日曜日の夜は 憂鬱だ

夕方には ダンナは単身赴任先に帰ってしまうし

次の日からはまた一週間のハードワークがはじまる

サザエさんのエンディングテーマを聞くと お腹が痛くなっちゃう子供もいるんだって

うん わかる気がする 

だって サザエさんのエンディングテーマって そのまま週末のエンディングだもんね


そんななか

日曜の9時からやるドラマが ささやかな楽しみになったりする

昨日 最終回を迎えた 「素敵なプロポーズ」

内容は本当に・・・(;´Д`) だったんだけど

「ぴくさす」なハセキョと競演している 「小出恵介」くんが イチオシ(o^-')b

何がイイって 彼が恋人(ハセキョ)を見るときの目が 好き

「好き」とか「愛してる」とか そういうんじゃなくて ただただ 「いとおしい」

そう思ってるんだろうなぁ(演技だろうけど) と 思わせる 目

たぶん 妹いるんじゃないのかな おにいちゃんの  目

そんな彼の表情が見たくて それが楽しみで 憂鬱な日曜の夜を乗り切っていたのに

最終回・・・ちーん・・・ (-_-メ


ちなみに これまでで ザ☆ベストな日ドラは 江口洋介主演の「逃亡者」

もともと江口洋介大好きだったんだけど 内容の充実っぷりは ただの日ドラではなかったのですよ

最終回の2回くらい前からは 本当に大どんでん返しの連続で それが全然不自然じゃなくて


次回の日ドラは アットホーム系

また ハマれると いいんだけどなあ

 

仕事で十分ブルーな日々が続いている中

こんなことがあった


金曜日

仕事でとてもお世話になっている係長と サシで飲みにいった

誘われたとき うーんサシかあ・・・と思ったけど 金曜だからダンナも帰ってきてたし

相手はおとうさん世代 おまけに白ヘル(=管理職)だから

ぢゃっ ごちそーになるかぁ と まあ そんなノリで


プチトラブルで残業 8時ごろ居酒屋で先に飲んでいた係長と合流

2時間くらい飲んだあと スナックへ

スナックは 女の人もいる(店のね)し 基本的に女性客にはすごーく優しいから 好き


いつもの行きつけが満席だったから

別の店 係長にとっては久しぶり 私にとってははじめてのお店へ


そうしたら 

別の課の課長、直長、以下数人が 新人くんの歓迎会の二次会(もしくは三次会?)

と はちあわせ おまけにテーブルはとなりしかあいてない

その課のひとにも すごくお世話になっていて 

おまけに直長はすごく尊敬できるひとで しかもめっちゃ私を可愛がってくれてるひとで

「あー 未華ちゃん こっちおいでよー」なーんて言われながら 嬉しい反面

内心 「うーん・・・いづらいなあ・・・」と 思っていた

リーマンですからね 私も

うちのシステムは 課長>係長>直長 な 図式ですから。。。

ちょっと飲んだら 挨拶くらいにはいかなきゃかな なんて思っていた 矢先・・・


こっちの連れ(係長)も酔っ払い むこう(直長)も酔っ払い

直長が (けっこうしつこく)私にちょっかいを出すのを 係長は 気に入らなかったらしく

・・・けんかになってしまった 

まぢで まぢで

もーxxx 泣こうかと思ったよーxxx 

ケンカをやめて~♪ふたりをとめて~♪(苦笑)だって歌うしかないでしょう(歌わなかったけど)

向こうの課長が取り持ってくれて 店から直長を連れ出すことで事なきを得たんだけど

新人くんには 大変申し訳ないことをしてしまった・・・(_ _。)


ごめん! 新人くん!

これも 社会の洗礼だ(ウソ)


おかげさまで 今日会社にめっちゃ行きづらかったxxx

新人くんに謝ろうにも 会社で一度も話した事がない新人くんに 

いつもしかめっ面の管理部門 5年目のおねいさんが

「山田くん(仮名) 金曜は ゴメンネっ☆」 

なんて言おうもんなら 聞いてた周りはびっくりでしょ?

