チダイの煮付けと砂肝の塩胡椒焼き | 灰色拉面の酔いどれメシ

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日々綴るてきとー料理ブログ。
のつもりで始めたら、わりと楽しくなってきてしまった。
料理は下手。でも好き。基本、酔っ払い。
今日も旨いメシを夢見、狭い台所で奮闘。

久々です。

最近、ブログを書いてる途中で寝てしまうクセがつき、書きかけのやつが増える毎日です。

先日、自分(おのれ)に問うてみました…

「アラフォーで、女房も子供も、彼女すらいない僕は、いったい何の為に生きるのか?」

考えること、10秒。

「美味いもん、食うためかな♪( ´▽`)」

人は生きる為に喰らう。

僕は、美味しいものを食いたい為に生きるために美味しいものを食いたい。

何やら、永遠にループしそうな、僕です。


というわけで…まずは、ち鯛の煮付けから

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ウロコを取って、内蔵取ってバッテン切り込みを入れます。

煮汁
酒 150cc
砂糖 大さじ1
みりん大さじ1と1/2
醤油 大さじ1
生姜スライス3~4枚

酒を入れ沸騰させたら魚を投入。
5秒数えて、火を弱い中火へ。
キッチンペーパーを被せ、たまに煮汁をその上からかける。

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10分ほどで完成。

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腹の下にあるのは、卵と肝。大きかったんで、煮付けてみた。

で、こいつを煮付けてるうちに、砂肝を捌く。

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砂肝って、何かコリコリしたイメージあるけど、

あれは、「皮」の部分だけ。「身」の部分は、柔らかく、独特な食感で、最高。もちろん、コリコリな「皮」も、旨い。

まずは、「皮」と「身」にわける。


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まず、こういうフタコブラクダのコブみたいなのがある。

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コブとコブの間を切ります。

んで、ひとつのコブの真ん中から、裏の皮すれすれまで切れ目を入れます。

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その後、包丁を左へ傾け、
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そぎ切りの様な感じで、皮と身を分けます。

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けっこう、皮に身が残ります。

下手くそなんで(・Д・)

皮も食べるので、ちょこっとくらい、身が残ってた方が、美味い…よ⁉︎?

おっと、
写真の貼り付けが出来ないので、続きます♪( ´▽`)