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トレーナー宇井洋人(ヒロト)のBlog

東京都内でパーソナルトレーナー、ピラティスインストラクターとして活動をしています!
ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、動作改善などを通して、生活・ビジネス・スポーツ、あらゆる場面でのパフォーマンスアップを目的に、ニーズに合わせたレッスンを行っています!

こんにちは!


パーソナルトレーナー、ピラティスインストラクターの宇井洋人です!


昨日は睡眠不足であまりコンディションが良くなかったので、昨日は早めに寝て、今朝もゆっくり起き、たくさん寝ました。
8時間くらい寝たのは久しぶりかも💡


すっかり回復です😀


睡眠が十分に取れているときってこんなに体が軽いんだ!


と実感するとともに、普段睡眠時間が足りていないんだなぁと反省😅


6~7時間は確保できるように、早寝早起きを心がけたいと思います👮


睡眠不足になると、「コルチゾール」というホルモンが多く分泌されるようになります。


「コルチゾール」は、「ストレスホルモン」とも呼ばれ、体が大きなストレスを感じたときに分泌が促進されます。


お仕事がかなり忙しいときや、人間関係で何か問題があったとき、または満員電車に揺られたりなど、、、


私たちは毎日ストレスにされされることはほぼ避けられないので、このコルチゾールとはかなり関係が深いということになりますね💦


「コルチゾール」による体の反応は、"闘争・逃走反応"と呼ばれ、本来は身を脅かす敵に出会ったときに身を守るための反応を起こします。


例えば、ある日森の中で熊に出会ったときや、、、


例えば、曲がり角のない道で怖いヤンキーの先輩に出くわしてしまったときや、、、


「どうする?」


「たたかう」or「にげる」


という感じですね。


「たたかう」にしても「にげる」にしても、エネルギーは必要なので、体の糖をエネルギーに変えたり、たんぱく質を分解してエネルギーに変えたりします。


「コルチゾール」が分泌されると、


①グルコース(糖)の利用が促され、筋肉にエネルギーが供給される。

②たんぱく質を分解して、グルコースに変換してエネルギーにする(糖新生)。

③消化活動と、長期的にわたる代謝活動は一時的にストップ。
(危機的状況でトイレに行きたくなったら、もう大ピンチですよね💦「どうする」→「たたかう」or「にげる」or「トイレにgo!」はやばいです)


②のたんぱく質を分解してエネルギーにしてしまうところは、ダイエットやボディメイクをしている方にはもちろん、一般の方でもデメリットになりますが、①体の糖を使ってくれるところはダイエット・シェイプアップ・体型維持したい方には、一見良さそうにみえます。
(余分な糖は脂肪として蓄積されますので)


しかし、現代の多くのストレスは、その後に活発な身体活動を伴いません。


つまり、仕事や人間関係、満員電車などで大きなストレスを感じても、エネルギーを消費しないため、体の中にはグルコースが余ることになります。


そうすると、過剰になった糖を処理するために膵臓から「インスリン」というホルモンが分泌されます。


インスリンは、糖を筋肉や脂肪組織に蓄えるために働きます。


過剰に余った糖は、過剰に分泌されるインスリンによって、体脂肪として蓄積しやすくなってしまいます。


睡眠不足
→ストレス、増
→コルチゾール、増
→体脂肪、増


という流れになってしまいます。


健康維持やダイエット、ボディメイク、シェイプアップなどの目的において、ストレスコントロールはとても大切です。


このコルチゾールの分泌を抑制するためには、、、


運動すること!


が一番効果的です😊


ウォーキング(早歩き)やジョギングなども良いですし、体力のある方なら心拍数や呼吸数が上がり、汗をかくような強度の高い運動も良いですね。
(少し強度高めの筋トレやインターバルトレーニング、サーキットトレーニングなど、、、)
 



ストレスを強く感じて疲れを感じているときほど、走ったり筋トレしたり、運動をした方が体に良かったりします💡


もちろん、あまりに疲労困憊な場合は休んだ方が良いですが、たまには早歩きでウォーキングをしたり、軽くジョギングしたりすると案外スッキリするかもしれません☺️


「コルチゾール」の体への影響について、まだ重要なことがありますので、また次の機会に書かせていただきますね!