お守りを もらった
成田山の お守り
きれいな朱色のお守りの中には
ちいさなお札の木の板が入っていて
災いが降ってきたときに 身代わりになって
木の板が 割れてくれるんだって
中をあけてみたら
烙印が押された ちいさなカマボコ板(失礼)が 入っていた
こいつが 私に災いが降ってきたときに
ぱきっ って 割れてくれるらしい
ぱき って
一緒にいられないからって
そばで守ってあげられないからって
私にくれた お守り
私は 幸せなのかな
不幸なのかな
お守りを もらった
成田山の お守り
きれいな朱色のお守りの中には
ちいさなお札の木の板が入っていて
災いが降ってきたときに 身代わりになって
木の板が 割れてくれるんだって
中をあけてみたら
烙印が押された ちいさなカマボコ板(失礼)が 入っていた
こいつが 私に災いが降ってきたときに
ぱきっ って 割れてくれるらしい
ぱき って
一緒にいられないからって
そばで守ってあげられないからって
私にくれた お守り
私は 幸せなのかな
不幸なのかな
私が凹んでいるときに限って
連絡をくれるひとがいる
私のことをすごくよくわかってくれる 例えば 自分自身のように
私のことをすごく大切にしてくれる 例えば 妹のように
今日 会社で嫌なことがあった
おまけに ふとしたことで 嫌なことを思い出した
すごく すごく 孤独を感じていた そのときに
メールが きた
元気か?って
忙しいんか?って
もちろん たまたまに違いない
飲んでて私の話題がでたのかもしれない
帰りの電車の暇つぶしかもしれない
それでも
私は
嬉しかった
ひさびさに
牛乳友の会にちなんだ内容を
これまで
「特濃4.2」とか「おいしい牛乳」とか
「牛乳の好きな人の牛乳」とかとか
いろんな 「付加価値付きの牛乳」を 試してまいりましたが
どれもこれも イマイチ
コスト対効果をつい考えてしまう管理部門所属の私にとって
満足いく牛乳はありませんでした
だから いつも 普通の3.6くらいの安い牛乳
1本158円とか 2本で300円とか
・・・。
ところが♪(ところが♪)
くまさんは♪(誰がくまぢゃ)
ついーに♪(ついーに?)
出会ーった♪♪(何ー??)
普通の ぎぅにぅ なーのーにー♪
おいしい ぎぃ うぅ にぃ うぅ にー♪♪
近くのスーパーで 1本168円 日曜には2本で300円で販売される
ふっつーの 牛乳
真っ白なパッケージに うそ臭い文字で「北海道牛乳」と「ESL製法」と書いてある
ふっつーーーーの 牛乳
なのに
うまいんです これが!
牧場で1杯250円で売ってる紙コップ牛乳くらい うまい!
これが1L 150円で買えちゃう!
なんと 高速のハイオク料金より 安いっ!
前にもESL製法のうまい牛乳があったから もしかしたらこの製法にだまされてるのかな・・・
などと 心配になる 牛乳友の会会長でした
本日は ココロが雨です
そんなときだけブログを書いている自分にちょっとがっかりですが
ま 仕方ない
甘えてるんでしょうね ブログに
自分にとっての 王様の耳はロバの耳
好きな人が できました
ううん 正しくは ずっとずっと前から ずっとずっと好きだった
もう どうしようもなくて 好きだという気持ちを 認めます
それでも どうしようもないから
どうしようもないまんま 好きでいようと 思う
家と会社の往復の毎日に
こんな ココロの隙間ができるなんて 思ってもいなかった
ヒマ なのかな(苦笑)
神様は 調子の悪いときには やってこないで
調子のいいときに 調子に乗るな って やってくる
天は 自ら助くるものを 助く
私のいる部署は いわゆる管理部門 指示部署なので
装置にトラブルがあった場合 昼夜構わず電話がかかってくる
平日の夜は 各装置担当の携帯に直接電話なんだけど
休日は会社の携帯にかけるように指示しておいて 持ち回りで当番制にしている
お当番は 必ず会社の当番携帯に出れるようにしておかなくてはいけない ってのが いちおルール
ちなみに 今週は私がお当番です
当番携帯が鳴るときは 何らかのトラブルなので 緊張が走る
普段は超業務的に連絡をすますのだけれど(オカタイ会社なんでね)
そんななかで 面白かった「おもしろ例文」を いくつか
オチはないので あんまりおもしろくないかもですが・・・(´Д`;)
① ある土曜の夕方
私 「はい、XX課○○です」
相手 「△△課の反町隆史です」
