考え。その他もろもろ。-120228_095215.jpg


念願の腕時計!

去年はなくて困ったな~

大学は時計ないですからね。

これでいちいち携帯見なくて済みます^^

時計のコチコチなる音が好きです。

この時計、鳴る音小さくて高くて可愛い(笑)

大事に使います♪


それにしても私の手血色悪いなぁ~、、、、


終わり。
今年の同志社の英語の長文の内容の一つに選択肢が多すぎて混乱してしまうというのがあったんです。私、ラッキーなことにそういう類いのテレビを見たことがあって結構すらすらと読めたんですね。
又、その番組がやっていて更に集中して見たんです。


最近の人達って自分が今後何がしたくて、どうやってやっていけばいいのかとか分からないことが多くて不安に思ってる人が多いと思うんです。
その原因の一つに選択肢が多すぎるからなんだと思います。
今は職業選択の自由があって男女平等も進み、ありがたいことになんでも出来るようになったんです。昔の人はこの自由を強く強く望んでいたはずで、この人達の意志がつながって今に至ってるんだろうけど、皮肉なことにそれが混乱の元になっている。
一つの職業に就いても他に自分にはもっと合った仕事があるんじゃないかと思って苦悩する人いっぱいいると思います。
見方を変えるとすごく幸せなことなんですけどね。

で、選択肢が多すぎる現代を生き抜くための方法を教えてくれました。

まず毎日選択したことを1週間書き留める(起きる、学校行く、勉強する、寝るとかでもいい)

そこから1、いらない選択を省く2、ベストな選択をしても挫折感が大きいのとベストな選択をした時に満足感が大きいのとを分類する3、その満足感が大きい選択を分類する4、その分類した中でどれに自分の価値を高めたものがあるかを選ぶ
選んだものが優先順位が高いということになるそう。
その優先順位が高いものは3つ以内におさえること。

これを半年間ごとにやると自分がどこに向かっているのか軌道を確認出来るようです。

大切なのは選択に圧倒されるのではなく自分が選択をコントロールすること。

実践してみたいと思います。

私はこういうためになるテレビが好き。特にBS、Eテレ。後はテレビじゃないけどTED。

日常に反映できることは見ないと勿体ないって思ってしまうんです。

現に、この番組が試験に私の行動にプラスに動いてます。

さて、一通り書いたところで今から勉強しよ~

終わり。
ちょっと前に図書館で京都のお寺に関する本と日本のことに関する本を借りたんです。
少し読んで今までなんでこんなに無関心やったんかと思ったんです。

私は英語や外国が好き。やから、日本のことより外国により詳しくなりたくて関心を持ってました。
だけど外国人と話した時、日本のことを聞かれて答えられない自分がいてその時、その人が発した言葉。「信じられな~い」でした。本間にびっくりされましたね。
それにショックを覚えて気付いたんですよ。
私、日本人やのに日本のこと知らないなんて恥ずかしすぎると。
日本のこと知らずに世界を知ってどうなるんやと。
外国人って日本人より自国愛を強く持つ人が多い。だからむこうからしたら自分の国のことを知っていて当たり前。
その当たり前が私には欠けていました。今もです。
だから勉強しようとした訳ですけど、日本って神秘に満ちていて面白いなぁって、それに京都のお寺も負けてないなって改めて思ったんです。これは観光しに行きたくなるわと今更ながらに納得しました。
日本、京都のことをもっと詳しくなって最終的にそれを外国人に教えてあげることが出来るようコツコツ頑張ります。
本間に口だけにならないように。
受験終わってだらけてる自分がいて勉強やらなあかん状態にならないと出来ないもんなんやなぁと。大学での勉強ってやらなあかんじゃなくて主体的に楽しんでやっていくもんやと思ってます。
私はmustやhave toじゃなくてwillやenjoyの気持ちでやりたいんです。そのために退学したんやから。
楽しいと継続する。楽しいが原動力になる。
好きって気持ちも絶対大事。

好きなこと、楽しいことしてる人ってキラキラしてる。
笑顔も素敵。


私ってこうやって考えるけど行動がおいつかない時がある。考えてから行動なとこもあったりで思い通りにいかないと自己嫌悪に陥って責めてしまう。
考えすぎるのも本当に良くない。
じゃあどうすればいいのかと考えると、絶対に達成、行動できそうなことを一つ一つやっていけばいいんやと考えました。

借りて読んでいる本だって行動、達成できる範囲。

これを頭においてこれからもやっていこうと浪人しながら思ったことです。
自分に自己嫌悪になるよりは自信を持ってたいしね。
自分に出来ることをコツコツ。。。。。。。


明日は留学のオリエンテーションのため大阪に行って来ます。


終わり。