願いを叶えるのは雷神さまか宮司さんの思いか
純粋な願いが現実を変えていく金村別雷神社の所宮司さんは関根勤さんの雰囲気に近い、かな👀。ほのぼのとした笑顔と柔らかい話し方が特徴の宮司さんです^^(このような記事を書くにあたり、スピ的な要素強い内容で金村別雷神社さんのお名前出すのはご迷惑お掛けするかもと、書き方考えてしまうことも多いです。)だけどお話してみて所宮司さんのスピリチュアルに対する感覚はまるで不思議雑誌「ムー」を手にする少年のようでとても柔軟です。わたしたちもありがたく活動させていただいております^^最初わたしなど狭い見識でまつりの対象として見ていた神池は雷神さまの神域内にありますが、とても暗い場所になってたそうです。(わたしはあまり覚えていない)この7年まつりをしつつみんなが神池をおこしてきたことで雷神さまの斎庭そのものが良い空気に変化したのだと信じております。なぜなら皆さんが定期的に来たり、お掃除したりしてくれたから明るくなり雰囲気がとても変わったと、宮司さんに仰っていただけた。その中で裏づけのようなお聞きできた事、教えていただいた事すこしシェアしたいと思います^^わたし神池はお社よりもしかしたら古いのかな?と思っていたのですが、水が湧き出したのは約300年前なんだそうです。本殿を整えるにあたり、土台を固めて高くする際、裏の土地を掘りあげたら清水が湧き出したそう。それはのちに雨乞いの水として埼玉、群馬、栃木、東京の神社さんが御神事用にお水取りにいらしたそうです。全国の格付けとしてもかなり上位にあった金村さんですが、神社庁の見直しにより格下げ。川沿いの神社のため河川法により門前町の町並みも撤退。だんだん寂れていくことになりました。今もGoogle先生で金村さんを見ると鬱蒼とした木々の中にあります。それはそれで素敵ですが、人の関わった場所は人が手入れしなければ乱れていきます。宮司さんは拝殿にて思ったそうです。ここを元のように沢山の人で賑わう場所にしたい!またお祭りをしたい!神池をあかるくしたい!「そうしたら鈴木さん(ハノメさん)がやって来たんです、それからいろんなことがおこりました。」危険防止のために池の周りに設置されていたガードレールが外され、暗く重なっていた木々の間に捨て置かれたままになっていた粗大ゴミたちの撤去、その暗かった木々の「枝落としをしてやるよ!」草むらだったところを「刈り取ってやるよ! 」と声をかけてくれる方が現れて、人が来てほしいと思ってたけど今年の節分祭には3,000人が来てくれました!※コロナ時に宮内庁の東儀家の方が蘭陵王を金村さんの神楽殿にて舞ってくださったり、(普通は呼べない方^^💦)鹿島神宮の宮司さんが来たり、そして先日👀お外にはずっと仮設しかなくて、わたしたちも気になってたお手洗い!!!なんと「知り合いが建ててくれることになりました!!」とのご報告👀!ほんとですかーー😭🌟すごいーーーー🌟こうしたいと思っていること、「みなさんがここを整えてくれるようになってからどんどん願いがかなったんです」そうやっていつでも気さくに話してくださる宮司さん!多分に宮司さんの血が守りや願いを叶えてもらえてる要素としてはとても強い気がしますしそしていつもニコニコとお相手してくださる人柄がたくさんの縁を繋いで形にしているのだとも思うのですが、雷神さまと宮司さんの願い、神池の龍さんの声、そして、それを受け取った現代巫女、手探り状態ながらそこから始まった場を開くながれ、わたしたちの働きも霊的な要素の方では助けになってると信じております^^🌟あと6年後には金村別雷神社は1,100年祭を迎えます。平将門公が京都から帰ってきて親戚といざこざが起こりそうな時期に建てられた金村別雷神社さん。(もしかしたら将門も見ていたかもね^^)京都の上賀茂の雷神さまが勧請されており雷神さまと人々から慕われそしてこの現代までこの土地を守ってくださっている。 こちらはkyonさんからいただいた上賀茂さんのもの^^現実的に場を整えるのは人の手でしか出来ません。でもそれが霊的なところへ働きかけていきます。そこから現実面が大きく変わっていく、という状況を金村さんは思い切り体験としてそしてわたしたちの目に見せてくれています。sihor