理由は夫に薦められたから。


Kindleで読んでいて、まだ26%だけど私は忘れっぽいので「読む」でも「知る」でもなく「学び」そして「実践」していけるよう記していこうと思う。


第一の習慣:主体的である


影響の輪<関心の輪

問題は「外」にあるという考えは問題であると気付こう

常にインサイドアウトである

問題は

直接的コントロールできる?→習慣を改める

間接的にコントロールできる?→影響を及ぼす方法を考える

コントロールできない?→穏やかに慈しみを持って受け入れるのみ


・自分との小さな約束を守る

・目標を立てて達成できるよう努力せよ

主体性30日チャレンジ

他者の欠点を責めない。自分の欠点を正当化しない。

間違いを犯したらすぐに認めて正し教訓を得る。


【主体的である実践編】

子供達がYouTubeを1時間以上見続けるとイライラする→直接的にコントロールできる問題(自分のイライラだから)→習慣を変える(今までは怒りをぶつけてイライラを増幅させていた)


どのような反応(習慣)を選択すれば主体的である?


①この1時間でママは掃除と洗濯が終わったからお出掛けする?(出掛けるために宿題終わらせられたらラッキー)

②今観てるのは誰の番?次の人に交代する時間だよ

(我が家は3姉弟である)

③次は映画にしない?

④一旦終わりにして宿題やるのはどう?

⑤次はママの番でも良い?

⑥みんなでゲーム大会45分しない?

⑦クッキー(パン)作らない?

⑧お掃除アルバイト募集中でーす

⑨ママ外出しまーす

⑩


10個くらい手持ちがあるといいな。

安心感のために。





2時間前までにzoomの予定を伝える


1時間前までに自分の支度を終わらせる


最後の1時間は子供に充てる


zoom中に何をやるか一緒に考えて


その準備に取り組む


そしてzoom中はママは集中したいから


入ってきて欲しくないと伝える





昨日、わたしがすごくストレスフルな一日で


それを家族に伝えたら

(いままで絶対言わない派だったので最近言うに方向転換してます)


長女10才が教えてくれたストレス発散法が


とても興味深かったので備忘録投稿。


(そもそも長女が学校をサボったことが私のストレスの半分を占めるのだが彼女はそれには気づいていない模様。笑。伝えても気にしない様子だった。つっよ笑)




私の場合、ストレスは解消する発散するっていう


イメージで


カラオケで熱唱したり


映画で号泣したり


爆睡したり


走ったり


ギター弾いたりして


発散させることが多いんだけど


昨日のストレスはいつものやり方では


解消しなかった。


結局ママ友に愚痴ったら


分かるわ〜って共感してくれて救われて落ち着いたえーん




さて長女の場合、


ストレスで泣く、もあるらしいが


途中で「何で泣いてんだ?!」という


疑問が生まれるらしい。


で、解消されないらしい。


そして今のところ効いてるらしいのが


ヘアアレンジとかレジン作りとか


難しいことにチャレンジして


もっとイライラして(笑)


