夏休みも終盤ですね。

私はこの夏実家に帰省したのですが、

台風に翻弄され予定をたびたび変更して

なかなか大変でした。

お盆前後に帰るため混んでいるのは分かっていた

けれど

今まで未経験の乗車率!

満員で立っている人も沢山

我が家は小学生なので、立っていることも

できるし、赤ちゃんの頃に比べたら

全く手はかからないのですが、

息子が少し車酔してしまい

もう少し頑張ったら座れるからがんばろー!

と励ましていたところ

若い男性が、

「座っていいよ、大丈夫?」

と声をかけてくれました。

彼女さんと旅行かな?大事な時間のはずなのに

息子を座らせてくれました。


その後、次で降りるからみんなでここに座り!

と老夫婦が降りる間際に声をかけてくれて。。


見知らぬ人の愛に、とても助けられた帰省でした。





夏本番となりました。

県外出身のママと話す事があり、

自分の事も思い出して感じた事です。




転勤族や他県から嫁いできたママの育児

地方は、田舎ほど

地元のママとは違った大変さがあります。


高知県は特に共働き家庭が多く

ほとんど0歳から保育園。

自宅で幼稚園までは見ようかなと思っていても

同じくらいの子どもがいる人と繋がるのが

至難の業。

なら働こう!そう思っても

仕事探すにも、探すのも続けるのも

めっちゃ大変。送り迎えも急な呼び出しも

パパも一緒に同等レベルくらいできれば

まだいいけど

そんな事なくて、ママが基本はやる事が

多いと思う。


専業主婦なら休みは家庭で見るのが当然

みたいな雰囲気で、幼稚園なんかは、

夏休み期間はお仕事してない方は

なるべく家庭保育してくださいってところが

多いけど

(園の事情も言いたいこともわかるけど)


実家もなくて、友達もいなくて

1ヶ月一人きりで子どもと過ごすのは

本当にしんどいし孤独すぎるんです。


子育て支援センター行っても

実は友達ってなかなか出来ない。

地元コミュニティに入っていくのは、

難しいもの。勇気がめっちゃいるし

言葉や習慣の違いに馴染むのも最初は

結構ハードルが高いんだよね



良いとこですよ。高知県。

食も人も空気も空も。

ほんと大好き

でも高知家の一員だなーと思えるまで

時間がかかるわけです。



私もずっと孤独だった。

おかげでタフになったし、

子どもたち1人でどこにでも連れていけるし、

スペックはそういう意味ではかなり上がった笑

だから、ネガティヴな面ばかりじゃないし

自分の境遇を受け入れて頑張っていけは

するものなんだけど。


もやもやを抜け出すまでのところ、

フォーマルな支援システムじゃなんともならないとこもあるんだよなー。


私も支援センターや育児相談

めちゃめちゃ利用したし、助かった。

けどほしかったのは友達。

ママ友は簡単にできなかった。

健診のその他欄に

「友達が欲しいです」

と書いたから

保健師さんが、よく声をかけてくれたなぁ😂


子どもたちがまだ小さかったとき

実家に帰ったとき、友達数人と子連れで公園

お弁当とかおやつとか持ち寄って

みーんなでお喋りしながら

子どもたち遊ばせてる時の

なんて平和なこと

私だけじゃ怒っちゃう事もみんなでみてると

気にならない。笑い飛ばせる。

複数の大人がいるってなんて気楽なんだと

感じたのは今でも記憶に新しい。


地元の人が大変じゃないと

言ってるわけじゃない。

だけど、大変の種類がちょっと違う。

こんなとき、分かり合えるのは同じ経験した人同士なのかもな。ピアって大事。

そんな事を改めて思い出させてもらえた。

私に出来ること考えよう。



赤ちゃんに授乳する間隔の目安って

なんでしょうか?

ミルクは3時間おきと言われたりもしますが

赤ちゃんによって量も間隔も一回の授乳時間も

個性があります。


赤ちゃんは泣く前に

飲みたいサインを送っています。

赤ちゃん生まれる前から、知っておくと

役立つと思います。


🔴体をもぞもぞと動かす

🔴手や足を握りしめる

🔴手を口や顔にもってくる

🔴おっぱいを吸うように口を動かす

🔴舌を出す

🔴クーとかハーというような

柔らかい声を出す


私たちも

お腹空いたなー 

なんか食べよっかな

くらいのタイミングで

食事にありつけると

とてもいいですよね。


例えば休日のランチ

外出先でお店を探しても

どこも満席

名前を書く表も

ぎっしりで

なかなか順番は回ってこなそう

名前を呼ばれたのは

お店に入って数時間経ったとき


とかって、すーごくイライラ 

疲れちゃいますよね


泣いてからの授乳は

泣いてしまって、舌も上手くでなくて

飲みたいのに

飲めない!なんてことも。


例えばめっちゃギャン泣きしてからの授乳で、

上手く飲めない時の気持ちって、

私たちがご飯屋さん行って

満席でめちゃめちゃ混んでて

イライラして空腹のピーク過ぎたくらいで

やっと、お席が空いたみたいな感じなのかも。


「3時間経ってないから

まだ授乳じゃない」なんてこともなくて


大人も

朝は軽めに済ませたから

昼はガッツリ食べたいとか

いつもは12時にお昼だけど

11時くらいからお腹が空く事

ありますよね^_^


沢山泣いたら喉も渇く


アプリで時間を測る

赤ちゃんの傾向をみるには

それもひとつ

良い方法かもしれない


けれど、赤ちゃんも人間だもの


時計ではなく赤ちゃんをみよう





「出れば母乳をあげたい」

多くの妊婦さんが、赤ちゃん
が生まれたら、母乳をあげたい
とおっしゃいます。

「母がでなかったので
私もあまり出ないかも」

そんな心配をなさる方も
少なくありません。

ですが、
体質的に出ないという方は
少なくて

多くは赤ちゃんが生まれてから
どのように授乳したか
ということの方が 
影響します。

ではどうやったら母乳は
でるようになるのでしょうか?

「母乳は赤ちゃんが飲めば
飲むほど湧いてくる」

だから、生まれてすぐから
赤ちゃんが欲しがる時に
欲しがるだけあげる

というのがとても大切です。

母乳が出る仕組みは、
私たちが呼吸して、食べて、排泄するといった
人の身体の自然な生理現象

なのに、知る機会が少ないといった現状が
人の授乳が困難なり得るひとつの要因かも
しれません。

また、出たら母乳をあげたいを
叶えるには
出産直後からどう過ごすか
というのがミソです。

そして、そこに必要とすれば
伴走してくれる
支援者がいるかどうかも
大切だと思います。