私 「あまりタイプではないですが 何ですか」
② ある日曜日
私 「はい、XX課○○です」
相手 「△△課の¥¥です」
私 「(知らない人だけどとりあえず) こんにちは」
相手 「あのさ、仕事の話で悪いんだが・・・」
私 「(仕事の話以外かけてこんだろ・・・)」
③ ある土曜の早朝
私 「はい、XX課○○です」
相手 「ごめん 寝てた?」
私 「起きてました(この時点で声で相手が誰か認識済み)」
相手 「朝からえっちしてたのか」
私 「してません」
相手 「じゃあ いま裸か」
私 「なんでばれたんですか 盗撮ですか」
相手 「おぉおー そぉぉかー」
私 「係長か直長に変わってください」
④ ある日曜の午後
私 「はい、XX課○○です」
相手 「もしもし、誰だかわかる?」
私 「そんなこと言うのは△△課のひとしかいませんよ」
相手 「あはははは」
私 「で 何ですか $$係長」
今月も大きなトラブルがいくつかあって
来月にかけて 休日や昼夜問わず 現場の人は働きっぱなし
交代勤務の人のように代わりのいない現場の責任者の中には
かなりの連続勤務も発生しちゃっている人もいる
(家に帰りたくないから口実にちょうどいいとかいう人もいる)
だから 徹夜あけとかで妙なハイテンションで 電話がかかってくることも しばしば
ちなみに 毎日うちから出す指示書の中に
装置担当者名と 個人携帯の番号が掲載されている
つまり 私の携帯番号は 事業所全員に公開されちゃってるってわけ
しかも 平日は個人携帯、休日は会社の当番携帯っていうのが イマイチ浸透してなくって
休日に 個人携帯にかかってきたりもする(しかも当番でもないのに)
でもって 休日当番でも 手当てとかは何にも出ないんですわ
うーん・・・
私にとって大切な友人のひとりに
マイク(純日本人)というやつがいる
私にとって強烈な磁石のようなやつで 恋愛感情ではないけれど 彼から目が離せない
貴重な 存在
そんな彼が30歳になる前準備としてやっていたことは
「友達の整理」だった
人懐っこくて社交的で 強引だけれど上品で 頭の回転がよい楽天家な彼は
当然 友人が多い
30歳を目前にして 自分の人生について考える時間がたくさんあった彼は
「ただの知り合い」と 「大切な友達」を分けて
飲み会や集まりを厳選する作業を 人知れず 行った
結果 彼の生活がどう変わったのか そこまでは聞いていないが
もうすぐ 29歳の誕生日を迎える私が ふと 思い出したのが この彼の行動だった
・・・なるほど
わからなくは ない
仕事もプライベートも忙しくなって 本当の意味での 「自分のための時間」が 短い
それに気づくのが これくらいの年齢なんだろうな
もうちょっと若いときは 勢いがあったから 立ち止まってそんなこと考えないんだけど
私よりもエネルギッシュに活動していたマイクだから そんなこと 思い立ったんだろうな
失恋 怪我で入院 退職 長旅 就職 また退職 再就職 友達だった子と付き合ったり・・・etc
当時のマイクは 月替わりでイベント満載だったから ココロが疲れていたという話も 最近聞いた
そんな彼は 「友達だった子と付き合」ってから 残念ながら腑抜けてしまった
前のような強烈なオーラを放たなくなり 次第に疎遠になっていっている
あるいは 私が 彼の「監理ポスト」入りしてしまったのかもしれない
いま ちょっとやりたいことがあって
昔のマイクにだったら相談しているのにな なんて 思う今日この頃
4月に大きな事故があって
それ以来 業務も 人間関係も 壊れに壊れて
それはそれはめちゃくちゃだったのだけれど
3ヶ月たって いろいろな決定事項が形になってきて
ようやく たてた計画が1週間はキープできるような状況になってきた
たった3ヶ月ぽっちで よくもここまで立ち直ったな って 感じる
私にとっては 半年以上奮闘していた気がするのに
今年の1月末に いまの担当になって もう半年
ただでさえ 責任の大きい部署 何もわからない自分が勤まるわけがない
それなのに 担当になって3ヶ月もしないうちに この非定常作業の嵐
残業休出でへとへとで
頭を使いすぎてくたくたで
上からは怒られ 下からは責められで ぼろぼろだったとき
休日を利用して 単身赴任先から戻っていたある取締役と お酒を飲む機会があった
そのかたは もともと私の今いる部署の出身
この仕事の大変さ そして 有事の辛さを よく知っている
