこホルモンは興奮した状態になった時、
腎臓の上にチョコンとのっかっている
「副腎」
なんていう臓器から血液に放出されます。
このホルモンは、自律神経系とも密着に作用しており、
交感神経優位という興奮状態でも作用するのです。
例えば男性なら解ると思いますが、
ペニスが勃起している状態は、
副交感神経優位であり、
「リラックス」
しているのです。
しかし、射精する場合は交感神経優位で
「興奮」
しているのです。
このことは朝起きたとき、行為を行ったとき、
少しでも思い出すと非常に納得できる理論
であることが解ります。
以上、
男性限定のホルモンと自律神経系のお話でした。