こんにちは。
あなたは
楽しい飲み会だけどいつも一人で
もくもくとサラダを食べている。
勇気を出して話しかけたけど、
趣味も好きなものも違っていて
話が続かない。
「友達なんていなくても生きていけるし、
いてもうるさいだけだし」
こう自分に言い聞かせて
友達がいない言い訳をしようとしていませんか?
そんな風に自分追い込む前に
実践してほしいテクニックがあります。
このテクニックは当たり前のことですが
意識していないと
意外とできないことです。
このテクニックを使えば
あなたから話題を提供しなくても
相手のほうから湯水のように話題を
出してきます。
相手はあなたと話すことが楽しくなり、
会うたびにあなたと話そうと近づいてきます。
そしていつのまにか
何でも話せる友人に囲まれている自分に
気づくことになります。
しかし
これを実施しなければ
今までのように
必死で話が途切れないように
神経を集中させなければなりません。
今までのように
あなたとは反対の位置にいる
あの人のところへ移動して
楽しそうに話し始めます。
「この人とは合わないから」
「わざわざ、気を使って話すこともないしな」
またいつものように
言い訳を探して
一人でいることに納得しようとするでしょう。
こんな事態にならないために
実践してほしいテクニックとは何なのか?
それは
『徹底的に聞き手にまわる』
ことです!
「それじゃ結局、会話にならないんじゃ・・・」
と思ったのではないでしょうか?
しかし、よく考えてみてください。
一般的な会話というのは
なにかを伝えるだけのために
行うものではありません。
多くの場合、
話の内容には
それほど意味がなかったりします。
議論や相談など、
明確な目的がある会話もありますが、
会話で困るケースというのは
あの人と仲良くなりたい
場を和ませたい
などのような場合がほとんどです。
なので、会話の内容よりも
相手に好感を与えることができれば、
あなたの目的は果たされることになります。
また、
会話は野球のキャッチボールに例えられます。
ボール(話題、言葉)を相手が受け取って、
ボール(返答、感想)を返すことで成立します。
この時、どちらかがボールをキャッチしなければ
それはキャッチボールにはなりませんよね。
会話も同じで
どちらかが一方的に投げかけても
もう片方が受け取らなければ
それは会話になりません。
そして実は
相手が投げてきたボールに対して
全て返す必要はありません。
相手が投げたボールを受け取る
これを繰り返すだけでも会話は成立します。
ボールを受け取るだけなので
返すよりもずっと楽にできます。
これなら、簡単にできそうですよね。
要は相手に
「この人はちゃんと話聞いてくれるな」
「この人と話してると気持ちがいいな」
と思わせることが一番重要だということです。
会話を上達させるには
まず聞くことです。
会話はそこからスタートします。
では最後に
今すぐ【話すよりも聞くこと!】
と紙に書いて手帳などの
あなたが一番目に付くところに
貼っておきましょう!
これまで以上に
相手との距離はグッと近くなり
仲良くなれますよ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。