新学期1週間で不登校になった長女(小4)
&次女(小1)と長男(年中)と
初の海外赴任生活@フィリピンしてるかおりです
久しぶりのブログは子育てブログに似つかぬタイトルとなっているが、そんなことはどうでもいいくらいにどうしても書いておきたいことがある。
ここ数年、私が感じて来た最大の違和感は
「何をしても満たされない」
だった。
リフレッシュのヨガ、友人との食事、飲み会
自分のやりたいことをやっているにも関わらず
なぜか満たされなかった。
そして食べたいものも無かった。
食事のメニューは子どもが喜ぶものを
旅行の行き先は子供達が楽しめる場所を
家では家族のためにひたすらに家事育児をこなして
1年半前までは仕事もしていて
本当によく働いていたと思う。
1年半前に退職してフィリピンに引越し
それからは専業主婦になったので
時間的余裕がかなりできた。
ジムに行き、ギターを始め、YouTubeも始めた
自分のやりたいことをしているはず
にも関わらず、その満たされない病は治らなかった。
何かがおかしい
1年前に受けたセンターピースというセミナーで
講師の亀ちゃんに、
「自己犠牲の癖があるはず。毎日いくつもの自己犠牲をしていることに気づけるようになるといいね」
と言われて考えたけど、一体何が自己犠牲なのか
分からなかった。
それは私の母親が無意識のうちにしていて
私もそれを無意識に学び無意識に子供のころからしていたから。
それに1年かかってようやく気づけたのだ
もうお祝いレベルにハッピーです
え?何かって?
あのね、、、
自分の気持ちを言わない
っていうとてもシンプルな
自己犠牲でした。
なんで言わないかと言うと
その方が家族が平穏で幸せだと信じていたから。
でも恐らくその奥には
意見がぶつかることへの恐れ
自分の意見を理解してもらえない悲しみ
希望が叶えられない絶望があり
それらから自分の身を守るための自己防衛であったのだと思います。
自分の意見を言わないことがなぜ自己犠牲になるのかと言う疑問
私の場合ですが、常に本当の気持ちは
私の中に存在しています。
こんな感じに
「グリーンカレーが食べたい」
「子供に呼ばれたけど行きたくない」
「YouTubeを見過ぎて欲しくない」
「もっと好きって言って欲しい」
でも、脳内変換がものすごいスピードで行われていました。
「グリーンカレー子供達食べないじゃん、バーモントにしよう」
「子供に呼ばれて行かないママなんて悪いママだ、笑顔で行かなきゃ」
「でもYouTubeってどんどん観たくなっちゃうよな、大人でもそうだし止められないの仕方ない」
「夫、愛情を口に出すタイプじゃないしな」
そうやって自分の本音をほとんど無意識に飲み込み
家族を優先しているつもりだった自分に気づいてしまいました。
そして、その癖は家族に対してにとどまらず、
職場の仲間に対しても、ママ友、そしてお店の店員さんや
病院ではお医者に対しても
本当の願いは「常に引っ込めるもの」になった
日常がありました
そりゃ、しんどいわ


さて、どうやったら止められる?自己犠牲。
チャッピーに相談しました。笑
次話につづく
前のお話もぜひ読んでね
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My Vision
1、子供たちが自分で考え、未来を切り開く行動力を持つこと。
2、建設的な話し合いのできる夫婦関係。
3、「笑顔は幸せの種 Smile is a seed of happiness」と繋がり、天真爛漫な本来の私として生きること。明日死んでも後悔のない人生を歩むこと。
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