灰色拉面の酔いどれメシ -35ページ目

灰色拉面の酔いどれメシ

日々綴るてきとー料理ブログ。
のつもりで始めたら、わりと楽しくなってきてしまった。
料理は下手。でも好き。基本、酔っ払い。
今日も旨いメシを夢見、狭い台所で奮闘。

胃痛の検査結果が出ました。

逆流性食道炎と、あと、ちっこい潰瘍があるとか。

癌とかではないそうで、一安心。



よし。


喰うか‼︎

喰らおう‼︎

明日も生きるために‼︎


というわけで、はい、「時鮭」‼︎
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この、時鮭というのは、言わば、青春を謳歌している青少年たちなんですね。もう、ピチピチなのです。人間て、人間て、なんて、残酷なんですかっ‼︎ 
そして、そう書きつつ涎が止まらない、灰色な、僕です。


○食材

・時鮭
・塩

・オリーブオイル大さじ1

・柑橘系

<ソース>
・白ワイン 大さじ2
・生クリーム大さじ2
・塩・胡椒適量



①切り身に塩を振ります。5分ほど置いて、水分などを、ペーパータオルで拭き取ります。

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②フライパンに、オリーブオイル大さじ1を中火で熱します。

あんまり、熱々にならないくらいの熱いとこで、鮭の皮を下にして、投入。
投入後、すこし火を弱めます。

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③イメージとしては、皮をパリパリにするイメージです。なので、常に、皮の下に熱い油があるように。

④身が厚いので、一瞬ひっくり返したり、フタをしたり、油をかけ回したり、「火が通る様」をイメージします。
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イメージとか、わかった風なことを言っていますが、全然わかってませんから♪( ´▽`)
失敗の方が多いです。

ただ、イメージを持つことは、大切だと思います。

同じ重さの食材であっても、厚さが違うだけで、火の通し方や、塩の量が、少し変わります。
それがわかるくらい、失敗してます(笑)

⑤皮の美味しそうな香りと、焼き色と、パリパリ感がでたら、裏返し、火を消します。
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余熱で、2分ほど焼きます。そしてお皿へ。

⑥ここで、猛スピードで、フライパンをキッチンペーパーできれいにし、白ワイン、生クリーム投入! 塩を振り、中火で煮詰めます。
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すぐにとろっとします。塩を加えつつ、味を整えます。さらさらの時に、塩味うっすら? くらいが、煮詰まるとちょうどよくなります。

ソースをかけて、バジルとか振って

気分はフレンチ♪

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んー。

ちょっと塩振りすぎたな。