私は篠山春日神社秋祭保存会において

広報という役割を担っています。

 

秋祭り広報について、ひとまず

原点にもどり頭の中を整理しておきたいと思い

ブログに書きました。
私の認識の中で記録しておくもので

実情と検証していないので

私と篠山春日神社秋祭保存会ということで

個人的記録の回としてご理解ください。
 

まず私と秋祭りの関りの原点は

お友達からこどもの記録のために

写真を撮ってほしいという依頼

 

そもそも、PTA活動が原点。

人との関りが好きで

子育て中から情報誌を作って配っていたとか

今思うとおもしろい。

 

そして、まちづくり協議会への参加。

まちづくり広報担当として16年。

以前は、ザックリしたチラシを作成したり

お祭り取材をしたり。

↓※注意 以前の紙面

 

 

ついでに、昨年の広報紙でまちづくり協議会15年を

振り返った広報誌の一部がこちら

 

 

春日神社秋祭保存会が設立したのは

令和3年11月。

地域を代表して、私は保存会設立からの

メンバー。そして広報担当という役割。

保存会といっても、何をどうしていいやら

私にはわからなかった。

たぶん、会長も町全体を心ひとつに!

なんてことは苦労しかない。

↓2022年11月市の広報街かどリポート

 

そもそも、このお祭りは

各町毎年順番制で大年番がしきっている。

各町一致団結して、結束して

町力を上げる!これが地域の絆が深まり

コミュニティの大事なところ。

 

しかし、人口が減少し高齢化が進む町に

とっては、事務方での苦労は限界に

向かうところも見えてきたのでは思う。

そういうことで、保存会はお祭りの

事務方をサポートする役割として

発足したのだと思う。

何回か、広報誌を通じて

広報させてもらいました。

5年目なのですが、なかなか

町全体の住民の理解を得られて

ないところは、広報としての課題のひとつ。

※昨年配布した広報誌↓

 

今年は5年目を迎え、前任者から引き継ぎ

私は広報部長と昇格。
前年までは、パンフレット作成、取材、SNS広報の

役割。今回は祭事細目とりまとめや、

奉納幟の担当など仕事量がすごい!
会議も多い。

 

一番大きな課題は、こどもたちの参加。

昔を考えると150人ほどのこどもたちの参加が

必要だと聞きました。

しかしこのまちの小学校児童は

120人にも満たないのが現状。

今後、減少の一方を辿っていきます。

 

そんな中で、保存会として考えたのが

お囃子体験。

校区外の小学校に出向き、笛の体験を

してもらい、体験者を募れたらという企画。

 

私たちのお祭りに発展的要素を感じるし

こどもたちも今しかできない

心豊かな経験をさせてあげたい。

こうして、ありがたいことに希望してくれる

こどもたちが集まり、わたしたちにとっても

新しいチャレンジとなっています。

 

昨日は、奉納幟立てという

重要な活動がありました。
私自身、昨年まで、

他人事だと思っていて

完成したところしか見ておらず、

私の段取りが悪くみなさんにお

手間おかけしました。

雨の中みなさんに

協力いただき境内に立派な

奉納幟があがりました。

そして同日、氏子総代のみなさんが
お祭り準備に神社の整備に

取り組まれていました。

お祭りまで、見えないところで、

たくさんの人の手で様々な取組があって、

お祭りがあるってことに

改めて気づきました。

お祭りを通して、

自治会長さんや役員のみなさん始め

たくさんの人と関りを通して

みなさんがとても協力的で、

きっちり役割をこなされていて

見習うところばかり。

 

だいたい、私はなんでも

人に頼るのが苦手で、勝手気ままに

やってしまいがちですが、一人で

やるより、数万倍のパワーがあります。

 

 

 

 

いろいろ仕事が忙しくて、いろんな役も増え

自分の能力に限界を感じるけど

「楽しさも100倍」
もうしばらく、広報をやっていきたいと思っています。

今年の広報資材も完成しました。

 

役員のみなさんや、地域のみなさんと共に

お祭りを楽しみたいと思います。