新年に渡されてるお札。
「立春大吉」。
その立春とはまさにこの日のことだったのだな。
晦日を越えて
おめでとうおめでとう🌅
気づけば
カレンダーは
グレゴリオ暦をメインに作成されているけど、
その中に太陽太陰暦の表記も
組み合わせてあるのは
明治始めの暦の切り替えの際の
苦肉の策だったことはテレビで見ましたが、
それでも今現在まで
いくつもの暦のあり方を一つに閉じ込めて
太陽と月、
季節の運行、
繊細に読み取ってるかたも
すでにいらっしゃるわけで、
このような受け入れができるのが
日本人なんだなって改めて思うのでした。
カレンダーは
今の形状からも
表としての
四角が当たり前で
その中に記されてる
24節気は
ただの言葉だったのですが、
360度
円から放射する板場に
季節の巡りが記されたそれは
まるで
緩やかに太陽の光の元、地球のまわりを回り、
波紋のように広がるもののように見えました。
夏至には
日本のそこかしこに設置された
石の装置には
岩と岩の間を通り抜ける
日の出の光の映像が浮かびます。
それは世界の各地で用意されてるものでもあって、
静かに不思議な感動を覚えました。
暦とともに生きている、ということ
もっと感じて生きていきます。
sihor