今日、受験生から浪人生にかけて解いてきた英文を思い返してみました。その中で一番私の中で印象に残っているのが早稲田の問題です。内容が変人と異常者に関して。
英語にすると変人がeccentric。異常者がweird。

語源を辿るとeccentricがラテン語からで極めて妥当で、中心から外れるもののプラスな意味。

一方、weirdは運命とか意味する古英語のwyrdに起源があってゆがみが加えられた陰気、まぁマイナスの意味。

筆者に依ると、テディベアを手に持っているか銃を持っているかの違いがあるらしく(この表現好き)変人は笑いを異常者は悪寒を残すんだって。

変人は自分の変わった考えに従って生きて、楽しんでいる。
異常者は疎外されたことに憤慨してリベンジに燃える。

変人がたくさんいる方が社会は健全で特に英国の最盛期には沢山いたらしい。

日本人は正常な人が多いから逆に危険だそう。

これは読んでて本当に楽しかった。だからこの問題だけ満点取れたんだよね。

で、なんで急に英文のことを思い出したのかというと、又、スカイプになるけど、今まで私が出会ったことのないタイプというか、他の人とは違う考え、行動してる人達と仲良くなってよく話すようになったんです。

話してて新しい価値観に出会えて刺激いっぱいもらうんですよ。

決まって、「変な人」と言われてきたって語ってるんです。

私はこういう人達、すごく魅力的でキラキラしていて毎日楽しんでいるな~って感じるんです。
あの英文のことを思い出してなるほどな~って思った訳です。


勉強したことがこういう風に繋がるとなんだか妙にわくわくするというか面白いです。


昔は私も変って言われて真剣に落ち込んでた時があったんですけど、今はこういう考えが出来るようになったからか、ありがとうと思えます。

ネットでの出会いも本間にバカになりませんね。

こういう人と大学でも出会えたらより幸せです^^


終わり。




おはようございます。

なんとなくブログを始めてみます。

浪人が終わり勉強しなければいけないという縛りから解放され何しようかな~と思うことが幸せに感じる毎日です^^
でも人って我が儘でこういう感覚も慣れてくると退屈な毎日に変わるんですよね。
だから入学までのちょっとした休息期間は丁度良いなと思ってます。

因みに今日の予定は何もないです。まぁ図書館で借りた本を読んだり、ちょっとした調べものしたり、スカイプしたり、私、思いっきりインドアなので家でぬくぬくと過ごすことになりそうです。

ちょっとした調べものの中にオスカーワイルドという有名な詩人が含まれているんですけど、スカイプで知り合った子に教えてもらい興味が湧いたので色々と調べてみると、いや~この人素晴らしい!に尽きました。偉大な詩人だけあってこの方が考えた名言は本当に奥が深くて感動ばかり。
鳥肌が全身に立った程です。

で、私が目に止まった一つに*外見で人を判断しないのは愚か者である*がありました。
最初、????で判断するのが愚か者じゃないの?って思ったんです。
もやもやしてスカイプの子に聞いてみました。
そしたら、私の汚い心の部分や自分では良いと思ってたことが実はそうじゃなかったんだと痛感させられましたね。

どういうことかと言うと、人を見た目で判断しませんということを言う人に限って偽善者だということ。
私は偽善を悪くは思ってないんだけど、それは置いておいて、私が見た目で判断するのはいけないことだと思ったのは、例えば、黒人や変な容姿の人を見ただけで他の人と違う扱いをされるのはおかしいからだと考えたから。
だけど、私は判断を差別に置き換えてた。
判断と差別は全くの別物。
オスカーは判断の方を言ってるんだよね。もし判断なら黒人ということは親も黒人で、外国人で、、、、、といった感じ。
私は判断を差別に置き換えてしまう心が根底にあることを自分で気付いてなくて、それを浮き彫りにされました。

全部に当てはまる訳ではないけど結局、内面=外見なとこあるよね。内面が素敵だとそのオーラが出るしね。

自分にそういうことを気づかせてくれたこの言葉を私は大好きになりました。
それと、ちゃんと考えを言ってくれた子に本当に感謝。

まだまだ意味の分からないオスカーの言葉はあるけどそれは私の知識と経験不足。
もっと分かるようになりたいなと最近思ったことです。

さてさて、初めての記事がこんな形になっちゃったけど、まぁ今後も自分の考えとか自由に書ければいいかな~。


終わり。