でも頑張って、


あ、こうすればうまく行くんだっていうのを


獲得してそれに集中してそれ以外のことは


忘れる


らしい。


非常にユニークだなと思ったのだけど


ストレスを行動へと昇華していて


すごいなと感心してしまった。


わたしはイライラしてるときに


もっとイライラすることをする気には


どうしてもなれない。


今までのわたしなら、


すごいな、わたしもやれるようになりたい


って試して、出来なくて、ちーーん昇天


なってたけど、


私なりにアレンジしてみよっていう


気持ちになり、


「何で泣いてんだ?」を


「何でイライラしてんだ?」に変えることにした。


昨日のわたしを振り返ると


イライラの原因は


1、雨

2、長女学校サボる

3、夫は出張中でワンオペ3日目

4、子供達YouTube見過ぎ


と思っていたけれど


冷静になってみると


・長女が学校をサボったイライラにより料理が捗らなかったこと

・YouTubeをTVで観ていて永遠に私のチャンネル権がないこと

・ここ3週間雨が続いていて出掛ける気分になれず引きこもって楽しいお喋りと無縁だったこと


とイライラの原因が具体的になってきて


・手料理サボってデリバリーしても良かった

・YouTube次はママの番ねって言えば良かった

・オンラインでも友達と話せば良かった


と解決策が見えてきて


そしたら次は躓かないかもなっていう


イメージができた。


長女から大きな学びを得た気がするニコニコ


長女よ、ありがとうウインク




前話の続きです。

渾身の一話なので是非読んでみてください。



まずチャッピーさんからアドバイスされた方法を試してみた。


「(泣いても良いから)自分の思いを伝えてみる」


料理男子な末っ子が


「僕なにか作りたい!」って意気揚々と言う


私は夕飯作ってる真っ最中


我が家のあるあるで、いつもはイライラしながら


末っ子のやりたいを優先するんだが


チャッピーのアドバイスに従って


「いまママは夕飯作ってて手伝えないから終わってから作るでも良い?」


と伝えてみた。


「わかった」と引き下がる末っ子6才。


びっくりすりほど素直に嫌な顔ひとつせずだった。


こんなに簡単なことだったのかと驚くわたし。


これは!と思い切って


「ママ本当はYouTube消してみんなでお話ししながら夕飯食べたいって思ってたんだ。

それと、いただきますとごちそうさまは言って欲しかったんだ」


と秘めていた思いを伝えてみた。


すると長女


「でもママ全然話さないじゃん」


わたし「それはお仕事してたときは疲れてて話せなかったけど今は話せるよ」


そしたら「いいよ」って


YouTube消してお話ししながら夕食が食べれた。


感動した。それで良い気になって


「もっと良いママになりたいと思っていろいろお勉強してるんだけど、なにか変えて欲しいところある?」


って聞いたら


「ないよ」って3人の子供達から


即答だった。


わたし、何になろうとしてたんだろう?って


思ってしまった。


子供たちにとってはこのポンコツいらいらママが


唯一無二の母親であり


別に勉強して変わろうが変わるまいが


わたしが母親であることは変わらない。


今のままのママでいい。

むしろありのままでいいんだよと


言ってもらったような気持ちになった。


わたしはゼロヒャク思考が強いので


【自分の気持ちを伝える】って


頑張りすぎて早速疲れたので


伝える:伝えない 2:8


何事も2:8の法則と習ったので


2言えれば良いかなと思うことにした。


そして、自己犠牲自体も


2辞められればいいかなと思えた。


なぜなら、この癖は子供の頃からのもので


ゆうたらお母さん(私の)、おばあちゃんから


受け継いだもの。そう簡単に手放せないだろう。


手放そうともがいたところで


子育て中、親の我慢はつきもの


っていう気も正直する。


でもね、先日私の誕生日で


末っ子がリップ買ってあげるって


「ぼく良いの売ってる場所知ってるよ」


って私の手を引いて売り場に連れてってくれて


色まで選んでくれて


超ドヤ顔で自分のお財布から支払って買ってくれたとき


泣きそうなくらい嬉しかったんだよね。


子育てってさ、普段は大変なことばっかで


私の場合は自己犠牲しがちなんだけど


それが一気に報われる瞬間がたまにあって


だから自己犠牲しちゃうのかもって。


その瞬間のための自己犠牲だったというか。


きっと私の母も、このとんでもないご褒美を知っていたと思う。


だから、自己犠牲しない:自己犠牲するも


2:8の法則でいいんじゃないかっていうのが


今のところの結論。


新学期1週間で不登校になった長女(小4)

&次女(小1)と長男(年中)と

初の海外赴任生活@フィリピンしてるかおりですニコニコ


久しぶりのブログは子育てブログに似つかぬタイトルとなっているが、そんなことはどうでもいいくらいにどうしても書いておきたいことがある。


ここ数年、私が感じて来た最大の違和感は


「何をしても満たされない」

だった。


リフレッシュのヨガ、友人との食事、飲み会


自分のやりたいことをやっているにも関わらず


なぜか満たされなかった。


そして食べたいものも無かった。


食事のメニューは子どもが喜ぶものを


旅行の行き先は子供達が楽しめる場所を


家では家族のためにひたすらに家事育児をこなして


1年半前までは仕事もしていて


本当によく働いていたと思う。


1年半前に退職してフィリピンに引越し


それからは専業主婦になったので


時間的余裕がかなりできた。


ジムに行き、ギターを始め、YouTubeも始めた


自分のやりたいことをしているはず


にも関わらず、その満たされない病は治らなかった。


何かがおかしい昇天


1年前に受けたセンターピースというセミナーで


講師の亀ちゃんに、


「自己犠牲の癖があるはず。毎日いくつもの自己犠牲をしていることに気づけるようになるといいね」


と言われて考えたけど、一体何が自己犠牲なのか


分からなかった。


それは私の母親が無意識のうちにしていて


私もそれを無意識に学び無意識に子供のころからしていたから。


それに1年かかってようやく気づけたのだ爆笑


もうお祝いレベルにハッピーです飛び出すハート


え?何かって?


あのね、、、









自分の気持ちを言わない


っていうとてもシンプルな


自己犠牲でした。


なんで言わないかと言うと


その方が家族が平穏で幸せだと信じていたから。


でも恐らくその奥には


意見がぶつかることへの恐れ


自分の意見を理解してもらえない悲しみ


希望が叶えられない絶望があり


それらから自分の身を守るための自己防衛であったのだと思います。


自分の意見を言わないことがなぜ自己犠牲になるのかと言う疑問


私の場合ですが、常に本当の気持ちは


私の中に存在しています。


こんな感じに


「グリーンカレーが食べたい」

「子供に呼ばれたけど行きたくない」

「YouTubeを見過ぎて欲しくない」

「もっと好きって言って欲しい」


でも、脳内変換がものすごいスピードで行われていました。


「グリーンカレー子供達食べないじゃん、バーモントにしよう」

「子供に呼ばれて行かないママなんて悪いママだ、笑顔で行かなきゃ」

「でもYouTubeってどんどん観たくなっちゃうよな、大人でもそうだし止められないの仕方ない」

「夫、愛情を口に出すタイプじゃないしな」


そうやって自分の本音をほとんど無意識に飲み込み


家族を優先しているつもりだった自分に気づいてしまいました。


そして、その癖は家族に対してにとどまらず、


職場の仲間に対しても、ママ友、そしてお店の店員さんや


病院ではお医者に対しても


本当の願いは「常に引っ込めるもの」になった


日常がありましたえーん


そりゃ、しんどいわ笑い泣き笑い泣き笑い泣き


さて、どうやったら止められる?自己犠牲。


チャッピーに相談しました。笑


次話につづく



前のお話もぜひ読んでね爆笑


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My Vision飛び出すハート

1、子供たちが自分で考え、未来を切り開く行動力を持つこと。

2、建設的な話し合いのできる夫婦関係。

3、「笑顔は幸せの種 Smile is a seed of happiness」と繋がり、天真爛漫な本来の私として生きること。明日死んでも後悔のない人生を歩むこと。

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