ワタクシ、20年以上フケで悩んでおりました……。 -7ページ目

ワタクシ、20年以上フケで悩んでおりました……。

小学校のときからフケがひどくて、本当に悩んでおりました。
がっ!
ひょんなことから急に治ってしまいました。
すると……。
世界が変わってしまいました。
フケで悩んでいるあなたにもゼシ!知ってほしい事実の数々ですハイ。

言い訳野郎

このところ大きな仕事が重なり疲労困憊でした。

で、先日の蕁麻疹。

仕方がありません薬を飲みました。

ザイザル、ポララミンなどを服用。

で、疲労と薬の副作用で眠くて眠くて、

昨日はブログすら書けずに寝てしまいました。

医学的には「副交感神経優位」の状態であり、

久々にぐっすりと眠ってしまいました。

患部に少しステロイド(ネリゾネ ユニバーサルクリーム)を塗布し、

かゆみも緩和されつつあります。

運転などをする方はご注意を♪

蕁麻疹その後
蕁麻疹の原因の8割は不明であるということを書きました。
医学では、原因不明のことを「特発性」と言います。

特発性って突然発症することでないの?

そうなんです。混合しやすいです。
他にも「貧血」などと言ったものは、
医学的に言う場合と一般的に言う場合は違います。

フラッとして倒れることは、起立性低血圧などと言います。

少しウィキの力を借りましょう。

貧血(ひんけつ、英:anemia)とは血液が薄くなった状態であり、医学的には、血液(末梢血)中のヘモグロビン(Hb)濃度、赤血球数、赤血球容積率(Ht)が減少し基準値未満になった状態として定義されるが[1]、例えばもっとも一般的な鉄欠乏性貧血などでは赤血球は小さくはなるが数は減少しているとは限らず、したがって一般にはヘモグロビン濃度が基準値を下回った場合に貧血とされる[2]。

血液が薄くなり、赤血球の主要な構成物質であり酸素運搬を担うヘモグロビンが血液体積あたりで減少することで、血液の酸素運搬能力が低下し、多臓器・組織が低酸素状態になることで倦怠感や蒼白その他の諸症状が現れる[1][2]。

基準値は研究機関・検査施設によって若干異なるが、概ね男性でヘモグロビン濃度13.0 g/dl、女性で12.0(あるいは11.5) g/dl程度とされる[1][2]。

なお、貧血はヘモグロビンあるいはヘマトクリットが減少した状態(症候、病態)を示す言葉であって、単に「貧血」という名前の病気があるのではなく、病名(疾患名、診断名)は原因に従って、鉄欠乏性貧血とか赤芽球癆などと言った病名になる[3][4]。

また、世間では急に立ち上がったり、立ち続けることで血圧が低下しめまい・立ちくらみが起きる一過性の起立性低血圧(脳貧血)やそれに加え全身の倦怠感なども起きる慢性の低血圧症を貧血と呼ぶこともあるが、低血圧によるものは医学的には貧血とはまったく異なるものである。

医学界の言葉の中でも一般的な意味と異なる言葉は結構あり、どうしてこのようになったかは不明ですが興味深いところです。
一昨日、蕁麻疹に見舞われたワタクシですが。

症状も落ち着きましたので、ホルモン系の話をせずに蕁麻疹について話したいと思います。

蕁麻疹とは、原因が8割が不明でありワタクシの場合も、薬を飲んだ後であったため薬疹か?と思い、昨日に一種類づつ試験をしてみましたが、全て反応は無かったため、薬がトリガーではないことが判明し、ワタクシ自身の初めての経験であったため、原因は不明でした。

蕁麻疹は、人がイラクサ(蕁麻)の葉に触れると痒みを伴う発疹が出現するためこの名前がついた。なお、尋常性乾癬の「尋」と蕁麻疹の「蕁」は混同されやすいため、間違って使われることがある。(ウィキペディアから)

一般的に時間は短く、15分程度で完成するといわれており、ワタクシの場合も同様でした。

血管が拡張しているため、非常にかゆく、前日にも記したように、医学的にはかゆみを「そうようかん」と書きます。

私は血管を収縮させるために、冷たいシャワーを浴びたところ、症状は軽減されました。

良いか悪いかは別として(現在では推奨されていない)アルコールを皮膚に浴びせて、気化熱で冷やすという事もしたところ、急速に症状は改善しました。

このように発生秩序を知るだけで症状を抑えられるのは、知識として非常に重要であると感じました。