その場で私は決して弱音を吐かなかったんだけど 私の心境を知ってか知らずか
他の事業所で同じ仕事をしている 私もすごく尊敬しているグループ長 中里さんが
いまの私くらいのときの こんな昔話をしてくれた
「中里は もともと現場の人間だったんだ それを俺が管理部門に持ってきた
現場は 指示される場所 管理部門は 指示する場所
しかも 中里のいる事業所は 他の業務もやっていて すごくハードだ
彼は あまりにも違う環境に 異動してから半年くらいずっと 現場に戻してくれって言っていた
評価面接で 泣きながら 会社を辞めさせてくれって言ってたこともあったっけな
俺は言ったんだ 中里 一年がんばれ 一年頑張ったら びっくりするくらい楽になるから って」
中里グループ長は まだ40前だけれど その事業所の中で 課長よりも頼りになる存在
いろいろなことを知っているし 判断も早い いわゆる優秀な仕事のできる人
そんな 中里グループ長の 若いころの話を聞いて びっくりしたのと同時に
自分の部署の仕事の大変さ とっつきにくさを 改めて知った気がした
この話をしてくださった取締役は すごく尊敬できる方
取締役とは思えないくらいフランクで 時々取締役であることを忘れてしまうくらい(苦笑)
辛いことがあるとき 取締役の言っていた
「一年がんばれ 一年頑張ったら びっくりするくらい楽になる」
この言葉を この言葉だけを 支えに 今の仕事を続けている
この言葉が真実かどうか わかるのは 半年先の話
以前
会社のひとからもらったカブトムシの幼虫
もちろん 自分で飼うためじゃなくって
年の離れた甥っ子(小学校高学年)にあげたんですけど
ごろんごろんした超巨大イモムシだった 幼虫が
さなぎになって
成虫になったそうです
おー すごいすごい!!
カブトムシの幼虫って カールくらいをイメージしていたんですけど
もらったイモイモは およそその2倍! でかい! ふとい! 硬そう(苦笑)!
これが成虫になったらヘラクレスオオカブトになるよ? と思っていたんですが
無事(?) 普通の国産カブトムシだったそうで
カブトムシは意外とデリケートで
さなぎから成虫になるときにいじりすぎると 死んでしまうらしい
よくぞガマンした 甥っ子よ
ちょっと見てみたいけど 気軽に遊びに行ける距離じ ゃないから
行けたら 行くね
いまの職場に異動して まる一年がたちました
ぱちぱちぱち
あっという間の一年
振り返ってみると ちゃあんと一年過ごしてきているけれど
いまだ 今の職場が 自分の居場所だって実感が わかない
一担当として 責任ある仕事を持たせてもらっているのに
広い広い職場を(あんまり)迷子にならずに歩き回れるのに
課長、係長、直長クラスのひとたちにも 顔と名前を覚えてもらっているのに
最近 お友達(派遣のおねいさん)もできたというのに
しかられたり 励まされたり けんかしたり シカトされたり 傷つけあって頑張っているのに
自分の 居場所が 感じられない
前の職場が恋しいという気持ちは もうほとんどない
今の職場の人間関係も それほど悪くない む しろいいほうかもしれない
困ったことはたくさん起こるけれど それも仕事ですから
だけど いまいち 実感がないんです 自分の会社だっていう 実感が
なんでだろう
なんでだろう
『時計の趣味と異性の趣味は似ている。』
って
私の地元の方言を使ってブログを書かれている方の記事に書いてあったんですけど
私は 絶対
『クルマの趣味と異性の趣味は似ている。』
だと 思うんです
オンナノコはわかんないけどね オトコノコ
その人がチョイスするクルマの趣味で オトコノヒトを判断してしまう
使い勝手がいい国産車を新車で買うひと
とりあえず周りで乗ってない外車のコンパクトを選ぶひと
質のいい高級車を中古で買って大切に乗るひと
こだわりのクルマを長く長く愛し続けるひと
私がクルマ好きなので 元彼の名前を忘れてもクルマは忘れない
型落ちファミリア
ピンゾロレビン
21歳でアリスト
3ナンバーのカレン
ぴかぴかデミオ
グッピーみたいなCR-V
RX-7、シビック、MR2、パルサー。いい想い出も、それはそれはつらい想い出も。
ちなみに うちのダンナは トゥディ→レガシィ→いまはマーチ(これは私か)
今の職場はあんまりクルマにこだわるひとがいなくって ちょっとさみしい
前の職場は クルマ関係の仕事だったのもあって
仕事の話か 趣味のハナシか わかんなかったもんね