なーんて思うと 素直に謝れなくて・・・


あまのじゃくな自分に自己嫌悪・・・

しばらく どっちの課にも 行けなさそうですxxx ふえーん。。。

わたしのキャンプ仲間のリーダー的存在(というかリーダー)

彼は おととしの冬 アメリカ大陸をちゃりんこで縦断する旅にでかけた

去年の秋 一時帰国 日本でお金をためてリトライする予定だったんだけど

最近 入院してしまった


「まーたー どーせバイクでコケたんでしょー

 無茶するからー 一歩間違えば死んじゃうんだよー ちょっと大丈夫ー??」


なんて言葉を用意していたんだけど 

事故ではなく 


ネフローゼ症候群


という 病気だった


彼は今日退院したが これからも投薬や食事療法が続く

大変だね とか かわいそうだね というのは カンタン だけど

たしかに 大変で かわいそうなのかもしれないけれど それはあくまで客観的感想であって

張本人にとっては 大変なことでもかわいそうなことでもなく

「自分」の こと


不自由は あるかもしれない ハンディは 背負うかもしれない

もしかしたら これから すごくやりたいことが 昔はできたことが できなくなるかもしれない


ただし それは 仕方のないことで

すべてのサッカー選手が ロナウジーニョと同じだけの練習をしても彼にはなれないのと同じ

自分には 人にはできることで できないことが ある そういうこと

健常者と障害者の境目なんて 本当はない

できないことは できない それだけのこと


私がボラ活動を通して学んだことは そういうこと

そして 少しでも彼の負担が少なくなりますように とココロから 思う

私のつたないブログにも 毎日誰かが遊びに来てくださっている

私がパソコンを開かない ブログのことを1回も思い出さない日も

ここに訪れてくださるひとが 必ずいる ということ


すごく ありがたい

どうもありがとうございます


最近すさんでる文章が多い気がしますが

もしかしたら私ってもともとこんな人間だったかもなあ なんて思いますが

目を通していただけると 幸いです


昨日仕事で ものすごくものすごく大きなプロジェクトを失敗して

金額にすると少なく見積もっても数時間で3000万円くらいロスってしまいました

(そしてつい1週間前にも 2日で3000万円ロスってるんです)



ダメージは 大きかった・・・


わーって泣いて すべてを投げてしまえるのなら どんなに楽だったか・・・


でも・・・



無理やりにでも前に進まないと 現場は止まらないから 誰も代わってくれないから

私がほうっておけば 傷口は広がるばかり

この局面を何とかして乗り切った後で どっぷり落ち込むことにします

所詮私には到底無理な仕事を任せてもらっているんだから

ただただ 精一杯 やるのみ


がんばりまっす

私には 大切な彼女がいた

もちろんレズではないです でも すごくすごく大切な「彼女」だった


大学1年のときにサークルが一緒になった子で

なぜかめっちゃ意気投合!

