脱線余波「交渉人 真下正義」CM差し替え(4/30 日刊スポーツ)
兵庫県尼崎市のJR脱線事故を受け、東京の地下鉄で不審車両が暴走する設定の映画「交渉人 真下正義」(本広克行監督、5月7日公開)のテレビCMが、29日から一部差し替えられた。
映画はフジテレビと東宝が製作。1カ月前から放送されたCMには、車内の混乱を描いたシーンが入っていた。脱線事故当日の25日から一時放送を中断。29日から車内の混乱のシーンをカットしたものを放送した。
東宝、映画「交渉人 ー」通り公開へ(4/26 スポニチ)
地下鉄ハイジャック事件を扱った映画「交渉人・真下正義」(5月7日公開)を配給する東宝には、この日のJR脱線事故を受けてマスコミから公開延期についての問い合わせが相次いだ
脱線事故の翌日にこの映画の試写会があり、試写会主催の地元テレビ局に問い合わせました。
その日は仕事をお昼で切り上げ、午後から家庭訪問~試写会という過密スケジュールで試写会に行くのを直前までためらいました。
事故の余りにも悲惨な状況に映画だなんだと浮かれている時ではないとも思いました。
映画が延期になってもそれは仕方のないことですし、誰も予想だにしなかったと思います。
正直な気持ちをいえば、映画公開なんてどうでもよかった。
予定通り公開が決まって安心はしたけれど、複雑な心境です。
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