いよいよ、冬が近づいてきた今日この頃
12月のスケジュール発表がまだできないでいる
hugsytleです。こんばんは

つい、先日のことですが
火曜日の朝、このブログに「感謝」について
書こうと思っていました。
ですが、なぜかちょっと進んでは止まって
全部消して書き直して…の繰り返しで
なんだか文章がまとまらなくってやめました。
そして、昨日、阿部敏郎さんの講演会で
私が書きたかったことを
阿部さんがお話してくださいましたので
思い出しながら書いてみようと思います。
* * * * * *
感謝ってね
喜びが、心の底からわき上がってくる
わき起こってくる感じ。
だからね、「感謝しなさい」とか
「感謝しようと心がける」とかって
できないことなんだよね。
そもそも、感謝って、
状態のことをさしているから
行動ではなく、感情でもないんだよ。
* * * * * *
と、阿部さんはおっしゃっていました。
まさに、それ、なんですよね。
すんごい附に落ちました。
みなさんはどうですか?
私にはこの「感謝しなさい」という言葉に
ずっとひっかかっていた、こういう理由がありました。
高校生のころ、いわゆる進学クラスにいながら
トランポリン部に所属していました。
1年生が終わる頃、
他のクラスメイトのみんなのように
部活以外のこと(勉強も含めて)を
もっと楽しみたくなったんですよね。
高校生活はあと2年間しかない!って。
で、同じクラスで同じ部活の親友と二人で
もっと高校生活をエンジョイしようよ!と
決めて、二人で退部届を出したら
先輩方からいわゆる「呼び出し」をくらいまして…。
先輩だけならともかく、
当時の顧問、それから他のクラスの同級生まで
そろった中で、何で辞めるかと
問い詰められたんですね。
親友と私の二人だけが進学クラスだったので、
本当に勉強についていけないっていう理由も
あったのですが彼女たちに私たちのクラスの
課題の量の半端なさが理解できるはずもなく、
また、本音では
もうちょっと高校生らしく遊びたいという
気持ちもありました。
そういうことをつらつらと答えていると
「先輩たちに感謝しなよ」と、
リーダー格の同級生に言われてしまいました。
「感謝しなよ」と言われても…。
ありがとうとはいつも思ってるけど…。
しなよって言われてもできないよ!と
なんだか嫌な気持ちになってしまいました。
それから15年以上経っているのに
いまだに「感謝しなきゃね」みたいな言葉を聞くと
なんだか、気持ち悪いというか
うさんくさい気分になってしまっていて
あと、友人の中にはメールの最後に「感謝!」って
一言付けてくる方もいて、
なんだかいいことやってるみたいな感じがして(笑)
自分も一時期まねしてみたこともあるけど
やっぱりなんか違和感があってやめたんだけど
なんでかなー?って思ってたところに
ハイヤーセルフからのメッセージがありまして
附に落ちたんですよね。
でも言葉にするのがなかなか難しかったんです。
誤解を招くのは嫌だったから。
阿部さんもおっしゃっていたんだけど
感謝しないより、感謝した方がずっといいし
感謝しようって思ってたら、物事のネガティブな側面より
ポジティブな側面を意識することになり
それが徐々にクセとなって、
ネガティブな側面にとらわれないようになってくる
という反応が起こってくるから
それはそれでいいんだろうねってこと。
ただ、感謝すべきではなくて本当に、心から喜ばしい、幸せなことが起こると心の底から喜びがわき起こって喜ばずにはいられない、幸福感に満たされる。その状況を感謝と呼んでいる。ただそれだけのこと。なんですよね。
うん、なんだかスッキリしました。
私がこのメッセージをキャッチしたのが
まさに、弟に誕生日おめでとうメールを
送ろうとしていた瞬間でした。
彼が、生まれてきて、今ここに存在することに
20年以上も経つのに、嬉しくて嬉しくて
ありがたくって、涙と喜びが同時に溢れてきたことが
きっかけだったのです。
弟と私は、ずいぶんと年が離れているので
私にとっては、スペシャルな存在すぎるのです。
生まれて来る前から、ずっと愛している存在なのです。
ふふ。恋人みたいですよね
でも、そういうのと違って
親子とも違って
ただただ、LOVEなのです。
そんな弟は、久しぶりに
あと数時間で帰ってくるようです
