堂安 律、エールディヴィジに挑戦
稲本、宮本、安田、家長そして宇佐美
本田は高校サッカーで自力で進化した稀有なケース
ガンバの育成組織が生み出した日本代表経験者たち
いずれの選手も欧州のクラブへと移籍したが
成功を収めたと言えるのは本田と稲本くらいだろう
家長と宇佐美は才能の1%すら表現できなかった

そんな中、U-20W杯で手応えを掴んだのだろう
ガンバの最新作は満を持してオランダへ渡る
稲本と本田に共通するのは強靭なメンタルと
海外でも当たり負けしないフィジカル
まだ身体が出来あがっていない堂安だが
エールディヴィジは未だ、
攻撃的サッカーをこよなく愛する国民性に守られた
テクニシャンが活きるスペースがある
1~2年オランダでプレーしてから
徐々にリーグの強度を上げていければいい
元祖ロナウドもロマーリオもスアレスも
欧州挑戦はオランダからだった
現時点での堂安 律の武器は左脚の技術と思考力のみ
少しばかり心許ないが、
イタリア戦で魅せたアグレッシブなプレー
怪我さえしなければ活躍する予感がして止まない
