こんにちは。
会話をしているときに
意見が食い違うことがありますよね。
だからと言ってそれに腹を立てていたら
友好的な関係を築くことはできません。
意見の違う人と仲良くするためには
あるテクニックが必要です。
このテクニックを使えば
違う考えを持った人と親しくなることで
あなたの友好関係が一気に広がります。
今までは思いもしなかったことを
その友人から教えてもらい
あなたの価値観が劇的に変化します。
それによって接点のなかった人と
楽しくコミュニケーションが取れるようになります。
逆にこれを知らないと
ほんの少しの食い違いでギスギスしてしまい
それが原因で絶縁してしまうことになります。
そこまではなくとも
「この人とは合わない」とレッテルを貼られ
仲良くしようと思っても
相手から避けられてしまいます。
そしてあなたもムキになって
「あんな奴」と仲直りする機会さえ
失ってしまうでしょう。
こうならないためにもお伝えします。
それはズバリ
『反論しない』
ことです!
「そんなことかよ」
「大げさに言いすぎでしょ」
のような声が聞こえてきそうですが
大げさではありません。
想像してみてください。
自分の言ったことに対して
「それは違うだろ」と否定されたら
仲の良い友達でもイラッとしませんか?
議論や反省点を言い合う場ならまだしも
これから仲良くなろうとしている人に
こんなことを言われたら気分が悪いですよね。
私の経験でも
その場では取り繕って我慢しても
後から思い出してその人の印象が
悪くなってしまうこともよくあります。
たいてい、そのまま話さなくなってしまいます。
では、
逆に相手に反論(悪気がなくてもです。)した場合
相手はあなたの意見に
「なるほどなー」と納得するでしょうか?
懐が大きく寛大な人はできるかもしれませんが
多くの人はイラッとするでしょう。
だからこそ
反論することは避けなければなりません。
「じゃあ、思ってもいないことを言えばいいのか?」
とお思いかもしれません。
反論をするのではなく
相手の意見に納得したうえで
「私はこう思うんですがどう思いますか?」
とあなたの意見に対する相手の意見を尋ねましょう。
違う意見の相手と会話するときは
こうすることで気分を害することなく
会話をすることができます。
では最後に
今すぐ反論はしないと3回声に出しましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。