今日行ったエステで、担当スタッフの方に
「hugstyleさんてオーラを見てるんですか?」と
聞かれました。

これは、正確にいうと
見えて“しまう”って感じでしょうか。
科学的におかしいっていうのであれば
私は幻覚を見ているのかもしれませんが(笑)。
          誤解されるちゃうかも!

信じるも信じないも自由ですが
私にはオーラが見えてしまいます。

10年くらい前に身体の調子を崩してからは
100%ではありませんが
自分が体調のいい日だったり
対象が気分的に超好調だったり超不調だったり
体調が超好調だったり超不調だったりすると
よく見えます。

だからって何の意味もありません。
              そうなの?

私はずーっと意味を求めていたんですが
最近、やっと、これに意味なんてなくて
ただ、あるだけ、見えているというのが私の真実。
ってことに気づいたんです。

だからってどうこう意味づけることに
意味ないなーって思っちゃったんですよね。

人は、意味づけするの好きなので(笑)。
               だよね!

そして、そういうことをちょろっと
お話ししていたらエステのスタッフさんは
「そうですよね、占いなんて所詮
誰でもできますからね」とおっしゃいました。

んー、話がずれているような…。
ま、いいですけど(笑)。
             よくないだろっ!!

彼女がいうには、占いに結構影響を受けるらしく
「一生を左右されるのに、何の資格もいらないなんて」
って、ちょっと不服そう。
              
              占い師が何と言おうと
                人生はあなた次第ですよ!


まぁ、確かに、占いもヒーリングもリーディングも
ここで教わりましたっていう、
証明書は発行してもらえても、国家資格でなければ
●●協会認定とかの民間資格ってものでもない。
そこを卒業したっていう証明だけですからねぇ。

TOEICスコア900点!みたいな、
誰でもわかる基準があるわけではないし
英検1級みたいに、テストを受けて
ある一定の点数でクリアっていうわけでもない。

だからこそ、真面目にヒーラーをしている方たちは
自分を常にクリアーにするように心がけています。

自分の中に溜まった感情のゴミや、環境や状況から
受けやすい自分の反応のポイントを知っておくために
いろいろなワークショップに参加したり
学んだ仲間同士でヒーリングをし合ったり
常に学び合っています。

確かに占いやヒーリングはある程度の知識があれば
誰でもできることでもありますが
金銭のやりとり(エネルギーのやりとり)を
しているようなヒーラーや占い師は
結構、学びにエネルギー使ってるので
そこを誤解されたくないなーって思っちゃいました。
              これ、エゴの声かもね

雪の金沢から久しぶりの更新
ヒーリング&FREE HUGS@金沢のhugstyleです

今日は、身体と食べもののお話です。

私は、以前からプロフィールにも書いている通り
食べものにこだわりがあり
オーガニックライフを楽しんでいます

今もときどき肉眼でいろんなものを見てしまいますが
子どもの頃はもっと鮮やかに見ていました。

その頃の私の食生活といえば…。
お肉全般が苦手で、お米も苦手、
パンなんてもってのほか、
チョコとアイスは好きだったけど基本的に甘いもの
(お砂糖、和菓子全般、洋菓子)は食べられない
生野菜、豆腐、山菜、白身魚、そば、薬味が好き。
という、ちょっと子どもとは思えないような
食べものの好みで、普通の子どもが喜ぶような
メニューは苦手でした。

食べられないわけではないけど
無理しているから給食はいつも最後…みたいな。

でもね、不思議と「自分には好き嫌いはない」と
思っていたんです(笑)。

確かに食べられないものはなかったんだけど
明らかにお肉とか食べられなかったのに。

こうやって食べられた(好きだった)食べものと
苦手だったものを並べてみると
明らかに好きだった食べものが身体を浄化するもので
苦手だったのが身体を汚す食べものだってわかる。

子どもの感覚って、正直ですね。
7才くらいまでは、その素直な感覚のまま
大きくなったような気がします。

ヒーラーになる勉強をする少し前から
マクロビオティックを少しだけ生活に取り入れ
その後はローフード(リビングフード)を中心にしたりと
相変わらず、身体を浄化する食べものが好きですが
大人になっていく段階で食べるようになってしまった
インスタント食品やお砂糖が
身体から抜くのがなかなか難しいです(笑)。

