世界遺産に登録されている下鴨神社。
平安期以前の創祀で京最古の社の
一つでもあるそうです。
上賀茂神社と下鴨神社、昔は一つの「賀茂社」
上賀茂のご祭神は
賀茂別雷神
下鴨のご祭神様は
玉依媛命(たまよりひめのみこと)→賀茂別雷神の母
賀茂建角身命(かもたてつぬみのみこと)→賀茂別雷神の祖父
※賀茂建角身命は「神武東征(日本の建国神話)」の際、天照大神の命で神武天皇を阻む難路を先導した八咫烏(やたがらす)の化身とされます。
そして、妻は丹波国の神野(兵庫県丹波市氷上町御油・神野神社)の伊可古夜日売(いかこやひめ)
その間にできた娘が、ある日、玉依媛命(=玉依日売)が瀬見の小川(現在の賀茂川の上流)で身を清めていると、川上から一本の*丹塗矢(にぬりや)が流れ下ってきたので持ち帰り、床に祀り休んだところ、矢は美しい男神に変身し御子を授かりました。
と、いう説もあるそうです。
私の言葉で言い換えると(略儀)
神武天皇の道案内をした烏(八咫烏)がパパ
丹波市の神野神社の人がママ
パパとママの間にできた子が玉依媛命
玉依媛命が賀茂川の上流で
身を清めていたら、矢が流れてきて
床に祀り休んでいたら、その矢が男神に変身し
御子を授かりました。
その御子が上賀茂のご祭神様
※諸説あるかもです。
神話はいつでもファンタジーです。
そして、下鴨神社は、実はみたらし団子発祥の地だということをご存知でしょうか。
池の気泡を模して作った団子
みたらし団子が誕生したきっかけは、後醍醐天皇が下鴨神社の「御手洗池」で水をすくったところ、最初に泡が1つ浮かび、続いて4つの泡が浮かび上がったものを団子に見立てたことだといわれています。
そこから、下鴨神社の葵祭りや御手洗祭の時にお供物として家庭で作られたのが始まりです。
この日は、満月近く。
ろうそくを受け取り
川を進みます。
これだけの人が入ると
生ぬるいのかと思いきや
ビックリするほど
川の水がつめたい。
キーンとするほど。
人はわんさかあふれるけど
みなさん行儀よく
全く混乱はありません。
神さま、見てるからねー。
わたしも、しっかり罪や穢れを
海に流してまいりました。
手にしたロウソクに
火を灯し、無病息災を
祈願することができました。
川から出たあと、お賽銭をお供えし、「ご神水」をいただきます。
足つけ神事のあと、御手洗池(みたらしいけ)の湧き水を専用の器「窪手(くぼて)」などでいただき、体内から身を清めて無病息災を祈るための神聖な清水だそうです。
身も心も清め
そのあと
青蓮院の夏灯りを
見て帰りました。
青の世界が神秘的で
とてもきれいでした。
その帰りに通った
柳や石橋のある川の風景が
とても美しくて
また、京都に心うたれました
。
また、京都いきたいなー。
京都駅も大好き![]()
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