こーんな世界で
自分よりも愛せるひとと出会うなんて
一生に数えるほどしかないんだとおもう。
だから「ほんもの」を知ってる人って
結構すくないんだとおもう。
忘れられない、
じぶんのなかに刻まれるくらいの
すきやあいは
わたしは 本物だと信じているけど
まわりの人がいう好きも
なんだか浅い気がして
彼の言葉も浅いんだと思ってしまって
どんなに愛してたって
どんなに嘘ついてたって
「あいしてる。」
その言葉の響きはおんなじで
聞こえのよさもおんなじで
そんなことないのかもな。
本当に愛してるひとから聞く
あいしてる。は、
心臓をぐらんとさせるものがあるのかな。
彼とわたしの間につながってるそれらも
半数のすきに変わりないのかもね
だったらこれでもいいんじゃないのかなって
おもったりね。
彼の「すき」でもいいんじゃないかなってね。