今年の同志社の英語の長文の内容の一つに選択肢が多すぎて混乱してしまうというのがあったんです。私、ラッキーなことにそういう類いのテレビを見たことがあって結構すらすらと読めたんですね。
又、その番組がやっていて更に集中して見たんです。
最近の人達って自分が今後何がしたくて、どうやってやっていけばいいのかとか分からないことが多くて不安に思ってる人が多いと思うんです。
その原因の一つに選択肢が多すぎるからなんだと思います。
今は職業選択の自由があって男女平等も進み、ありがたいことになんでも出来るようになったんです。昔の人はこの自由を強く強く望んでいたはずで、この人達の意志がつながって今に至ってるんだろうけど、皮肉なことにそれが混乱の元になっている。
一つの職業に就いても他に自分にはもっと合った仕事があるんじゃないかと思って苦悩する人いっぱいいると思います。
見方を変えるとすごく幸せなことなんですけどね。
で、選択肢が多すぎる現代を生き抜くための方法を教えてくれました。
まず毎日選択したことを1週間書き留める(起きる、学校行く、勉強する、寝るとかでもいい)
そこから1、いらない選択を省く2、ベストな選択をしても挫折感が大きいのとベストな選択をした時に満足感が大きいのとを分類する3、その満足感が大きい選択を分類する4、その分類した中でどれに自分の価値を高めたものがあるかを選ぶ
選んだものが優先順位が高いということになるそう。
その優先順位が高いものは3つ以内におさえること。
これを半年間ごとにやると自分がどこに向かっているのか軌道を確認出来るようです。
大切なのは選択に圧倒されるのではなく自分が選択をコントロールすること。
実践してみたいと思います。
私はこういうためになるテレビが好き。特にBS、Eテレ。後はテレビじゃないけどTED。
日常に反映できることは見ないと勿体ないって思ってしまうんです。
現に、この番組が試験に私の行動にプラスに動いてます。
さて、一通り書いたところで今から勉強しよ~
終わり。