オンナノコをこんなに好きになるなんて 思えないくらい 彼女のことを好きだったし

彼女も 私のことがすごく好きだといっては 嫌われたくないといっては 何度も泣いていた


でも 大切すぎて 大切すぎて 些細なすれ違いで

しばらくの間 絶縁状態だった


それは 私の結婚がきっかけだったのかもしれないし

彼女が仕事でとってもとっても疲れていたからかもしれない

私が彼女から2年遅れて 学生から社会人になって変わったせいかもしれないし

いつも彼氏ができると紹介してくれる彼女が 紹介したくないって思う彼氏と付き合ってたからかもしれない

そして そんな彼氏と彼女が結婚したことが きっかけかもしれない


彼女は 結婚してからずいぶんと変わった

いつも 自分の選択を自分が決めたんだからといいきかせているように見えた

私が冷たくなったと 私の大切な人たちに言いまわっては

彼らを困らせていたので 私は彼女からさらに距離を置くようになった

もともと素直だけれどプライドの高い子で そんなバランスが私は好きだったんだけど

だんだん頑なになっていく彼女を 昔のようには大切に思えなくなっていた


そんな彼女は 結婚して2年がたった今年の2月 離婚した

彼女のお母さんはすごく素敵なひとで 「院卒(=2年で卒業したから)」といって笑っていた


彼女は

離婚を期に実家に帰り 2ヶ月のプー生活を経て 6月から大手メーカーの派遣として働き始めた

先々週 都内にでてきたついで(!)に うちに泊まっていった

もちろん休日出勤の私は 何のもてなしもできなかったけど

同じく休日出勤(おまけに出張)のダンナが帰ってくるまでの待ち時間

昔のように お茶だけで 何時間もしゃべった

彼女は 昔よりもずっと落ち着いていたけど 素直さとか 優しさとか 明るさを

昔のままに 戻していた


昔のような情熱はもうないけれど それでも 変わらず 彼女のことが大切だと

改めて 強く強く 思った

彼女は同い年だけれど 彼女は長子で私は末子 育ってきた環境の違いがそのままの立場で

私は 彼女には 何にもかなわない そしてそれが 心地よい

人は いる環境で それこそ万華鏡の様にころころと変わってしまうもの 絶対ではない 弱いもの

それでも 変わったものは戻ったり 違うけれど素敵なものに形を変えたりする

そんな 「ひと」という創造物に 興味がもてないはずがない


彼女は 輪郭のはっきりした でも決してきつくない 黄色か若草色のイメージ

私は いま 何色なんだろう


さいきん 激ワークの私を見かねて

オットが お夕飯を作ってくれるようになりました(^^)v

先週は1週間出張で うちから出勤していたので

やれ景気づけだの打ち上げだので 飲んだくれて帰ってきた日以外 お夕飯係はオット


しかし 飲んで帰ってきたオットより遅く帰ってくる残業妻・・・

なんだかね・・・


単身赴任先に帰っていったオットが 日曜に作り置きしておいてくれたものは

ビーフシチュー!

作る前から 「肉ナシのビーフシチュー」とか 訳わからないことをノタマわっていたのだけれど

食べてみて わかった


圧力鍋で煮込んだ赤ワインのかおりのするビーフシチューは

メラミンのスプーン(鉄のスプーンは苦手)でも崩れるくらい ほろほろ

肉ナシ にはなっていなかったけど たまねぎは溶けてなくなっていたよ


来週末は 土曜か日曜 どっちかはおやすみとれそうだから

おっきいスーパーで買い物して タンシチュー作ろうよ

4月以来 すごくすごく疲れていて 

毎週休日出勤してはトラブルに遭遇して 日が変わるまで帰れなくて

そんな毎日が もう2ヶ月近く続いていたけど

今月乗り切れば きっと普通の毎日に戻れる


楽しい休日が 楽しめるようになる

そんな日々を取り戻すまで あと 少し!




「カンブリア宮殿」って番組 ご存知ですか?

「トップランナー」に日経テイストを加えたような

その道のトップのひとにインタビューする番組

観客皆スーーーーッツ! みたいな(しかもお洒落スーツじゃなくて2着目1000円てか)


たまたま観ることが多いのだけれど

今日は どこかのヘッドハンティング会社社長でした


日々の小さな嬉しいこと悲しいことすべて会社がらみの私にとって

企業人の話は 興味深い

こんなに頭も良くて人間としてもデキるひとも苦労してるんだなあって思うと

私も頑張んなきゃなって 思う

10分に1回仕事辞めたいって思う その隙間に


ちなみに

インターネットでも観れるみたいです♪

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

「たまごがさきかにわとりがさきか」


これに結論がでたそうで


結論は「たまごがさき」

にわとり以外のとりが突然変異でにわとりになることは ありえないけれど

にわとり以外のたまごが突然変異でにわとりになることは ありえるから

みたいな・・・。


ふーん。。。

わかったような わからないような・・・。


個人的には

「たまごは温めないと孵らない だから たまごが先はありえない」

が 持論だったんだけど・・・遺伝子学的には違ったみたいね(+_+;)

理系センスゼロ。いやマイナス?


ちなみにこの永遠のテーマの解決の依頼元はディズニーだそうな。

夢を売る会社は意外と現実的やね。ちと興ざめ。

先週末は だんなの誕生日

12時ジャストに駅に到着 ぎりぎりで当日におめでとうは言えなかったけど

いいのだ 細かいことは 気にしないのだ


おいしいケーキを買って

おいしい料理を食べて

おいしい空気を吸って


私の誕生日じゃないっつーの^^;


信州はいまさわやかな新緑の季節

関東ロームの田舎に住む私にとって 空があり山があり海(みたいな湖)のある

信州は 第二のふるさと

ココロの 洗濯

こんないい季節が これから11月頃まで続くのかと思うと

うらやましくって うらやましくって 住みたくなる


地球温暖化を見越して 寒いところに一軒家を購入するのもいいかも(笑)

髪を 切ろう

今は長めの前髪+ゆるーいロングなんですが

もう 1年くらい この髪型から大きく変えてないんですよ


引っ越してから決まった美容院にいっていないんです

前回 ケチって安い美容院に行ったら

どうやらハサミの質が悪かったみたいで すごい枝毛になってしまいました

うーん ザンネン

梅雨になるし ストレートにしよっかな ゆるふわもとれてきちゃったし

前髪もつくろっかな

おもいきって ショート・・・は ちょっと勇気ないなあ。。。


気持ちも軽やかになると いいなっ☆