目前の梅雨。
雨よ。雨よ。
私の身体を透り抜けてくれないか。
ひとつひとつの細胞まで、透ってくれないか。
頑張って、生きるから。
自覚は無いのですが、加齢臭とやらが出てたら、もう、本当に、SOS(死ね おっさん スメハラかよ)が本当に怖い、せめて、その前に、SOS(すみません 女の子 紹介してください( ; ; ))を送りたい…灰色な、僕です。
さて、飛び魚です。
飛び魚は、個人的に、生物の在り方として、好きです。
魚で、かつ空を飛べる。
飛ぶために、軽く在るために、消化器官は、小さく、旬の時期以外は、脂が、少ない。しかし、逆にそういったストイックな生活ゆえ、煮干しにすると、旨味が増す。(アゴの煮干し)
何故、飛ぶのか。水平線に何を見つめるのか。
はっΣ(・□・;)
すみません。料理、料理。
「お刺身にして」と声が聞こえますよ?
が、頑張ります。
①まずは身を流水でよく洗い、ウロコを取ります。
頑張ってますよ?( ; ; )
②つぎに、エラ、内臓を取ります。
当然頭は、縦に割って、洗って、後であら汁にします。
でも、前へ進みます。
なぜなら、早く食べたいから。
小骨がかなりやっかいなので、真ん中の部分を、切ります。
ちょっとお刺身ぽいなー(笑)
いつもは、たたき風になります。
相変わらず、盛り付け方は、よくわかりません。今後、勉強していきます。
⑤あらや、引いた皮、胸ビレなど、全部集めて、あら汁にします。
火を止め、味噌を濾し、沸騰前に火を止め、胃袋へ。
もっと美味く喰えるるよう、下手なら下手なりに、ゆるくがんばろー(笑)