糖分には中毒性があるんだなって実感しています。
それでも、やはり、できる時だけでも
バランスの良い、身体を浄化する食べもので
感覚を研ぎ澄ませていたいと思います。



【以下私のプロフィール文章より抜粋】
*****************
ナイフとフォークオーガニックライフを薦めていますiナイフとフォーク
食べるという字は人を良くすると書きますねおにぎり
We are what we eat
(私たちは食べたものからできている)という言葉の通り、
私たちの細胞一つひとつは食べたものが
体の中で形を変えてできています。
なるべく添加物や汚染されたものを口に入れないようにして
体を大切にしましょうラブラブ
オーガニックの畑は地球を汚さず、未来へエネルギーを繋ぎますキラキラ
*****************

ちなみに、オーガニックっていうのは超簡単に言うと
農薬や化学物質に汚染されない環境で
栽培されている作物や加工品なんだけど
有機認証マークそのものは、検査をしている機関が
認証しましたよっていうマークなんですね。
お墨付きみたいな感じかな。

でもね、実はその有機認証って
お金がかかったり、手続きが面倒くさくて
小さな畑や、小さな農家さんは取らないことも多いし
私の知っているある農家さんは
オーガニックの定義に疑問を感じて
取得するのをやめたそうです。

たとえば、農薬不使用で、化学肥料も使っていない畑で
除草剤の代わりにゴムのシートで覆うっていう方法を
していたところがあったそうなんですね。

そのゴムシートはすごく性能のいい
高いものなら確かにその役割を果たすらしいんだけど
安価の手に入れやすいものだと
ゴムから化学物質が溶け出て畑の土が
汚染されたりもするんだって。

それなのにその方法は有機農法として
認められているから有機JASマーク付で
売られている。みたいな…。

なんかおかしいなーって思いませんか?

あと、以前、私が環境に関するNPOの前身となった
某団体で活動していた頃、あるイベントで
「有機農法で作られたかぼちゃを蒸したから
食べてみて」と配られたので、
ありがたく一口いただいたんですけど
後で聞いた話では
その畑の肥料は、コンビニなどから出た
賞味期限の切れたお弁当などから作った
肥料だったそうです。

私はコンビニのおにぎりやお弁当が
どういったものからできているか知っていたので
気分が悪くなりました。

もちろん私も忙しい現代に生きているので
コンビニを利用することもありますが
そういったできあいの食べものは
農薬や化学肥料で汚染された畑の作物を使って
消毒薬で消毒され、保存料や着色料などの添加物まみれで
肉などはカス肉を薬剤で固め、
それらしく見えるようにしてあるということを
知っているので、できる限り食べたくないし
自分に子どもがいたら絶対に食べさせたくない。

それはファミレスや激安焼肉店のお肉なんかも
同じことなんです。

一般的には知られていないけど
冷凍食品のトンカツって、
ティッシュより柔らかいんです(笑)
それくらいのクズ肉。

それをわからないように味つけて
見た目を調えて…。

想像したらね、ちょっと怖いよね


だから、できるだけ自分の家で作った料理を
食べたいです。

そのためには、やっぱり世の中のお母さんたちを
夕方までにお家に帰らせてあげられるくらいの
余裕が社会にあったらいいなーって思います。

あ、話すんごいずれてる(笑)。
政治に行き着いちゃった…
友人で、時折片町のスクランブル交差点で書き下ろしをしている
書家のsatoshiさんが素敵な動画を紹介していたので
シェアさせていただきます。


こういう世の中になるといいよね。

みんながちょっとずつ優しくて、
誰かに優しくしたら他の人も優しくなって、
優しさの連鎖が生まれる。

私は、「こういう世の中になるといいよね」
な~んて書いちゃったけど、
実は、この世界は既に今ここにあるのかもしれない。
まだ、自分が気づいていないだけなのかもしれない。

いつも気づいてないのは自分自身だからね。

ありのままの自分を愛し
ありのままのみんなを愛する。

ただ、それだけじゃない?

「○○を変えよう」「ニッポンを○○に」などなど…
今日、今、ありのままの自分自身を認められない人に限って
誰かや何かを変えようとしているけど
大丈夫、みんな、ちゃんと自分で変わるから。
自分自身のペースで、しっかりときちんと
変わるようになっているから、安心してね。

これは、既にあなたの身の回りに起こっていること
かもしれませんよふふ